皆さんこんにちは。zecter1237です。さて、怒涛の7週連続G1も2週目に入り、マイルチャンピオンシップがやってきます。今週は3日間開催なので、東京スポーツ杯2歳ステークスは明日枠順が決まります。そちらの予想は明日するとして、今回はそのマイルチャンピオンシップと福島記念の予想をしていきます。マイルチャンピオンシップには外国馬のドックランズも参戦するのでとても楽しみです。どうぞ!

 

マイルチャンピオンシップの予想

◎ジャンタルマンタル

◯ウインマーベル

▲オフトレイル

△アスコリピチェーノ

 ワイドラトゥール

 ソウルラッシュ

予想根拠

上位人気の成績が拮抗気味で外枠、特に8枠が有利。7枠もいい。前走G1組が優勢。G2、G3組も好調。それ以外は厳しい。7歳以上は厳しく、基本的に若い馬が中心。

◎ジャンタルマンタルはマイルでG1 3勝。3強の他の2頭にはそれぞれ厳しいデータがあるが、ジャンタルマンタルには見当たらない。前走富士ステークスでは好スタートを決めるも先に抜け出したガイアフォースを捉えきれなかった。G1になる今回はさらに仕上げてくるだろうから、そこに期待。

◯ウインマーベルは推し馬。昨年は3着でマイル戦でもしっかりと適応してみせた。リピーターの強いレースでもあり、母父サンデー系も強い。今年の春の安田記念でも5着で衰えはないだろう。展開一つでチャンスがある。

▲オフトレイルは京都コースで複勝率100%。実績では3強に及ばないが、このコースとの相性で押し切りだって狙える。近2走は2→1と上昇傾向で上がり3ハロンもよく使えている。馬場の荒れた京都では速い上がりは求められないかもしれないが、外から強襲してくるかもしれない。

後は3強の一角で今年ヴィクトリアマイルを制すも、相性の悪いダイワメジャー産駒のアスコリピチェーノ(ただ国内連対率は100%)、京都は4戦2勝2着1回と好相性で穴馬のワイドラトゥール、3強の一角でドバイターフではロマンチックウォリアーを破ったが、7歳という年齢が立ちはだかるソウルラッシュまで。

 

福島記念の予想

◎ニシノティアモ

◯コガネノソラ

▲クリノメイ

△エコロヴァルツ

 アンリーロード

 タイムトゥヘヴン

予想根拠

極端な外枠不振(6枠〜8枠は複勝率8.3%)。前走がG1・G2組は素直に信頼。父ステイゴールド系やキングカメハメハ系がとてもよく、ディープインパクト系やロベルト系は信頼が薄い。母父で言えばグレイソヴリンやミスプロ系、ハーツクライ系がいい。ロベルトやボールドルーラー、ヘイローは相性が悪い。過去8年で4・5番枠の成績が壊滅しており、今年はイングランドアイズとシリウスコルトが入った。

◎ニシノティアモはここまで掲示板内率100%。3歳時にはフェアリーステークス5着などがありましたが、3歳10月からの長期休養明けから3連勝。父ドゥラメンテからまた一頭大物候補が出てきて、楽しみなところ。勢いに乗り重賞制覇なるか。

◯コガネノソラは昨年のクイーンステークスの勝ち馬。今年の小倉牝馬ステークス3着の後に長期休養に入って今回が初戦。今回も人気薄になるだろうが、父ステイゴールド系は人気薄になった時に一発がある。昨年同クラブで父が同じゴールドシップのフェアエールングが2着した。同馬は引退したが、後押ししてくれるはず。

▲クリノメイは3歳馬。53キロの軽量を活かすことができるか。こちらは父がオルフェーヴルだが、コガネノソラと同じステイゴールド系。3歳馬はこのレースで好走しづらいが、ステイゴールド系の穴力(なんだそれ!)と軽斤量でなんとか。

後は天皇賞(秋)からの臨戦であるエコロヴァルツ、52キロの軽量を活かしたいアンリーロード、久々の2000mだが、3歳時に京成杯で2着しているタイムトゥヘヴンまで

 

いかがでしたか?よければyoutubeチャンネルの方も見てくれると嬉しいです。

それでは!