皆さんこんばんは。zecter1237です。先週で札幌開催も終了し、いよいよ秋競馬本番です。寂しい…
今週は天皇賞(秋)へのステップとなるチャレンジC、秋華賞トライアルのローズS、菊花賞トライアルのセントライト記念があります。セントライト記念には応援しているゴーイントゥスカイ、25/26シーズンのPOG指名馬であったアウダーシアも出走するので楽しみですが、今回はチャレンジカップを予想していきます。
チャレンジカップの予想
◎ジョバンニ
◯マテンロウゲイル
▲マリアイリダータ
△ガイアメンテ
ピースワンデュック
グランヴィノス
◎ジョバンニは前走小倉記念2着。勝ち馬より5.5kg重い斤量を背負いながらの内容で、通算重賞2着4回ともどかしさはあるが地力は確か。2000m戦であれば掲示板内率100%でG1でも好走しており、松山弘平騎手との再タッグも含めて重賞初制覇を狙うにふさわしい一頭。
◯マテンロウゲイルは日本ダービー5着、勝ち馬ロブチェンとは0.3秒差という内容だった。当舞台の若葉Sはレースレコードで2馬身差の完勝で、コース適性は文句なし。古馬との初対戦になるが、3歳馬はデータ上も最も好走しやすい年齢層で、54kgという軽量も魅力。父エピファネイアの充実ぶりも含めて、ここは勢いに乗りたい。
▲マリアイリダータは目下3連勝中。全て2000m戦であり、この舞台も合うだろう。前走バーデンバーデンC(3勝クラス)はコースレコードを0.6秒更新する5馬身差の圧勝で、父ドゥラメンテは今の血統トレンドにも合致する存在。牡馬相手・重賞初挑戦という一段上のハードルはあるが、ここまでの内容なら通用して不思議はない。
後は
- マリアイリダータと同じ父ドゥラメンテ、2000m戦なら勝利こそないが掲示板を外していないガイアメンテ
- 前走函館記念3着、祖父ディープインパクトでハイレベルだった24年の菊花賞に出走しているピースワンデュック
- 昨年のこのレースで2着、阪神コース・2000m戦ともに得意な良血馬グランヴィノス