皆さんこんにちは。zecter1237です。ついに毎日投稿も最終日になりました。ということは…うん、考えるのはよそう。

今回で上半期の日本調教のG1馬はまとめ終わります。まとめるのは、久々の勝利をあげたあのダービー馬です。どうぞ!

 

タスティエーラについて

今回まとめるのは、クイーンエリザベス2世カップを勝ったタスティエーラです。まずは簡単なプロフィールから。

正直、クイーンエリザベス2世カップは思い出したくはありませんが、あの馬と同期のこの馬が勝ちましたね。

血統面では、叔父叔母に中央勝ち馬がちらほらいて、遡ればトーセンスターダムやカンパニー、トーセンジョーダンなどが遠縁にいます。

久々の勝利となったこのレースでは、好スタートを切るとスッと3・4番手につけます。そのポジションで脚を溜め、4コーナーあたりから追撃を開始すると、直線に入ってすぐに先頭に立ちます。そのまま後続を2馬身ほど離し、追い上げるカリフ、プログノーシスも封じて勝利!秋には天皇賞・秋やジャパンカップ、香港カップに有馬記念などさまざまなレースが視野に入ってくると思いますが、頑張って欲しいです。