皆さんこんにちは。zecter1237です。イラン情勢が…あぁ…
フォーエバーヤングらには無事に帰ってきて欲しいですね。ドバイワールドカップなども無事に開催できることを祈るしかないです…
気を取り直して、今週は皐月賞へ向けてのトライアルである弥生賞、桜花賞へのトライアルであるフィリーズレビュー、ヴィクトリアマイルへ繋がる一戦の中山牝馬ステークスが行われます。それぞれ注目馬や有力馬が回避するなどレース前から一波乱ありましたが、なかなかのメンバーが揃ったので楽しみです。どうぞ!
弥生賞ディープインパクト記念の予想
◎アドマイヤクワッズ
◯ライヒスアドラー
▲タイダルロック
△バリオス
予想根拠
内枠が好走しづらく、8枠が5勝するなど外めの枠の成績がいい。狙うなら4枠以降だろう。少頭数になりがちなこともあり二桁人気は好走例がないが、中穴はそこそこ来る。ただ、やはり人気馬が中心となるだろう。東西では関西勢がやや有利か。前走では重賞組が堅実に好走している。
血統面では父サンデー系やノーザンダンサー系。母父ミスプロ系は相性×。
◎アドマイヤクワッズは昨年の朝日杯で3着に好走した。デイリー杯2歳ステークスを制覇しており能力の高さは疑いようがないだろう。6枠に入り、関西勢。前走も重賞で関西馬。母父ノーザンダンサー系は相性が良く、データで見れば死角はない。後は2ハロンの距離延長がどう影響してくるか。
◯ライヒスアドラーは前走東京スポーツ杯2歳ステークスが3着。こちらは相性の悪いミスプロ系だが、前走が重賞なのはプラス。母父ハーツクライはこのコースで好走しやすい。佐々木大輔とともに春クラシックを狙って行きたいところ。
▲タイダルロックは前走京成杯を4着している。このコースを経験していることはプラスに働くだろう。祖母ライジングクロスであることから叔父にクロワデュノールがいる血統であり、その叔父の果たせなかった皐月賞制覇へ結果を残したい。
後は
・関西勢で父サンデー系、8枠に入ったバリオス
まで。
フィリーズレビューの予想
◎トワニ
◯ルージュサウダージ
▲フルールジェンヌ
△ショウナンカリス
テイエムスティール
タイセイフレッサ
予想根拠
奇数番枠の成績がよく、特に3枠は5勝を挙げている。2番人気こそ3勝2着3回と頑張っているが、上位人気の信頼度は低い。前走はオープン特別や1勝クラス組がいいだろう。東西では圧倒的関西勢有利。
血統面ではハーツやディープ系、キンカメ系が、母父ならミスプロやノーザンダンサー系がいいだろう。
◎トワニは京王杯2歳ステークスで3着したことがある。父キンカメ系×母父ミスプロ系と血統面でも傾向に合致しており、前走は1勝クラス。荒れるレースのためデータは当てにならないかもしれないが、今回は傾向に最も合致していたので本命とした。関東馬なのは引っかかるが…
◯ルージュサウダージは1勝クラスの萌黄賞を勝っての臨戦。新馬戦では2歳コースレコードを樹立する走りを見せており(その時の函館は超高速馬場だったが…)、母父ミスプロ系。三代母がファビラスラフィンの良血が開花するか。
▲フルールジェンヌはディープ系の中でも特に相性のいいミッキーアイル産駒。母父もミスプロ系で、前走はリステッドの紅梅ステークス。かなり人気はなさそうだが、狙ってみたい。
後は
・ファンタジーステークス2着の実績があるショウナンカリス
・紅梅ステークス3着、リアルスティール産駒のテイエムスティール
・新潟2歳ステークス5着、エーデルワイス賞3着のタイセイフレッサ
まで。
中山牝馬ステークスの予想
◎ニシノティアモ
◯アンゴラブラック
▲ボンドガール
△フィールシンパシー
エセルフリーダ
ポルカリズム
予想根拠
1枠の成績がやや悪いが、それ以外は特段差はない。上位人気の信頼度が低く、中穴〜大穴まで突っ込んでくる。4・5歳馬の成績が最もよく、馬券に絡めているのは7歳まで。やや関西馬有利だが、気にするほどでもない。前走G1はあまり成績がよくないが、G3や3勝クラス組は注意したほうがいい。
血統面ではキズナやオルフェーヴル産駒、母父はロベルト系がいいだろう。
◎ニシノティアモは執筆時点で1番人気なのが気になるが、ここまで掲示板を外しておらず、更に4連勝中。前走で重賞初制覇を果たしている。ただ、これ以外に特段強調できる点も見当たらないため相手でもいいかもしれない。
◯アンゴラブラックは3歳時のノエル賞以外は全て連対している。重賞でも安定しており、キズナ産駒。人気にはなっているが、マークはしておいたほうがいいだろう。
▲ボンドガールは1勝馬の賞金王。前走の小倉牝馬ステークスでは2着とはいえメンバー最速の上がりを使えており、復調気配。悲願の重賞初制覇なるか。
後は
・7歳馬だが中山での成績がいいフィールシンパシー
・3勝クラスを勝ち上がっての挑戦であるエセルフリーダ
・同じく3勝クラスを勝ち上がっての臨戦であるポルカリズム
まで。
いかがでしたか?よければyoutubeチャンネルの方も見てくれると嬉しいです。
それでは!