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税理士試験の内容

会計学に関する必須2科目と、税法に関する9科目から選択した3科目の計5科目について筆記試験が行われます。

1回に受験できるのは会計学2科目、税法3科目の合計5科目以内で、合格科目数が5科目に達すると税理士の資格が取得です。

●会計学(必須):①簿記論②財務諸表論
●税法(選択および選択必須)①所得税法②法人税法③相続税法④消費税法⑤酒税法⑥国税徴収法⑦住民税⑧事業税⑨固定資産税

※税法の①と②についてはどちらか1科目を必ず選択しなければならず、④と⑤、⑦と⑧はどちらか一方のみ選択可能で、両方を選択することはできません。

税理士の年収は?

苦労して税理士になっても年収が少なくては夢がない・・・。でも、実力主義の税理士業界。税理士資格が、勝手にお金を持って来てくれません。では、成功したとしてどれくらいの年収が有り得るのでしょうか?

では、確認してみましょう。
「第5回税理士実態調査報告書」(平成16年4月調べ)によると、税理士事務所の平均年収は約2,700万円となっています。

また、総務省発表の「平成16年サービス業基本調査の速報」では税理士事務所1つあたりの平均収入は3,650万円と発表されていました。

ですが、年収500万円未満の税理士も1割以上います。
それが現実です。でも、魅力的な資格というのは言うまでもありません。

税理士・専門学校の選び方

通学することを考えて、通勤・通学で便利な駅の周辺を前提に探して見ると良いです。専門学校のデメリットとして通学に時間がかかるということです。このデメリットを利便性で軽減することが大事です。一度、最寄の駅で探してみてください。

上記と同等に大切なことは実績です。新しい学校や実績がないところはできる限り避けたほうがいいでしょう。

また、補習体制も大事です。通学の場合、必ず起こるとこは都合で授業に出席できないことが起こるということです。仕事の場合、残業があったり、あるいは風邪を引いたりなど。通信教育なら自己調整で解決できますが、通学は違います。ここがしっかりしていないと、授業について行けずに欠席する理由になってしまいます。大事ですので、確認してくださいね。

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