皆さんこんばんは。zecter1237です。アルテミスステークスはまさかの10番人気が2着…毎年人気薄が来るとは知っていましたが、一つ隣だった…菊こそは!
ということでいよいよクラシック最終戦、菊花賞ですね。史上9頭目の三冠がかかるロブチェンが大本命になってきそうですが、待ったをかけるのは一体誰でしょうか。
菊花賞の予想
◎ゴーイントゥスカイ
◯ロブチェン
▲アウダーシア
△ダノンヒストリー
ジャスティンシカゴ
エムズビギン
◎ゴーイントゥスカイは前走セントライト記念こそ6着に敗れたが、青葉賞を制し、ダービーでも4着と上がり最速の脚を使った実績馬。右回りにやや不安を残すものの父コントレイルは無敗の三冠馬で距離延長に強く、武豊騎手とのコンビも含めて巻き返しに期待したい。
◯ロブチェンは皐月賞・ダービー・神戸新聞杯と負けなしで三冠に挑む。父ワールドプレミアはディープインパクト直仔、母父ジャイアンツコーズウェイはストームキャットを通じてノーザンダンサーの血を引く配合。史上9頭目の偉業まであと一歩のところまで来ている。ただ、重心の低い走りで重馬場に不安があり、筋肉量も多いのが気になる。
▲アウダーシアは前走セントライト記念3着。ダービーは11着に大敗したが、父キズナ、母父ルーラーシップという配合はサンデー系とキングカメハメハ系の両方のトレンドに当てはまり、ここでも軽視できない存在。
後は
- 長距離の条件戦を連勝、いずれも洋芝でのものでルメール鞍上の上がり馬ダノンヒストリー
- セントライト記念を制し距離の伸びる今回でより力が出せそうなジャスティンシカゴ
- キタサンブラック産駒で母系が欧州血統のエムズビギン
まで。