皆さんこんにちは。zecter1237です。今はブリーダーズカップや天皇賞(秋)の話題(ザ・ロイヤルファミリーの方もいるかもしれませんが)で盛り上がっていると思いますが、こちらも忘れないであげてください。

JBC!

日本版ブリーダーズカップであるJBCもかなりの好メンバーが集まって楽しみになってきました。今年は船橋ということでクラシックが1800m、スプリントが1000mという距離になり、クラシックはマイラーでも、スプリントは地方馬にも付け込む隙がある面白い展開になりそうです。確か天皇賞(秋)のブログに書きましたが、僕は今年もJBC2歳優駿を見に行きます。唐突ですが、どうぞ!

 

JBCクラシックの予想

◎ミッキーファイト

◯ウィルソンテソーロ

▲サンライズジパング

△サントノーレ

 キングズソード

 シャマル

予想根拠

船橋1800mでの交流重賞が4つしかなく(JBC除く)、データから斬るのは困難。なので実績からの選定。ミッキーファイトはここまで複勝率100%なのも大きい。ウィルソンテソーロもダート転向後はほぼ大崩れしていない。サンライズジパングも展開が噛み合えば十分に勝てる。サントノーレは地方代表の立場だが、今年かきつばた記念で7着なのが引っかかった。まあ、距離が合わなかっただけなのかもしれないが…

キングズソードは一昨年の勝ち馬。昨年も帝王賞を勝っていて実力はあるが、なんせ怪我で長期休養しているからなぁ…

シャマルはG1 3勝と実績はメンバートップレベル。ただ、初の1800mへの適性に疑問符がつく。

 

JBCスプリントの予想

◎クロジシジョー

◯サンライズアムール

▲チカッパ

△ドンフランキー

 ファーンヒル

 ママコチャ

予想根拠

◎クロジシジョーはダート1200mであれば掲示板外が2回のみで非常に堅実。今年はドバイゴールデンシャヒーンでも4着に入っていて実績で言えばメンバー最上位…いや違うか(ママコチャ、カジノフォンテンがいる)。

今回は初のダート1000mという条件に適応できるかが焦点。中央勢はほぼそうなんだけどね。

◯サンライズアムールはクロジシジョーに次いでダート1200mでの安定度が高い。ただ、G1での出走経験がないためメンバー強化に対応できるかという点で割り引いた。

▲チカッパは昨年の佐賀開催のJBCスプリントで僅差2着。ただ、3歳馬というアドバンテージが消えた今、昨年のような走りができるか。まあ、コリアスプリント2着やしいけるかな?

ドンフランキーはここがラストラン。ただ、馬体重的にこの距離は忙しすぎるのではと思った。まずは無事に帰ってきてほしい。

ファーンヒルは元中央OP馬。地方に移籍した後重賞を2連勝してここに挑む。この舞台の経験があるのは大きいと思った。

ママコチャは初ダートだが血統的にはこなせなくはないと思った。

 

JBCレディスクラシックの予想

◎テンカジョウ

◯オーサムリザルト

▲アンモシエラ

△グランブリッジ

 ビヨンドザヴァレー

 プラウドフレール

予想根拠

◎テンカジョウはここまで複勝率100%。昨年は斤量もあったかもしれないが3着で、今年はオーサムリザルトを破るなど重賞を2勝している。斤量面で有利な3歳馬は地方勢のみで、G1獲りのチャンスだ。

◯オーサムリザルトは今年のクイーン賞までは無敗だったがエンプレス杯で2着に敗れると続くブリーダーズゴールドカップも3着に負けてしまった。ピークを過ぎた感があるが、果たして。

▲アンモシエラは昨年覇者。前哨戦のレディスプレリュードで9着なのは引っかかるが、マイペースの逃げに持ち込めるのならばチャンスは出てくる。

後は今年に入って不調もG1で4度の2着があるグランブリッジ、ダート転向後初戦のレディスプレリュードであっさり重賞制覇を達成したビヨンドザフェザー、3歳牝馬の軽量を活かしたい交流重賞馬プラウドフレールまで。

 

 JBC2歳優駿の予想

◎エンドレスソロウ

◯シーズザスローン

▲ジュウリョクピエロ

△スターシップ

 アヤサンジョウタロ

予想根拠

JBC2歳優駿になって以降の5回を分析すると中央馬は前走ダート1800m(1700m)での勝利が必須。ダート戦でのキャリアが1戦または2戦であることが重要。

地方馬はサンライズカップで好走(最低でも掲示板内)している馬が好走しやすい。

◎エンドレスソロウは北海道最有力馬。無傷の3連勝で前走サンライズカップを制して臨む。サンライズカップ覇者よりも2着馬の方が成績はいいが、鞍上の石川倭が2勝しているため本命にした。

◯シーズザスローンは前走ダート1800mで初勝利。関西馬でJRAの好走条件にも合致。中央勢ならこの馬。

▲ジュウリョクピエロは相手関係もあったとは思うが新馬戦で2着に0秒6差をつける勝利。祖母が地方馬ながら帝王賞を制したネームヴァリューなのも推す要因となった。

後はサンライズカップ2着のスターシップ、同3着のアヤサンジョウタロまで。

 

いかがでしたか?よければyoutubeチャンネルの方も見てくれると嬉しいです。

それでは!