最期の日 | zeek708のブログ

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どうも、少しワンコの事を書きたい店主の直哉です!


最期の日の前日は職場にワンコを連れて来ていました。
朝5時くらいにオシッコをしてから夕方までしていなかったので心配していたのですが、外に連れて行って、少し歩いてしてくれたのでホッとして、しかし帰ってからは歩かずオシッコをしませんでした。
部屋に入って少し歩いて、座って寝てを繰り返して、少しマッサージしてあげたら気分良くしていたので、一緒に寝ようと布団に入れて、その時から凄くしんどそうな顔をしていて、布団から出て、自分のクッションに向かい、しばらくしてオシッコシーツの方に向かったので、身体を支えて歩かせて、でも何も出ないので、シーツをクッション辺りに敷き詰めて寝かせようと頭を撫でながらうとうとした時に「カハッ」と言う声で起きた時、眠る様に力なく腕の中で亡くなってしまいました。
何故か掛けた言葉は「ジーク!ありがとうな!幸せやったか?ありがとう!」でした。
亡くなった時もそうですが、しばらくは涙が出ませんでした。 亡くなった時間は4時45分辺りでした。
それから身体を拭き、出なかったオシッコウンチを掃除し、火葬屋さんや彼女、病院や知人や親に連絡して涙が溢れてきました。
少しして、お花を買いに行き、ワンコの周りに花を置いてあげている時、また涙が溢れてきました。
またしばらくして、彼女が来て一緒に泣いて、14時に火葬屋さんが来てくれる予定だったので、たくさんたくさん触ってあげて、好きだった日向ぼっこが出来る和室で過ごしました。
空を見ると雲一つ無く、気持ち良いくらいの穏やかな晴れた日でした。
14時になり、火葬する前に大好きだった車に乗せてから焼いて頂きました。
外はとても暖かく、煙突を見ながらワンコが天に昇って行くのをしばらく眺めていました。
12月30日生まれのワンコがブリーダーさんから自分の所に来てくれた日も2月末だったと思います。
別れの時期も3月3日。
何だか区切りが良すぎますね…
もっと一緒に居たかったですが、それは叶わない事があるのは、母を亡くしてしまった時にわかりました。
ジークはこれからも大切な家族なので、自分の心の中で生きて行って欲しいです。