皆さんこんにちは。zecter1237です。毎日投稿3日目はいよいよ上半期G1馬をまとめます。まずは年明け最初の国内G1馬についてまとめます。どうぞ!
コスタノヴァについて
皆さんお察しの通り、今回はフェブラリーステークスを勝ったコスタノヴァについてまとめます。とりあえず簡単なプロフィールから
さきたま杯では大きく負けていましたが、出遅れて競馬になっていなかったので論外。ダート戦ではほとんど馬券圏内に入っていて、安定感抜群です。
兄弟には青葉賞2着でダービーにも出走したファイアンクランツがいます。母系を遡れば浦和記念等ダートグレードを2勝したピイラニハイウェイがいます。母のカラフルブラッサムは3勝馬ですが、2歳時に阪神ジュベナイルフィリーズで5着に入っているという血統です。
この馬が初G1制覇を成し遂げたフェブラリーステークスは、日本初の女性ジョッキーによるG1制覇でもありました。抜けた馬がおらず混戦模様でしたが、1番人気に押されたのは後に帝王賞を勝つミッキーファイト。この馬は2番人気でした。好スタートを決めると中団前めで競馬をし、直線で外に出して先頭に立つと、最内から追ってくるサンライズジパング、併せ馬で伸びてきたミッキーファイトとペプチドナイルを抑えてゴールイン。鞍上のレイチェル・キング騎手もガッツポーズが出ました。
その後はかしわ記念に出走するも3着、さきたま杯では11着に敗れていますが、地方の小回りコースよりも東京のような大箱コースの方が合うはず!来年、連覇なるでしょうか。
