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前回説明させていただきました傭兵ネタですが、自分の中である程度世界観を固めてみました。もし僕がプラモを題材に小説みたいな創作をやるとするなら、こういう時代背景で作品を作ると思います。



○時代

宇宙世紀0096

(ラプラスの箱が解放されたり、アナハイムやビスト団に連邦が攻撃してくるなど、アナハイム自体が用心棒代わりに直接傭兵を雇うことがあったかもしれませんね)


○職業

表)テストパイロット、連邦への派遣社員、

裏)傭兵、ジオンへの派遣、モルモット


○所属

親会社はアナハイム・エレクトロニクス

パイロットはアナハイムの下請けに所属


○施設、備品

最低限支給される(寝床)


○初めて支給されるMS

・UC0096時点で超ロートル

・数年前の産廃のMS(これを何度も改修して運用しているパイロットもいる)

・ティターンズ所属機(連邦の立場上公に使用できない機体)

・ジオン系機体(ジオンを演じるため)


・ジェガンやリゼル、ジェスタ等の最新鋭機は基本的には不可。程度の感覚

・試作機(欠陥機)や旧型機(産廃)や研究の必要が無くなったMSを、ホワイト企業アナハイムは格安で販売している(在庫処分)


例えばシルヴァ・バレトなんかは漫画でもアニメでもボコボコにされてましたし、その機体サイズからもメンテナンス性は最悪でしょうし、こういう改造をしてうまく使いこなす傭兵がいたかもしれませんね
・メンテナンス、改修費用はパイロットが全額負担



報酬

アナハイムからの依頼達成報酬全額獲得

別企業、組織からの依頼達成半分以上アナハイムにもっていかれる


○依頼の例


アナハイムの試作機と模擬戦(実弾使用)


資源回収(危険地帯でのMS残骸収集)(歩合制)


アナハイム子会社の労働ストライキ鎮圧


戦闘観測


「騙して悪いが」


過剰な戦力の削減(陣営間の均衡化)


ライバル社の営業妨害


破壊活動への加担


ジオンの残党を演じる


早い話が「宇宙世紀でアーマード・コアやろうぜ」です
時代の影で暗躍し、命を散らした戦士たちの知られざる物語、そんな世界観の宇宙世紀の外伝、あってもいいんじゃないですか?

前回ご紹介させて頂いたG–ファイザーや今回掲載したガンキャノン(?)以外にも、この時代背景を基に並行して改造中のガンプラをご紹介して締めさせていただきますね。
百式系の改造機「黒百合(仮名)」
名称未設定
不要となったFAZZにジオン系の外装を被せて運用したという設定で改造中のZZガンダム

他にも改造しているガンプラはありますが、この傭兵企画はしっかりブログに残していきたいと思います。

それでは、また