台風と併合して、東日本、関東方面で地震が発生したらしい。
「地震情報by天地台」にのった各地の震源の深さが10キロばかり、
東日本では40、50キロもあるが、一度潰れたプレートがドンドンえぐられているのか?

地下10キロ付近に住む魔物?

わからないのか!

ちきゅう、よ!

「海底掘削船ちきゅうは、海底地震を作り、地震の影響を調査することです」

と、日本の乗組員は答えた。

悪い冗談が続く馬鹿な報道、
菅の外人野郎のボヤキではない。
沖縄には独立論があって、昔の沖縄に帰ろうという運動があった。1980年代、「琉球この住民運動」という冊子を購読し、おりにふれて沖縄を訪問した。

沖縄裸足と芋の文化に帰ろう、とは、沖縄自立のための域内自給経済を作り、貨幣価値よりも沖縄文化を大切にした、外圧から干渉されない(基地のない)生活を作ろうという考え方だったと記憶している。
訪れた活動家は、生活の基礎を「有機農業」で稼ぎ、横の繋がりを広げ、点から面へを合い言葉に農業仲間作りをしていたが、今ではどうなっているかわからない。
それでも、琉球弧の住民運動が投げかけた問題は、今につながる課題であり、小泉改革によって疲弊した地方に「地方経済の形」を示唆するヒントが隠されているような気がする。

話は変わるが、国連総会出席のためニューヨークに立ち寄ったげんばこういちろうが、ヒラリー・クリントン(オバマ政権に放り込まれたD・ロックフェラーのエージェントと聞く)に「普天間基地の辺野古移設」を推し進めると述べたらしい。げんばこういちろうは、冤罪ではめられた前福島県知事佐藤栄佐久の娘婿にあたるらしいが?不可思議な男であることは確かだ。

注目すべきは、なかいま沖縄知事が同日19日、ワシントンの大学で「反対派のおおいなか、移設は不可能だ」と講演で語っている。

9 15琉球新報記事によると、「普天間の嘉手納統合や、在沖海兵隊のグアム移転計画見直しを求めるレビン上院軍事委員長の質問に対し、アシュトン・カーター(次期米国防副長官に指名されている)国防次官が、普天間飛行場の辺野古移設計画などの再検討を」示唆したらしいが…

オバマ:カーター対ヒラリー:げんば、普天間基地の辺野古移設の本当の推進者が誰なのかが窺える構図になってきた。

自民党防衛族(清和会)と民主党政経塾議員と、アメリカ悪徳ペンタゴンたちが沖縄に関わらず、内政に干渉する現状が続くようであれば、各自治体は、日本政府からの独立を言うべきだろう。

谷垣自民党のポスターが幽霊のようにひっそりと貼られていたが、「地方が原点」のフレーズがある。

悪い冗談である。

ユダヤは、日本解体の最終項を「日本農村の共同体」破壊に置いたと、大台龍氏は断言しているが、確かに、地方の疲弊が(郵政改革)日本の活力を損ねていると、感じている。
多様性、それぞれの発展、グローバリストの自由は、支配の概念でしかない。
台風の雨のため仕事が休みになってNHKの「台風速報」を見ていたが、台風で物が飛ぶことくらい想定できる話であるにも関わらず、木が倒れて車が潰れただとか、工場のステンレス製の屋根が飛んだだとか、
まさに、「B29到来」張りの煽りかたである。
「(台風による)死者4名」亡くなった方には、申し訳ないが、それでは、年間自殺で死ぬ何万人の死、あるいは交通事故死は台風より問題とするべきなのだが、3 11以来、「自然災害」が異様な緊張感を持って報道されている。おかしな報道のあり方だと思う。
第二次世界大戦において、「地震兵器で日本を恐怖させること」を眼目としたアメリカの思惑が、今の災害の報道の根底にあるのだろう、そしてそれは、恐怖で思考能力を壊し、服従させるカルト宗教の洗脳に酷似している。
いつも不思議に思っていたことだが、テレビ報道の背後に流れる音(不愉快な音響)は、ロック喫茶でロックの音楽音に頭や体をふるロック愛好者に似て、なんかの暗号かと思ったりしたが、人の気持ちを鬱に陥れるサブリミナル効果を求めている有り様だ。
今はみないが「みのもんたの朝ズバ」などはその典型でオカルト効果抜群のバックミュージックを流していたことを思い出すが、爽やかな音にかえてほしいものだ。
和歌山、奈良、近畿地方でダム決壊が伝えられているおり、ダムの効用を考える機会なんだろうが、ヤンバダム凍結を打ち出して、知らない間に再開させていた前原誠司などは、ダムを見て何を思っているのだろうか?
あるいは、どこぞの狂った工作部隊が突貫工事で悪戯でもしたのか「ダムのどの箇所が壊れて土石流になったのか?」だいたい、満水にならないダムが決壊するなど、ダム開始以来あったかなかったかさえ興味をしめさないジャーナリズムなど、もう要らない。
ダム建設の現場にもいったことがあるが、同時に何カ所ものダムが決壊するほどの降水量の経験はかこにもあってクリアしているはずだが、まったく、福島原発事故と同じで、事故原因を究明する気のない政治、学問世界、こんな連中がエリートと呼ばれる情けない国情であるが、逆に思考すれば、こんな馬鹿集団なんか早い話がいつでもやっつけられるということ、
テレビは、悪徳ペンタゴンの手足となって動いている売国、反日思想の持ち主だと結論づけている私にとって、テレビ報道の反対読みをする癖がついたが、案外正しい思考の仕方だと思ったりするが、暗記馬鹿の理論構築の欠如はひどい。