皆さんこんにちは。zecter1237です。毎日投稿4日目に入って、若干モチベが下がってます(笑)。今回は春のスプリント王についてまとめます。どうぞ!

 

サトノレーヴについて

今回まとめるのは、そう!サトノレーヴです!

まずは簡単なプロフィールから。

この間出走したクイーンエリザベス2世ジュビリーステークスは惜しかったですね〜😭

生中継で見てましたけれど、もう少しでロイヤルアスコット開催を日本馬が初制覇できていたから余計悔しいです。日高の生産馬ともなれば尚更!

はい、一旦冷静になりましょう。血統面では、兄にあのロードカナロアを破ったハクサンムーン、ドイツの重賞馬Warring States(ウォーリングステーツ)がいます。ハクサンムーンの弟の父がライバルのロードカナロアで、それがスプリントG1を勝つなんて面白いですね。

母チリエージェは5勝、セントウルS(当時G3)で5着に入っています。その父がサクラバクシンオーということからスプリントで走るのは必然とも言えるでしょう。ちなみに祖母のメガミゲランも北九州記念で3着に入っています。ゴリゴリのスプリント血統ですね。

初G1制覇となった高松宮記念ではスタートも決まりすっと前につけるも無理せず中団に構えます。4コーナーをカーブして直線に入った時、前が詰まりまくってようやくママコチャの外に出せたと思ったらすでに前とは2・3馬身の差が。厳しいかと思ったらそこから伸びてママコチャを捉えると、追い縋るナムラクレアも封じて勝利!秋には春秋スプリント連覇のかかるスプリンターズステークス、そして父が初制覇を果たした香港スプリントも待っています。さらなる活躍を期待したいですね。