アーリーリタイアしてから事件に巻き込まれた時のこと考える。
独身または家族が不在で、もし何らかの事件に巻き込まれた場合
「1日中、自宅でネットやテレビを見ていた」
ではアリバイにはならないかもしれない。
ブロードバンドの通信事業者の通信記録を確認してもらっても、
たしかにネットワークアクセスはあるが、本当に自宅に居たとまでは言いきれないし、自動ソフトを使ってネットにアクセスしていたかもしれないし、遠隔操作していた可能性だってある。
また、携帯電話の基地局との通信記録を確認しても、自宅に置きっぱなしだったとも取れる。
そしてテレビも、自宅に居なくても見られる場合はアリバイにはならないだろう。
以前、会社の上司が事件に巻き込まれた。
身の覚えない容疑で警察署に連行され、数人の刑事さんに囲まれ取調べを受けた。
やってないと素直に話しても信じてくれなかったとのこと。(当たり前か(^^;)
そして事件の当日の行動(アリバイ)を求められたのだ。
この上司、いつもやっていることがある。
それは、、、
平日は15分単位/休日は30分単位で自分の行動を記憶するということ!
これをやっていたため、当日の行動がすらすらと言えたらしい。
そして供述が本当かどうか刑事さんたちが現場で裏を取ってくる。
数時間後、刑事さんが続々と現場から戻ってきて、本当のことを言っていることが証明された。
その結果、すぐに釈放されたのだが、最後に刑事さんから一言。
「お前、おかしいよ」
一人で自宅に引きこもっている人は、アリバイは重要かもしれません。
もし近所で事件が発生したら、無職のおっさんは真っ先に怪しまれるでしょう。ではどうすれば良いか?
答えはライフログを取ることだと思います。たぶん。
wikiにライフログとは、
「人間の生活を長期間に渡りデジタルデータとして記録すること、またその記録自体を指す。」
カメラ付きで、一日の行動を自動で記録してくれるデバイスを探してみたところ「Narrative Clip 2」という製品がありました。
・30秒に1枚自動で写真を撮影
・既知のWi-Fiがあり充電中であれば、写真は自動的にクラウドストレージにアップロード
・値段は200ドルなので2万4千円ぐらい
・今年発売予定

参考 http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1501/05/news081.html
http://gigazine.net/news/20150109-narrative-clip-2/
自宅で自分が写るようにカメラを設置するのがポイントですかね。
撮影した写真が自動でクラウドストレージにアップされるので、
タイムスタンプなどから、いつ撮った写真かが分かりアリバイになると思います。
ってブログを書いてみたのですが、う~~ん、ちょっと高いなぁ、、、
防犯カメラとしても使えるので、空き巣対策にもなると考えれば良いのかな。
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