まほうじゅPLAZA、ご案内ブログなど、まほうじゅブログの詞
子供たちが駒に向かい 視界を広げ
火車(ひしゃ)や 勝利や 知恵までも つかもうとしている
「まほうじゅとは、おもちゃだよ。」と、ウソを言えない私、
見る間に学力が伸びるの気づいていた
部屋のオブジェが表す 「何か」
ボケかけのママの脳も揺さぶるらしい
互いにとって、気持ちいつも探る遊び
ちょっと、教室じゃ習えない「まほう術」
(Melody:久保田早紀「異邦人」)
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節分です。
鬼は外。邪気を払う日です。
厄介な邪気はいろいろあれど、
払える邪気くらい払って少しでもさっぱりしたいところです。
日本が挑発的な飛行を行ったのなら、謝らねばならない。
韓国がロックオンして敵を示したのなら、謝らねばならない。
真相はどこにあるのか。
意外と簡単なゲームなのだから、韓国には「さっさと謝れ」と言いたい。
国家権力の立場上、日本に譲ることは求心力にかかわるから
意地を張っているんだろうけど
それでウソの上塗りを繰り返して国際社会の「ウソつき」になることを、
海を挟んだ「お向かいさん」としても心配だからこその謝罪のすすめ。
「日本がレーダーを照射されたと公表しただと?」
館長はそう聞きつけ、すぐに反論した。
「あの件か。自分のことは棚に上げやがって。
今日言ってきたのか。今日中に言い返せ。先に挑発してきたのは日本だ。」
こうして韓国側は、先に日本の飛行機の挑発的な低空飛行があったと発表した。
発端となった事件がこうなら、非は日本にある。でも
韓国には申し訳ないが、あいにくこれは現実ではない。
今日のことを今日中に、というくらい、反射的に反論してしかるべきだ。
そこが、韓国側の動向の謎。
以下、ウィキペディアから引用したこの事件の時系列。
12/20 ロックオン事件発生。韓国の軍艦が日本の哨戒機に。
12/21 日本政府、事件を公表。
12/22 韓国海軍「火器管制用レーダーを作動させたことは事実だが、日本の哨戒機を狙う意図は全くなかった」「わが軍は正常な作戦活動中にレーダーを運用したが、日本海上哨戒機を追跡する目的で運用した事実はない」と中央日報記者に対し。
12/24 韓国政府は説明一転「レーダー照射を行った事実はない」
12/27 第1回実務者協議を実施。韓国側(ヘッドは合同参謀本部作戦部長の陸軍少将)は照射を否定。
12/28 防衛省はP-1が撮影した当時の映像を公表
1/2 大韓民国国防部は「友好国の艦艇が公海上で遭難漁船を救助している人道主義的状況で、日本の哨戒機が低空威嚇飛行をした行為そのものが非常に危険な行為」であったとして謝罪を求める声明
1/4 大韓民国国防部が、韓国側の正当性を主張する映像を公開
1/7 反論動画に関し、新たに6ヵ国語を追加した計8ヵ国語分の映像を公開した。また、防衛省も新たに韓国語の字幕等を追加した動画を公開。いずれも動画の内容は変わっていない。
1/8 防衛省は、レーダー照射の決定的証拠となる電波情報を韓国側へ提示する用意があると発表。韓国政府がレーダーの周波数を含むデータの日本側への提供を拒否していた。
1/14 第2回実務者協議を実施。韓国は日本が提案したデータの情報交換を拒否
1/19 防衛省、照射されたレーダーの電波信号を音に変換したものを新証拠として公開する方針。
1/21 防衛省は「本件事案に関する協議を韓国側と続けていくことはもはや困難」との声明
1/22 大韓民国国防部が「日本が両国関係と韓米日協力、さらには国際社会の和合に何の役にも立たない不適切な世論戦をこれ以上しないことを今一度厳重に求める」との立場文を出す
1/23 大韓民国国防部が、東シナ海の離於島(中国名・蘇岩礁)付近で同日14時3分頃に日本の哨戒機が韓国海軍艦艇に対し「威嚇飛行」を行い、高度約60-70メートルまで接近した」とする声明を発表。更に、「韓国の忍耐し節制した対応にもかかわらず、日本は今月18、22日にも韓国艦艇に低空威嚇飛行をした」と主張。
世界経済フォーラムが開催されているダボスで河野太郎・康京和両外相が会談。康は「大変閉口し、遺憾に思っている」と抗議し、河野が「韓国側の発表は遺憾だ」と応酬するとともに「冷静かつ適切な対応を求める」。日本側は「高度150メートル以上を確保していた」と主張する。
1/24 大韓民国国防部が、前日に飛行した自衛隊哨戒機を撮影した画像5枚を公開。証拠画像は写真に水平線が写っておらず最低でも高度70m以上であること以外に判別が出来ない事等証拠能力に疑問が生じている。
1/26 鄭景斗国防部長官は「日本は威嚇を認めるどころか、韓国海軍によるレーダー照射を主張し韓国側に謝罪を求めている。これは友好国に対する非常識な言動だ」と非難した。
最初、照射が報じられ、翌日、韓国側は事柄自体を認め、その後、否定に転じた。
その後、日本の方が悪い、謝れ、と言い出したわけだが
注目すべきは、「日本側の挑発的低空飛行」を持ち出すまでの時間。
1月2日に言い出した。確認すると、事件発生自体は12月20日。
実に、年を越して13日、やっと言いだした。
ロックオン行為の原因としてすごく普通に、すぐに反論しそうなところを。
前述の「フィクション」くらいすぐに言いかえしてしかるべきこと。
13日伏せる必要性など、どこにあり得るのか。
真相は1つ。 そんな挑発は無かった。
ありもしない挑発を「思いつく」まで時間を要したのだ。つまり
「13日」という時間で韓国のでっちあげはもう証明されている。
その後も韓国は、証拠能力のあるものを何一つ示せてはいない。
「無い」ということに尽きる。1月24日の画像公開しかり。
韓国の言い分はことごとく証拠の伴わない言いがかりの域を出ない。
日本は「話にならない」と協議を打ち切った。1月21日。
つくづく、賢くない島国だこと。
韓国はというと、音無しの日本に対して、声高になり協議の継続を望む側を装い
挑発的飛行を謝罪すべき問題とすり替えたのはしたたか、と言いたいが
じゃあ、と日本は応じて協議に復帰したらいい。少しは賢くふるまったらどうよ。
挑発的飛行を持ち出すまで13日かかった理由を聞くくらいできるだろう。
ただ、
この頃の日本政府、
沖縄の土砂投入も国会の強行採決も、目に余る問答無用ぶり、
話し合いの政治も議論の能力も欠落してるありさまが
心もとないんだよなー。
それでも、邪気が1つ晴れることを心から願う。
トラブル失せろ、鬼は外。
対話の力よ、福は内。
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