【万馬券回顧】2022/09/10 万馬券振り返り【土曜日は1本】
はいどうもこんばんわ。ぜるでございます。先週末の万馬券結果は土曜1本、日曜1本の計2本でした…。案の定、2場開催で本数がショートしてしまいましたね。個別の馬場解析を中山・中京で分けて行う気合の入れようでした。そして馬場の読み自体も準備していた通りの方向性。ただし得意の中京ダートでそれを存分に発揮できなかったのが敗着。ひたすら逃げ馬が残るに張ってれば日曜朝まではただ貰いでしたね。守りに入るとタテ軸の位置取りを少し下げた馬で取りに行きたくなってしまうのですが、大いなる反省が必要です。情けなし…。振り回すのはダート、芝はある意味で手堅い範囲の予想で大丈夫かな。頭数もこの会場数なのに少ないですからね。今週の馬場解析はまた金曜のみに戻しますが、方向性は間違っていないのであとは自分の表現力のみ。読者の皆さんにお付き合いいただければ幸いです。さて、そんなわけできれいに万馬券が1本ずつ取り分ける形になりましたので、それぞれの万馬券を贅沢に振り返ります。ネタがないだけ、と言われれは否定できないのでこの悔しさをバネに今週末へ向かいます。というわけで、本日は軽めに土曜の万馬券振り返りをどうぞ。9/3(土)年間128本目中山3R 2歳未勝利 ダート1800m◎キョウエイルーマー(2-3着)→11番人気3着!!!〇ゴッドインパルス→1番人気1着!▲スイッチオン→3番人気2着!☆ニシノオールマイト注バンドネオン△マイネルアラウダ×キタノオブピースダートデビュー組の前走着順がよろしくなく、〇ゴッドインパルスを除くと調教も目立たず人気していなかった馬と芝からの転戦組という組み合わせ。激変への期待で言うなら芝デビュー組に行くのはセオリーではあるが、その割合が多いと今度はただの過剰人気も出てくるので考え物。本来ダート適性がわからない中での予想になるので、初ダートの馬はピンパー傾向に拍車がかかるので「人気で疑い、人気薄で買う」というのが長い目でみると正しい付き合い方。そして初ダートが増えると砂を被りたくないので先手を取りに行く馬が増えてオーバーペースになりがちなのも特徴。なので、ひとまず既走場を精査。前走イエルバブエナが勝った新潟1800m組から3頭。このレースは逃げが2着に粘ったレース、勝ち馬は3列目から4角で前をとらえる乗り方。番手の2頭が5,6着に粘った内容で差し馬なら今回の舞台なら好転しそう。そこでいうと内枠で好位から進めたタイムトラベラーは上がり目が薄いが、中枠からだらっとなだれ込んだ△マイネルアラウダ、内枠から後方外々回して少しポジションを上げてゴールした◎キョウエイルーマーは食指が動く。特に後者は今回の調教で前進気勢を見せだしているコメントも出ており、調教内容自体も良化がうかがえるので叩き上昇も加味しての期待を込めて厚い印を。マイネルアラウダはラフィアン系らしく緒戦はそこそこ仕上がっていたし、期待はキョウエイルーマーの方。もちろん勝ちは期待できるレベルでもないのであくまで展開待ちの2-3着固定。勝ち負けで言うとあとは調教内容と血統。対抗は〇ゴッドインパルス。緒戦は惨敗も、中距離ダートの方が味があるマジェスティックウォリアー産駒。1番人気はこのメンバーでは仕方ないところもあるが、やはり外せないと判断。▲スイッチオン。こちらは芝から転戦のマジェスティックウォリアー産駒。そもそも芝で下したのが不思議な血統なので当然ここは期待値大。☆ニシノオールマイト。東京での新馬戦は3番手につける先行力を見せていて、ヴィクトワールピサにCongratsの配合ならダート中距離が合わないとは思えない。1800という距離もヴィクトワールピサ最大に警戒のいる距離。頭まで期待。一応頭候補で注バンドネオンまで印は回したものの、こちらは本来もっと軽視しないといけない一頭。ノーザンということで人気はしているが父バンドワゴンでホワイトマズル産駒。別段ダートで押せる血統でもなく、調教も並。戸崎内枠で拾いはしたものの、紐扱いで良かったよなという馬…。警戒しすぎの注マーク進呈となりました。最後に最内枠の初ダート×△キタノオブピースにも印を回して。外枠は基本無視の構えでしたので。買い方は以下の通り。馬券の買い方三連単〇▲☆注→◎→〇▲☆注△×(20点)〇▲☆注→〇▲☆注△×→◎(20点)◎▲☆→〇→◎▲☆△(9点)◎▲☆→◎▲☆△→〇(9点)結果三連単307.1倍ゲット!!レースはゴッドインパルスが逃げの手に出て、番手にタイムトラベラー、そしてなんと3番手争いにキョウエイルーマーが加わる!コーナーでうまくインに潜り込んで、向こう正面でスイッチオンが上がっていってペースアップ、先頭3頭が雁行状態でコーナーへ入っていき、そこでも終始インでついて回れる最高の展開。コーナー途中でタイムトラベラーが脱落していったところをインから押し上げて直線へ。勝ち馬には突き放されたものの、先行したスイッチオンは後少しでさせそうなところがゴール!配当もなかなかついてくれました。前走着順だけ見たら無条件切りもある新潟1800ダートの3頭でしたが、例年新潟1800ダートはハイレベルレースが出現することが多く、今回もその前提で網を張ってみました。ここでキョウエイルーマーが好走してくれたことで、イエルバブエナ組の上位馬の狙いもたつ、というものです。実際、中京日曜1Rでイエルバブエナ組の4着馬タガノフリューゲルが2着に来ましたが、この時は(藤懸君鞍上でも)自信を持って買えましたからね。2歳戦の馬券テクニックが色々使え、かつ、のちのレースにもその思考が生かせたよい馬券ではありました。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・明日は日曜の馬券回顧です!・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・にほんブログ村への参加始めました。 今回の記事が面白かったら、以下も1ポチいただけると幸いです。にほんブログ村今後ともよろしくお願いいたします。