こんばんは、廣田です。
「やめてください!」
試験官の方の解答時間終了を告げる声で、一気に現実に引き戻されていく間隔は、ラグビーやサッカーのように時間で区切られたスポーツの終わりに似ている気がします。
真剣勝負が終わった後には、何とも言えない高揚感があります。
懸命にやったから、本気で喜べるし、本気で悔しがれる、そんな感覚があります。
試験前は集中のせいか気にも留めていなかったことが、緊張が解けて、周りを見渡すと、いろんなことに気づいたりすることがあります。
会場には老若男女、本当に様々な方々がいらっしゃるんです。
ちなみに、私の前の前の席の若い女性は左足にギブスをしていることに、試験が終わってから気がつきました。
きっとそれぞれに、いろんなドラマがあるんだろうなぁなどと思いながら、今年も会場を後にしました。
今年も無事終了です。
共に闘ってきた受験生の皆さん、本当にお疲れさまでした!
そして、それを支え応援してくれた方々に、深く深く感謝を。
ありがとうございました!