皆さんこんにちは。zecter1237です。この間ようやく期末テストが終わって動画投稿ができました…これから総合Aもあるけど…
今週は新潟記念・中京2歳ステークスが行われます。今回は新潟記念を予想していきますが、G1馬5頭が集まるハイレベルな1戦になりました。果たして誰が制するのでしょうか。
新潟記念の予想
◎ダノンシーマ
◯ドゥレッツァ
▲ロデオドライブ
△ボーンディスウェイ
バレエマスター
◎ダノンシーマは前走目黒記念3着。57.5kgを背負っての僅差の内容で、今回は57kgとやや軽くなるのもプラス材料。正直に言って、G1馬の中に骨のありそうな馬は見当たらず、ここまで複勝率100%の本馬が一番よく見えた。父キタサンブラック、母父Includeの配合で、7枠8番という枠は近年好走傾向のゾーンに入っており、年齢的にも中心層。川田将雅騎手との継続コンビも含めて中心に据えたい。
◯ドゥレッツァは23年菊花賞馬。約11か月ぶりの実戦復帰だが、24年ジャパンCではドウデュース相手に首差2着まで走った地力は本物で、新潟コースとの相性も良い(23年日本海S→菊花賞V)。父ドゥラメンテは今の血統トレンドの主役キングカメハメハ系というのも心強い。鞍上の田辺裕信騎手はこの夏重賞4勝と絶好調も、今回が初コンビとなる点はデータ的にはマイナス材料。59kgの別定トップハンデと休み明けという不安要素もあるが、実績なら上位。
▲ロデオドライブは今年のNHKマイルC勝ち馬で、C.ルメール騎手が継続。父サートゥルナーリアはロードカナロア産駒でこちらもキングカメハメハ系に連なるが、母父スニッツェルはノーザンダンサー系の中でも今の傾向とはやや外れるタイプ。カンパニーやタスティエーラを輩出したクラフテイワイフ牝系の一員で素質の高さは折り紙付き、3歳馬は年齢データの面でも中心層に入るが、初めての2000m戦がどう出るかは未知数。単穴評価まで。
後は
- 芝2000m戦は大得意、目黒記念11着からの巻き返しを図るボーンディスウェイ
- 父スピルバーグがキングカメハメハ系で血統的にも合致し、今春の新潟大賞典で2着に食い込んだバレエマスター
まで。