阪神間の住宅地、兵庫県西宮市に行ってきました。
その中でも、今回行ったのは香櫨園(こうろえん)です。
この辺りは戦前に開発が進んだ住宅地で
現代とは違うモダンな空気の漂う街になっています。
西宮回生病院。
この建物に見覚えはないでしょうか?
実はこの建物は「火垂るの墓」に登場した病院です。
「火垂るの墓」は数えるほどしか見たことがないですが
焼け野原ばかり出てくる作中では数少ない無事な建物なので強く記憶に残っています。
香櫨園浜。
開発が進んでほとんど面影がありませんが、ここも「火垂るの墓」に登場します。
清太と節子が水遊びをした場所です。
現在は市民の憩いの場になっています。
浜辺にこんな建物がありました。水道か何かの施設でしょうか?
西宮砲台です。
これも戦争関連と言えるかもしれませんが、
こちらは幕末に作られたもので火垂るの墓とはかなり時代が違います。
近くで見るとよくわかりますがかなりでかいです。
東京のお台場の砲台跡みたいなのを想像してたんですがかなり違いますね。
芦屋浜シーサイドタウンのマンション群がよく見えました。
あのマンション群ってかなり目立ちますよね。
六甲山の上からでも簡単に見つけられた記憶があります。
行きは阪神香櫨園駅を使いましたが、帰りは阪神西宮駅を使いました。
一つ隣の駅ですがかなり距離は近いようです。
さて阪神西宮駅といえば西宮神社。
十日えびすや初詣には何度か来たことがありますが、こんな普通の時期に来たのは初めてです。
いつも人でごった返しているイメージだったので静かな西宮神社は新鮮でした。






