小沢裁判とロッキード事件に酷似性を感じて、ロッキード事件を検索していたが、ロッキード事件の原点は、ベトナム戦争を集結させ、米中国交正常化に尽力したニクソン大統領にたいするD.ロックフェラーの仕打ちではないのか?という疑問を持った。
田中角栄が、ニクソン大統領と歩調を合わせるかのように、日中国交正常化をなし、アメリカ依存の石油販路をインドネシアにも求め、イスラエル支持からアラブ支持に態度を表明するやいなや、ニクソン大統領の補佐役(ロックフェラー家の番当)キッシンジャーが田中を訪れ、会談をしているが、その席で考え方を変えるように言われた田中角栄は、「いつまでもアメリカは日本に石油をくれるのか」とかみついた。
今では、D.ロックフェラー陣営の極東戦略が自前企業の利益のために、日中分断を工作している事件が頻繁に起きているのだが、事件の核心が日米関係にあることはあまり問題にされていない。
ロッキード事件の裏には、ニクソン大統領の副大統領の任にあったネルソン ロックフェラーとDとの当主争いという関係もあって複雑に見えるが、問題はニクソン大統領の賄賂を調べていた多国籍小委員から、ロッキードから他国の政府高官に賄賂が送られていたことが判明していて、それぞれの国で戦闘機購入について調査されたが、日本に限っていえば民間機が問題の焦点になり、P3C哨戒戦闘機については不問に伏された形だが、実際には、国家間の賄賂が問題なのであって、民間機購入、民間企業の問題に何故総理大臣が巻き込まれるのか、という話だ。
奇しくも、中曽根本人がアメリカに依頼したように「Momikeshi」が功を奏し、当時防衛庁長官だった中曽根は盟友児玉誉士夫の病死もあって、P3C購入の経緯についての説明責任を逃れている。
外国の公聴会の証言は日本の裁判所では証拠として扱わない規定が踏みにじられ、コーチャン発言から、田中角栄への賄賂認定になったみたいだが、これなども「小沢裁判」同様、東京地検、法の番人の法律違反だというると思うが、改めて、D-ロックフェラーなるアメリカ帝王の執念深さには薄気味悪い悪魔性とともに、幼稚さを垣間見る。
ロッキード事件は、最高裁で一度は田中無罪判決が出ていたらしいが、国賊の控訴で事件が長引き、田中角栄の死で判決がでないまま立ち消えになった。
中曽根、CIA新聞(CSIS新聞)ナベツネの暗躍は続いているが、中曽根はアメリカに日本を売った張本人だ。
田中角栄が、ニクソン大統領と歩調を合わせるかのように、日中国交正常化をなし、アメリカ依存の石油販路をインドネシアにも求め、イスラエル支持からアラブ支持に態度を表明するやいなや、ニクソン大統領の補佐役(ロックフェラー家の番当)キッシンジャーが田中を訪れ、会談をしているが、その席で考え方を変えるように言われた田中角栄は、「いつまでもアメリカは日本に石油をくれるのか」とかみついた。
今では、D.ロックフェラー陣営の極東戦略が自前企業の利益のために、日中分断を工作している事件が頻繁に起きているのだが、事件の核心が日米関係にあることはあまり問題にされていない。
ロッキード事件の裏には、ニクソン大統領の副大統領の任にあったネルソン ロックフェラーとDとの当主争いという関係もあって複雑に見えるが、問題はニクソン大統領の賄賂を調べていた多国籍小委員から、ロッキードから他国の政府高官に賄賂が送られていたことが判明していて、それぞれの国で戦闘機購入について調査されたが、日本に限っていえば民間機が問題の焦点になり、P3C哨戒戦闘機については不問に伏された形だが、実際には、国家間の賄賂が問題なのであって、民間機購入、民間企業の問題に何故総理大臣が巻き込まれるのか、という話だ。
奇しくも、中曽根本人がアメリカに依頼したように「Momikeshi」が功を奏し、当時防衛庁長官だった中曽根は盟友児玉誉士夫の病死もあって、P3C購入の経緯についての説明責任を逃れている。
外国の公聴会の証言は日本の裁判所では証拠として扱わない規定が踏みにじられ、コーチャン発言から、田中角栄への賄賂認定になったみたいだが、これなども「小沢裁判」同様、東京地検、法の番人の法律違反だというると思うが、改めて、D-ロックフェラーなるアメリカ帝王の執念深さには薄気味悪い悪魔性とともに、幼稚さを垣間見る。
ロッキード事件は、最高裁で一度は田中無罪判決が出ていたらしいが、国賊の控訴で事件が長引き、田中角栄の死で判決がでないまま立ち消えになった。
中曽根、CIA新聞(CSIS新聞)ナベツネの暗躍は続いているが、中曽根はアメリカに日本を売った張本人だ。