皆さんこんにちは。zecter1237です。今日は予想するレースもないのでいつも通りG1馬についてまとめていこうと思います。今回まとめるのは圧倒的な強さで頂点まで行ったあの馬です。どうぞ!
へデントールについて
今回まとめるのは、ハイレベルな菊花賞で2着と好走し、天皇賞を勝ったへデントールです。まずは簡単なプロフィールから。
ここまでほとんど連対を外していないとか凄すぎます。血統面では兄のパンデアスカルが2勝している程度ですが、母はOPまで行ってG1にも出走しています。叔母にリカビトス(秋華賞出走、愛知杯4着)、三代母はアメリカの重賞を3勝(G2 2勝、G3 1勝)したアズテックヒルです。
初のG1制覇となった天皇賞(春)では、抜群のスタートを決めるも周りの馬に行かせて自身は6・7番手の内につけます。レースは前へ4頭ほどが行き、やや離れて中団馬群という構図でした。動きがあったのは3コーナー手前。なんとジャスティンパレスが動いていくという「禁じ手」を使ったのです。これによってペースが上がり(この時には僕の推し馬マイネルエンペラーが先頭)、前が固まってきました。ここでへデントールは外に出し直線コース!内でマイネルエンペラー、間にはサンライズアースとショウナンラプンタ、外にへデントール、そして大外に持ち出したのがビザンチンドリームという中、200mを切ったあたりで先頭に立つと外から猛追してくるビザンチンドリームを頭差抑えて勝利!
今後はメルボルンカップという大レースや、有馬記念があるため頑張って欲しいです。
