皆さんこんにちは。zecter1237です。先週はインフルBにかかってブログが書けませんでした。今は完全復活したので大丈夫です。また頑張ります。
にしても先週はすごかったですね〜。フォーエバーヤングがサウジカップを連覇。同レース初の連覇達成という偉業を達成しました。サウジではその1勝のみと昨年のような強さは見せられませんでしたが、カタールで推し馬のディープモンスターがアミールトロフィーを制するという快挙。ディープ産駒はこれで17年連続重賞勝利となり、日本馬にとってもカタールの重賞は初制覇となりました。超晩成型の同馬がG1を撮るシーンが見たいです。
今週はいよいよJRA初のG1「フェブラリーステークス」が行われます。ダートの有力馬はサウジカップなどに向かってしまうためメンバーが薄くなりがちですが、昨年覇者コスタノヴァや一昨年覇者ペプチドナイル、G1(JPN1)2勝のウィルソンテソーロにナチュラルライズ、チャンピオンズカップを制したダブルハートボンドにラムジェットなどのG1馬が集いました。他にもハンデ戦らしく荒れる重賞の小倉大賞典、3400mと国内で2番目に長いレースのダイヤモンドステークス、施行が一週前に変わった阪急杯などがあります。どうぞ!
フェブラリーステークスの予想
◎コスタノヴァ
◯ロードクロンヌ
▲オメガギネス
△サイモンザナドゥ
ダブルハートボンド
ウィルソンテソーロ
予想根拠
1枠が全くダメなところ以外は有利不利がない。基本的に人気サイドで決着する。6歳以下中心で、好走しても8歳まで。東西は拮抗気味。前走は重賞でないと厳しい。前走4番人気以内の馬の成績がいい。前走1400m or 1800mで6歳以下、前走6番人気以内の馬が勝つだろう。
ミスプロ系が強く、米国型ノーザンダンサー系やボールドルーラー系は人気でも抑えまで。母父なら米国型ノーザンダンサーでミスプロやロベルトは不振。
◎コスタノヴァは昨年覇者。父ロードカナロア→ミスプロ系で鞍上がルメール。昨年このレースを勝った後はやや不振だが、東京コースは6勝2着1回と好相性。最近問題になっている出遅れが発動するのか、出遅れからどこまでやれるのかが見どころになりそうだ。
◯ロードクロンヌはダート転向後複勝率100%。前走プロキオンステークスで重賞初制覇を果たした。母父がロベルト系であることや初のマイル戦、初の東京コースと不安は拭いきれないが、持ち前の安定感でゴリ押せると願っている。
▲オメガギネスは父も母父も米国型ノーザンダンサー。根岸ステークスからの臨戦は相性が良く(体感!)、東京ダート1600mも2勝していて相性は問題ない。後は最内枠ということで鬼のイン突きの炸裂を願う。
後は
・前走は落鉄で度外視。初G1で一発を狙いたいサイモンザナドゥ
・連対率100%。チャンピオンズカップ覇者のダブルハートボンド
・JPN1 2勝。G1タイトルが欲しいウィルソンテソーロ
まで。
小倉大賞典の予想
◎パレハ
◯タガノデュード
▲ケイアイセナ
△エラトー
ガイアメンテ
ナムラエイハブ
予想根拠
枠による有利不利はそこまで。大穴まで突っ込んでくるため、人気薄でも侮れない。4歳馬の成績はいいが、7歳以上も好走する。東西は拮抗気味。前走G3組は2000mから。1800m以下は軽視でいい。近3走のオープン実績が欲しいところ。
血統面ではディープ産駒やノーザンダンサー系、ロベルト系、キタサンブラックやドゥラメンテが中心。母父では米国系やディープが好調。
◎パレハは父ノーザンダンサー系で母父ディープインパクト。小倉牝馬ステークスこそ7着だったが勝ち馬とは0秒3差。オープン入り後はクイーンステークス5着や福島記念3着など堅実に走っている。1800m戦も相性は良く、ハンデ面でも恵まれている。重賞初制覇の好機だ。
◯タガノデュードは前走を勝ってオープン入り。2桁になったのが3歳時のアーリントンカップのみと安定感が抜群で、そこに惹かれた。フルキチとのコンビで重賞初制覇なるか。
▲ケイアイセナはディープ産駒。5勝全てを1800mで挙げている。昨年の札幌記念でも4着に入っているように実力は確か。前走の中山金杯こそ大敗したが、叩いての上積みが見込めるだろう。
後は
・1800mで馬券圏外はわずか1回のエラトー
・ドゥラメンテ産駒で全4勝1800mのガイアメンテ
・他馬には劣るが1800m巧者のナムラエイハブ
まで。
ダイヤモンドステークスの予想
◎シルブロン
◯ホーエリート
▲マイネルカンパーナ
△ヴォランテ
ミクソロジー
スティンガーグラス
予想根拠
長距離重賞ということで、距離適性があるのかわからない馬が多い。なので2600m以上の実績や成績の安定感から選んだ。後は万葉ステークスやステイヤーズステークスの5着以内馬を評価した。
阪急杯の予想
◎マイネルチケット
◯ナムラアトム
▲グレイイングリーン
△ヤンキーバローズ
ディアナザール
メイショウチタン
予想根拠
枠による有利不利はそこまでない。穴馬が来るため、そこら辺のケアは必要だ。年齢では7歳馬まで好走してきて、5歳馬の数値が一番いい。東西は拮抗気味。前走G1・G2は人気馬が、G3やオープン・3勝クラスは人気薄が好走してくる。
血統面ではノーザンダンサー系がよく、後はダイワメジャーやキズナ。ロードカナロア産駒は割引が必要。母父はサンデー系かノーザンダンサー系。ミスプロ系は苦戦気味。
◎マイネルチケットは昨年のNHKマイルカップ以外掲示板を確保。重賞でも馬券圏内が2度あり実力は確か。勝ちきれていないところに不安を感じるが、ラフィアンからまた1頭重賞馬が生まれてほしい。
◯ナムラアトムはこのコースで1勝3着2回の複勝率100%。1400mでは重賞にも出走しているが、全て掲示板内と好相性。母父ノーザンダンサー系とプラス要素もあり。もうすぐ引退する姉の背を追うための一歩を踏み出せるか。
▲グレイイングリーンは全5勝が1400m。この距離なら2桁も3回のみで安定感がある。阪神コースでも大崩れしておらず、相性の良さで重賞初制覇なるか。
後は
・ファルコンステークス勝ちなど1400mは複勝率100%のヤンキーバローズ
・ここまで5戦4勝2着1回という戦績のディアナザール
・大穴だが1400mなら前進あるメイショウチタン
まで。
いかがでしたか?よければyoutubeチャンネルの方も見てくれると嬉しいです。
それでは!