皆さんこんにちは。zecter1237です。毎日投稿11日目です。中山金杯がありましたね。皆さんは当てることができましたか?僕は全くダメでした…シリウスはハンデかな?ランスオブカオスは進路が…どっちにしろ厳しいスタートになりました😭

今回まとめるのは牝馬としては10年ぶりとなるチャンピオンズカップ制覇を成し遂げたあの馬です。どうぞ!

 

ダブルハートボンドについて

今回まとめるのはチャンピオンズカップを制したダブルハートボンドです。まずは簡単なプロフィールから。

僕はウィルソンテソーロ本命だったのでゴールした時はウィルソンだったと思ったのですが…流石の強さでした。

血統面では母パーシステントリーがパーソナルエンスンステークスなど4勝、兄ブレーヴジャッカルが中央3勝、姉パーシーズベストが中央2勝で紫苑ステークス4着、秋華賞へ駒を進めました。いとこにはセニョリータステークスなど5勝を挙げたステイズインベガス、近親にはアメリカンオークスなどを勝ったクイーンゴッデスなどがいます。

初G1制覇となったチャンピオンズカップは好スタートを切ると、ハナに立つウィリアムバローズを見るように2番手につけます。途中でシックスペンスが上がって行きましたが、動じず脚を溜めて行きます。レースは淡々と進み、4コーナーへ。手応えよく先頭へ並びかけていき、直線に入ると馬なりで先頭に立ちます。ナルカミなど人気どころが伸びあぐねる中、内からウィルソンテソーロが猛追し、どちらも譲らないままゴールイン。鞍上の2人もわからないほどの接戦はダブルハートボンドに軍配が上がりました。

今年の更なる飛躍に期待したいです。