皆さんこんにちは。zecter1237です。旅行から帰ろうとしたらまさかの悪天候で飛行機が着陸できないというアクシデントに見舞われ、毎日投稿が中断されました😭振替便はまさかの小型機+乗り継ぎで酔った…しばらく飛行機は良いです…
そしてそれによって完全に予定が狂ったので、もうラストまで飛ばしてやります(ヤケクソになってますw)!
今回まとめるのは地方馬として20年ぶりにあのレースを制したあの馬です。どうぞ!
ディクテオンについて
今回まとめるのは東京大賞典を制したディクテオンです。まずは簡単なプロフィールから。
地方馬としてこのレースを制したのはアジュディミツオー以来、大井所属に絞れば93年ホワイトシルバー以来32年ぶりとなりました。
血統面では、妹のアフトクラーティラが中央1勝、弟メードス・姉オルトシアがそれぞれ地方で3勝を挙げています。母メーヴィスは言わずと知れた名牝で、13年JBCレディスクラシックなど重賞6勝を挙げています。近親には札幌記念など重賞3勝のサングレーザー、福島牝馬ステークスを制したロフティーエイムがいます。祖母ウィッチフルシンキングはパカラップステークスなどアメリカで重賞を4勝しました。
G1制覇となった東京大賞典では、まずまずのスタートを切ると、ちょうど真ん中あたりにつけますが、2コーナーあたりから位置取りを上げていき、3コーナーに入る時には5番手につけます。そのまま直線コースへ向くと、外に出して追い出します。2番人気のナルカミが脱落していき、1番人気のミッキーファイトが先頭に変わります。そのまま決着するかと思いきや、残り100mあたりからもう一伸びを見せてゴール前でクビ差差し切りました。
NAR年度代表馬にも満票で選出され、名実ともに地方最強馬となった同馬が今後どのレースに出走するのか楽しみです。
