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税理士資格の魅力

税理士資格の魅力は、顧問先企業が存続する限り仕事はなくならないという仕事ができるという所です。そして、その仕事は人脈を創ることで大きくなります。でも逆に言えば人脈などのネットワークを軽視していると継続的な成功は難しいと言われている資格です。
なぜなら、税理士業務自体が対人業務だからです。

そのため、もしあなたが税理士を目指しているなら、勉強とあわせて人脈を大切にすることも意識することをおすすめします。何かしら人は中小企業と関係を持っているものです。それがアルバイトでも。そのため、今までの人生の人脈があなたの財産となって独立を手助けしてくれるはず。

税理士資格の魅力は確かにあります。でも、それは人脈があっての話です。人見知りする人は、今から訓練として起業家が集うコミュニティーに参加してみるのも良いと思います。結構、楽しいですよ~。


また、現在60歳以上の税理士が半数を占めて、多くの税理士事務所は世代交代の時代を迎えています。急成長している業界ではありませんが、一生続けられる仕事であり、資格をアピールした就職も可能なので、非常に魅力のある資格です。

学位取得による税理士試験の一部免除制度

税理士試験では、受験者のうち、修士または博士の学位を持つ者は、条件を満たせば
試験の一部が免除される。2002年3月までに大学院へ進学した者のうち、商学の学位
(修士または博士)を持つ者は会計系の科目(簿記論、財務諸表論)の試験が免除さ
れ、法学、または経済学のうち財政学の学位(修士または博士)を持つ者は税法系の
科目(選択必修及び選択科目)の試験が免除されていた。しかし2002年4月1日以降に
大学院へ進学した場合、修士号取得者については、会計系ならば会計に関する修士論
文を、税法系ならば税法(租税体系・法人税・所得税・消費税など)に関する修士論
文を作成し、かつ、関係する科目1科目を合格することが、免除を受ける要件となっ
た。つまり、例えば商学の修士号を持っている者は、会計に関する修士論文を作成し
ており、かつ簿記論又は財務諸表論のどちらかに合格することにより、もう片方が免
除されるのである。なお、論文審査があるため、修士論文を作成していない者や、税
理士試験と関係のない研究をした者は、例え修士号を取得しても試験は免除されな
い。また、博士号取得者については、会計学に関する研究により学位を取得した者は
会計系の科目2科目が、税法に関する研究により学位を取得した者は税法系の科目3科
目が、それぞれ免除されるようになった。

税理士試験について

税理士資格の試験はちょっとややこしい。


他の国家資格は1回の試験で合格すれば資格が取得できるけど、税理士試験は5科目も合格しなければならない。


数科目を同時に受験できるけど働きながら複数の分野の勉強をすることがとても大変です。そのため1年で1科目だけ集中して受験をする人が多いのも納得できます。でも、少しでも早く税理士になりたいから・・・複雑です。


というのが今までの自分でした。今は、焦らず1科目づつ合格を目指しています。必ず合格して大阪で税理士になります!