ロッキード事件がマスコミの一斉同時放送で垂れ流され(今=小沢裁判:後検証、進歩しないペン乞食たち)逮捕された田中角栄は、「ユダヤにやられた」とこぼしたという。

ロッキード事件につながる日米関係を田中角栄とキッシンジャーとの関係から考えてみると、「ユダヤにやられた」という意味がよくわかる。

キッシンジャー:ドイツ生まれのユダヤ人でナチスを嫌い1938年にアメリカに移住し、ハーバード大学の博士号を取得。ニクソン政権の誕生とともに、国家安全保障担当大統領補佐官として政権中枢にはいり外交全般を取り仕切る。1971年に極秘に中国を訪問し、米中和解の道筋をつけた。1973年、ベトナム戦争集結への貢献を理由にノーベル平和賞を受賞。

田中角栄:1972年に日中国交回復を実現、
在任中に第一次石油ショックが発生し、中東政策をイスラエル支持からアラブ支持に転換、中東地域以外からのエネルギーの直接確保に勤めた。1974年、金脈問題で総理の座を追われ、1976年にロッキード事件で逮捕、1993年死去。

ロッキード事件前の世界(概略)
10 6 第4次中東戦争勃発
10 17 アラブ石油輸出機構が緊急閣議で石油の生産削減と原油価格の大幅値上げを決定
10 20 アラブ産油国がイス�
かつて私たちは、
悪魔と戦う勇士を称えた、
そして、勇士を支持した、

食われまい、

正しくありたい、

人を傷つけたくない、
かつて、私たちには、確かに、そういう気持ちがあった、

今はない、

動物以下の陰湿ないじめが正当的に黙認され弱い者を平気で蔑む、いわゆる市民という人種たち、

道行くホームレスへの軽蔑の視線の底にある自己の不安、恐怖を会社人としての身分で無きものにし、
高い税金をはらい、
勝ち組を名乗る、

君たちは馬鹿か、
懲りない面々、

控除を減らされ、

保険料を引き上げられ、

明日の自称スーパーエリートの豊穣のためにあくせく働く君たちの市民感情は、

残念ながら、狡猾な奴らによって作られた時代の叙情詩でしかない言葉のトリック、
人を引き裂く悪魔の歌、

わたしは、自ら出資、あるいは投資して、
奴隷という身分を買った民族を知らない、

12万円足らずの月給で8万円の賃貸マンションに住む若僧の主食はカップヌードル!

わたしには意味がわからないまえに、薄気味悪い、

けだし、放射能でやられた米を諦めた後のアメリカ米を食うような薄気味悪さだ、

隣人を愛せよというキリストが、

果たして、隣人と殺し合いをせよと言ったとしたら、

果たしてあなたは、キリストをどう思う、

かつてはメダカが泳いだ田舎の川はどぶだらけの汚水が流れる、

あなたには、田舎の明日が見えるか、

日本人として生まれた子供に、英語を教える親は、この子を将来どこに送るつもりだろう、

土壌の放射能調査も不十分なまま、米の出荷を認めた福島県知事は、福島県にプルサーマルを持ち込んだ張本人、

マクドナルドで立ち食いする馬鹿が常識になった町、

コンビニでラーメンすする子供の哀れ、

君たちは、アメリカでフードスタンプを待つ失業者の真似を何故進んでする、

高級官僚の家族の教育費を有り難く納税する国民を、

白人は、「困難の中でも忍耐強い日本人」と評価した、

奴らの腹の中には、優越感が漂った、

奴らの目的は叶ったのだ、

奴らの目的はかない、
そして、あなたがたの願いも叶った、

無意識に服従すること、

だが、目的意識のないあなたがたの無意識の服従が、あなたがたに何をもたらすのかを、
残念ながら、

あなたがたは知らない。
国会で爆弾発言をすると菅直人に相談した翌日、民主党議員石井鉱基氏は殺された。

ロッキード事件勃発当時、中曽根康弘は、自民党幹事長の要職にあって、児玉誉士夫の証人喚問に積極的だとされていたが、ロッキード事件については、アメリカ公文書が証明しているように、事件そのものを葬りたかったのが真相だろう。
第一、児玉が国会に召喚された場合、金の授受を拒否できえても、中曽根との親密な関係が取りざたされた場合、否定することは出来ないくらい、二人の中は、世間に周知されているわけだから、認めたとした場合、自民党幹事長の中曽根康弘自身のスキャンダルに発展する。
中曽根は、「ロッキード事件をもみ消さないと自民党のイメージが損なわれ、日米安保に支障をきたす」ことを理由にあげているが、己可愛さの詭弁にしか聞こえない。

「児玉誉士夫の証人喚問を汚した東京女子医大」より(新潮45)

〇重要参考人である児玉を国会に呼んで証人喚問を行う。そう決定した国会に提出された主治医東京女子医大教授北村の診断書には、「児玉は重度の脳梗塞で証人喚問には応じられない」とされていた。しかしマスコミの独自調査では、児玉は重病ではなく、クニカントリークラブでゴルフをしている状態だったが、児玉をゴルフ場まで送迎されたとされる運転手がマスコミの取材後に自殺をしている。

〇国会医師団が児玉邸の自宅に調査に行く日の午前、主治医の北村は児玉邸に寄り、フェノルパールとセルシンをアンプル注射した。投与後には、強力な睡眠作用と全身麻酔作用があるので完全に眠り込んだ状態になる。診断などはできない。案の定、国会医師団の調査内容は「重度の意識障害で口も聞けないから証人喚問は不可能」というものだった。

記憶は定かではないが、平野貞夫氏は、国会医師団の診断日を知る立場にあるのは中曽根康弘であるとし、児玉の死について中曽根康弘の関与を指摘していたと思うが、けだしの感だ。

中曽根康弘については、原子力委員会の設置から始まって、非加熱製剤阿部英との関係、鹿島建設との癒着と問題が山積しているが、長期政権を作った内閣総理大臣としての表面的輝きはあるが、内実はドロドロの権謀術数の固まり、最もユダヤカルトに忠誠を誓った売国の輩でしかないというとこだとしか評価できない。日航123事件もそのひとつであり、中曽根康弘こそは、糾弾されるべき破壊魔だということだろう。小沢裁判に、ユダヤの尊大に怒れる。