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久々に嵐山に行きました。

去年の4月以来なので約1年ぶりです。



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阪急嵐山駅。

駅舎は2010年にリニューアルされ昔の姿(wikipedia に画像あり)からかなり変わりました。

前の姿の駅舎も思い出深いですが、今は今で良いと思います。







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嵐山モンキーパークへの入り口。

神社のすぐ横に園があり、どこまで神社でどこからモンキーパークなのかよくわからないです。





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すぐサルが見られる場所に着くと思ってましたが結構遠かったです。

わりと本格的なハイキングコースでした。

動きやすい靴で行かれることをおすすめします。






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展望台に到着。

特にサルと人間の間に檻があるわけでもなく、サルが小屋の上で自由にくつろいでます。






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本当にくつろいでますねえ。

中々癒されます。




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展望台からは京都市中心部が一望できます。






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京都駅方面。

京都タワーや東本願寺といった目立つ建物が多いので比較的簡単に見つけられました。






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写真中央あたりの山の中に見えてるのは清水寺だと思います。






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右上の方に目立つ大きな建物は、京都ホテルオークラだと思います。
あの辺が京都市役所のある河原町御池のあたりなので、手前から奥に伸びる緑の多い道路は御池通ですかね。本当に京都市内各地が一望できる展望台です。





嵐山モンキーパークには初めて行きましたが中々楽しめる場所でした。

普通の動物園だと「人間の世界に動物がいる」感じですが、ここは逆で「サルの世界に人間がいる」感じで新鮮でした。かなり近い距離でサルを観察できるのも魅力の一つです。

阪神間の住宅地、兵庫県西宮市に行ってきました。

その中でも、今回行ったのは香櫨園(こうろえん)です。


この辺りは戦前に開発が進んだ住宅地で

現代とは違うモダンな空気の漂う街になっています。



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西宮回生病院。

この建物に見覚えはないでしょうか?

実はこの建物は「火垂るの墓」に登場した病院です。

「火垂るの墓」は数えるほどしか見たことがないですが

焼け野原ばかり出てくる作中では数少ない無事な建物なので強く記憶に残っています。



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香櫨園浜。

開発が進んでほとんど面影がありませんが、ここも「火垂るの墓」に登場します。

清太と節子が水遊びをした場所です。

現在は市民の憩いの場になっています。







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浜辺にこんな建物がありました。水道か何かの施設でしょうか?






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西宮砲台です。

これも戦争関連と言えるかもしれませんが、

こちらは幕末に作られたもので火垂るの墓とはかなり時代が違います。






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近くで見るとよくわかりますがかなりでかいです。

東京のお台場の砲台跡みたいなのを想像してたんですがかなり違いますね。





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芦屋浜シーサイドタウンのマンション群がよく見えました。

あのマンション群ってかなり目立ちますよね。

六甲山の上からでも簡単に見つけられた記憶があります。






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行きは阪神香櫨園駅を使いましたが、帰りは阪神西宮駅を使いました。

一つ隣の駅ですがかなり距離は近いようです。


さて阪神西宮駅といえば西宮神社。

十日えびすや初詣には何度か来たことがありますが、こんな普通の時期に来たのは初めてです。

いつも人でごった返しているイメージだったので静かな西宮神社は新鮮でした。






烏丸通は京都の南北の大動脈です。

いつもは地下鉄で通過してさっさと目的地に行ってしまうので、意外に地上の風景は見ないものです。

今回はそんな烏丸通を歩いてみたいと思います。







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京都の玄関、京都駅

烏丸通は京都駅で行き止まりになりますが、駅の反対側から南方向にも伸びています。

それはさておき、今回は京都駅より北側の区間です。






京都駅からヨドバシカメラやその周辺の飲み屋街を抜けて少し行くと東本願寺の前に出ます。

そこからちょっと歩いているとすぐ地下鉄五条駅の入り口が見えてくるので

京都駅から烏丸五条は実際の距離ほど長く感じません。


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烏丸五条(地下鉄烏丸線五条駅)。

五条通(国道1号線)と交差します。

国道1号はひたすら東に行けば東京に着けるので、現代版東海道といったところでしょうか。






五条のあたりからオフィスビルが増えてきます。

そのまま北に行くと四条烏丸です。


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四条烏丸(地下鉄烏丸線四条駅・阪急烏丸駅)。

京都の東西の大動脈、四条通と交差します。

四条エリアは京都最大の繁華街ですが、お店が集中しているのはもう少し東の四条河原町周辺です。

このあたりは企業が集中するオフィス街になっています。



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四条烏丸から歩いていると目を引く建物が現れます。

みずほ銀行の京都中央支店の建物で、2003年に外観が復元されたようです。






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烏丸御池(地下鉄烏丸線・東西線烏丸御池駅)。

京都市役所の前を通る大通り、御池通と交差します。

御池通は三条通と二条通の中間を通ります。

これまで五条、四条と数字のついた大通りが続きましたが

三条でも二条でもなく御池通が大通りです。




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烏丸御池駅のすぐそばには京都国際マンガミュージアムがあります。

館内のマンガを手にとって自由に読めるという変わった博物館です。





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烏丸丸太町(地下鉄烏丸線丸太町駅)。

烏丸五条の辺りから続いてきたオフィス街はこの辺りで途切れます。




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丸太町駅は京都御苑 の最寄駅です。






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烏丸今出川(地下鉄烏丸線今出川駅)。

御苑に北側から入る場合の最寄り駅。

正面の建物は同志社大学です。



今出川通は大きな区切り目のような気がします。

この通りを東に行くと大阪から来た京阪電車の終点、出町柳駅があります。

他府県からの直通電車で今出川通よりさら北の方へ行くのは

1時間に1本しかない、地下鉄国際会館~近鉄奈良を結ぶ急行くらいです。


またこの今出川通の辺りから鴨川が高野川と賀茂川に分岐することもあり

京都名物の碁盤の目状の道路網が終わり始めます。






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烏丸鞍馬口(地下鉄烏丸線鞍馬口駅)。

ここから鞍馬まではかなり遠いです。

wikipediaによれば江戸時代には鞍馬口通が洛中と洛外の境界だったそうです。






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鞍馬口から少し北へ行くと、紫明(しめい)通と交差します。

紫明通の中央分離帯には親水公園が整備されており涼しげな空間になっています。






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烏丸北大路(地下鉄烏丸線北大路駅)。

ついに着きました。

烏丸通はここから道幅が狭くなり、地下鉄烏丸線は大きくカーブして北山通の方へそれて行きます。




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道が細くなってからの烏丸通。

奥に見えている今宮通との交差点が烏丸通の終点です。

大阪の御堂筋みたいに大通りのままスパッと終点になると思っていましたが違うんですね。




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この辺りはお店が多く結構大きな繁華街になっています。

イオン系の商業施設キタオオジタウンや大垣書店の本店もあります。

正面に見えているのは大谷大学です。






烏丸通の北側部分、京都駅から北大路までを見て回りましたがかなり遠いですね。

この区間の距離は約6.5km。これは近鉄京都~桃山御陵前(伏見区)の距離に匹敵します。

でもまあ新たな発見や達成感はあったので良かったです。