皆さんこんにちは。zecter1237です。毎日投稿15日目です。書き溜めして、書かなくてもよくなった日を使ってまた書き溜めするとかいうループをしようとしてます。

今回まとめるのはキャリア1戦ながらG1馬に輝き、父に初のG1タイトルを届けたあの馬です。どうぞ!

 

ロブチェンについて

今回まとめるのはホープフルステークスを制したロブチェンです。まずは簡単なプロフィールから。

馬主のフォレストレーシングにとっても初のG1制覇となりました。

血統面では、母ソングライティング(上のはミスりましたすみません!)が未勝利も中央で入着5回、兄ブラックボイスが春麗ジャンプステークスなど中央5勝(うち障害3勝)、中央1勝のテーオーシュタインなどがいます。祖母エンバーズソングはG3を3勝しています。近親にはサンタアニタダービーなどG1を3勝したエグザジャレイターがいる血統です。

ホープフルステークスは好スタートを切ると前へ行こうとしますが、最終的にはインの6・7番手で競馬を進めることになります。1000m通過が61秒3とまあまあ流れている中、インコースでじっと脚を溜めて直線コースへ。前が開かないと見た松山弘平騎手は大幅に外へ進路を取り(過怠金1万円)、そこから豪脚で前を飲み込んで勝利しました。

残念ながら最優秀2歳牡馬は取れませんでしたが、近年のホープフルステークス覇者はその後の活躍に目を見張るものがあるので、この馬も楽しみです。