こんにちは、岡本です。
みなさま、あけましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。
今日は七草粥の日ですね。
伝統にのっとってみたい気持ちはあるのですが、七草には何があるのか思い出せず、調べなおす作業を毎年続けています。
なぜか「なずな」はすぐに出てくるのですが、春なのか秋なのかはわからず、
なずなの次に思い出すのがいつもなぜか「おみなえし」。
今年も調べなおしました。
春の七草は、せり、なずな、ごぎょう、はこべら、ほとけのざ、すずな、すずしろの七つです。
この中でなじみがあるのは、すずな(カブ)とすずしろ(大根)くらいで、あとは写真を見ても、どれがどれなのかわかりません。
伝統に、ぜんぜんのっとれない予感がします。
なずなの別名はぺんぺん草ですが、子供のときに摘んだことがあるかどうか、記憶があやしいです。
また「おみなえし」ですが、これは秋の七草でした。
私はしっかり、春秋まぜこぜで覚えていました。
さらに秋の七草も食べられると思っていました。
しかし「ペンペン草」と書くと、食べなくてもいいか、と少し思ってしまいます。
ますます伝統にのっとれそうにありません。
ありませんが、今年一年、病気をしないように気をつけようと思います。
では、失礼いたします。