医療費控除のよくあるミス | zelkyのブログ

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総資産1.4億円で、2015年にサラリーマンを辞めてアーリーリタイアしました。

以前間違って申告して損しました。

その年に支払った医療費 - 保険等の補てん  - 10万円
で単純に計算してしまうと損する場合があります。

「その年に支払った医療費」から「保険等の補てん」をマイナスする場合、補てんの対象とされる医療費ごとに行い、支払った医療費の金額を上回る部分の補てん金の額は、他の医療費の金額からは差し引きません。

例えば、2万円の手術をして保険会社から10万円支払われた場合、
この手術代が0円になるだけで、他の医療費から残りの8万円は引きません。
なので「保険等の補てん」は2万円で申告します。

参考:
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1120.htm
『保険金などで補てんされる金額は、その給付の目的となった医療費の金額を限度として差し引きますので、引ききれない金額が生じた場合であっても他の医療費からは差し引きません。』

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