鞄の持ち手って必ず触れる所でもありますし、一番負担が掛かる所でもあります! なので壊れやすい所でもありますよね!
今回ご照会するのは、震災前から使っておられるという鞄の持ち手交換です! ボロボロで千切れてしまった持ち手! 作業は簡単、型紙作って、サイドを漉き、本体と縫い合わせる所に補強材を入れ持ち手の部分も補強の紐を入れて縫い合わせて完成! 元々補強の紐は入って無かったのですが、今回は入れて欲しいとの事で強度アップの為入れました!
本体が船の帆の生地で作られていて、傷も破れも無かったです!モノを大事に修理されて持ち続ける!良い事です!人の人生と共にする思い入れ深いモノを修理するのも凄く有り難く感じる今日この頃です!

