こんなことを書くとすぐにスピリチュアル的なサイトから謎のアクセスが急増して大変なんだけど(笑
20代の頃、同級生が舌ガンで亡くなった時には恐怖心のようなものを覚えたが、いつの頃からか自分の残り時間を意識するようになったのは、それなりに年齢を重ねたせいなのか。
今の職業である保育士は、自分の性分に合っているとは思う。
思うけれども本当にやりたかったことではない。
とはいえ守るべきものが多過ぎて、やりたかったことに邁進する勇気もない、といった状態が今なのである。
人生は選択の連続だ。
人間は選択しなかった方に未練を残す生き物だから、真逆の視点から見ればどちらの道を選んでもそれは正しいのだと、昔何かの本で読んだ気がする。
言い得て妙だとは思う。
思うけれども、このまま歳を重ねていくことに怖さも感じている。
何だか堂々巡りになってしまった。
親しい人の死に直面して、ナーバスになっているのだろうか。