ガンダム好きなので、外伝漫画とかよく漁るんですけど


ふと思いました

「ジオン残党ってなんで減らないの?」と。まるでショッカー戦闘員やガンダム新作叩きのように一向に数が減らない


いなくなったら困るんでしょうね。


ジオン残党がいたら誰が得するの?と考えた時、真っ先に浮かぶのが死の商人アナハイム・エレクトロニクス。


連邦もジオン残党がいなくなると仕事が減るから多少残党拠点攻めても陥落させたりはしない。黙認する。増え過ぎたぶんだけ間引きして放置、みたいに連邦とアナハイムが都合よくコントロールしてる。でも、うまくコントロール出来るわけないことも多く、ちょっとやそっとじゃ状況は変化しない。


例えばジオン残党が減り過ぎて困ったらどうするか。


ジオン残党を作ればいいんですよね。


死と隣り合わせの軍隊を一度離れたにもかかわらず、殺し合いの中でしか生き甲斐を感じられない連邦軍人。元ティターンズ兵。不法滞在者。債務者。死刑囚。そういう人達を傭兵という形で雇い、命令すれば簡単にジオン残党は作れる。


あとはお金さえ渡せば、偽のジオン残党側になったりその偽の残党を狩る側になってくれるんじゃないかな?


というのが、私がTwitterで言ってた宇宙世紀90年代の傭兵のネタを考えるに至った経緯です。


こいつもそういう傭兵の機体のひとつとして作った機体です。


詳しい説明はまた順を追って説明させていただきます。


長くなってしまったので今回はこの辺りで、失礼致します。