
まほうじゅ+こぎん刺し
まほうじゅPLAZA、ご案内ブログなど、まほうじゅブログの詞
子供たちが駒に向かい 視界を広げ
火車(ひしゃ)や 勝利や 知恵までも つかもうとしている
「まほうじゅとは、おもちゃだよ。」と、ウソを言えない私、
見る間に学力が伸びるの気づいていた
部屋のオブジェが表す 「何か」
ボケかけのママの脳も揺さぶるらしい
互いにとって、気持ちいつも探る遊び
ちょっと、教室じゃ習えない「まほう術」
(Melody:久保田早紀「異邦人」)
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ベルカラー社 詰め替えインクと詰め替え前提のカートリッジ容器のセット。

これがあってこそ、新(中古)プリンタでコストの憂い解消というものです。
最新プリンタではこうはいかない。該当の容器がまだ存在しないから。
廉価とはいえ最新のは互換インクもほぼ出回ってない。純正買うんじゃ辛い。
互換消耗品が出回っているのがやや古い機種の強みだったのです。
インクカートリッジって高価です。特に純正。
通販で互換インクを買えば安く買えるが運悪く粗悪品に当たる恐れも。
プリンタを使うと、インクのコスト問題はどうしてもついてきます。
純正を買う贅沢は最初から考えのほか。
また互換インクでやっすいやつをあさろうとは決めてたんだけど
互換といっても、安くて印刷品質で評判のいい商品ってあるのだろうか
と思って探ってみたところで興味惹かれてしまったのが、なんと、これ。
まさか、詰め替えインクに手を出すことになるとは。
使用済みカートリッジに詰めるのは何かと大変そうなんだけど
これは該当品番で詰め替え前提の半透明カートリッジありの商品。
最初こそ手を汚したけど、慣れてしまえば
要は、底を閉じた入れ物に液を注ぐという当たり前の作業にすぎない。
詰め替えインクといえば、安さ。
カ-トリッジ6個1組4980円です。これは1個830円に相当します。
ところが、詰めるインクはひと瓶で純正の4倍以上あるということで、
実質、1個ざっと210円足らずということになります。
これはプリンタのインクとしては恐ろしくリーズナブルな水準です。
ちなみに、自動リセットタイプの残量不足表示チップつき。
なお、インクだけなら6色セット2580円。
1個当たり430円に相当し、4倍以上の量があるので1個110円足らず。
もう「インクは1個100円くらい」の感覚になりそうです。
詰め替えインク、品質は・・・
その点このメーカーのPR、やけに説得力があるのですよ。
純正インクとの併用は問題ありません。とか、
その他の互換インクとの併用はこんなことになります。とか、
純正に匹敵する発色で世界50か国で安定的に使われています。とか、
詰め替えカートリッジメーカーはほかにほんの数えるほどあっても
いい水を使ってるとか、ここまで品質自慢の詰め替えは、他にない。
その実力のほどは?と写真を印刷、画像のイメージ通りかというと、
若干、暗いかな。
プリンタ使用時のプロパティでユーザー設定をいじり、
若干明度を上げた設定を写真用に登録。
互換インクめ、ととにかく文句言う前に、そのくらいの調節はするよ。
結果、写真品質も大満足でした。
価格、手間、品質どれも優秀で
しかもカートリッジ殻がなかなか出ないのも美点。
今後インクはこの1種類で、と決めると、
いろんなメーカーの互換インクの交じりでトラブルも起こりません。
補充インクがあると思うと、この安心感といったらもう・・・。
型落ちプリンタと優良互換インクを使って2ヶ月。
プリンタの憂いすべて解消。
EPSON機とCANON機でインクと半透明カートリッジのセットの
商品がある型番は限られてはいますが
プリンタの買い替えを考える時、こういう手もあります。
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