皆さんこんにちは。zecter1237です。毎日投稿6日目は予定がびっちりなため朝の3時半から起きて作業してました。今回は3冠馬を出した名牝系に属するクラシックホースについてまとめます。どうぞ!
エンブロイダリーについて
今回まとめるのは、桜花賞馬であるエンブロイダリーです!この馬の三代母は琵琶ハイジであることから、もうお分かりですね?とりあえず簡単なプロフィールから
オークスでは9着と母の無念は晴らせませんでしたが、秋にはマイルチャンピオンシップなどこの馬の適距離である(と思われる)マイルのG1がたくさんあります。
血統面では3代母がビワハイジ(現阪神ジュベナイルフィリーズ覇者)と言うことから、牝馬ながら年度代表馬となるなど物凄い活躍を見せたブエナビスタ、2歳女王のジョワドヴィーヴルなどが近親にいます。遠縁には菊花賞馬のマンハッタンカフェなどがいる超良血です。
初のG1制覇となった桜花賞は雨の降る仁川で行われました。スタートでやや後手に回ったものの、そこから位置取りを上げて中団でレースを進めます。直線では馬群を縫うように伸び、外からやってきた2番人気のアルマヴェローチェと馬体を併せて、最後は迫られながらもクビ差で勝利!この牝系から久々にG1馬が出ました。この後は秋華賞を予定しているようですが、本質はマイルだと思うので、来年などにヴィクトリアマイルなどを勝つ活躍を見せて欲しいです。
