ついに入社3年目。

初めての異動。


不安・°・(ノД`)・°・



1 人見知り

2 人の顔覚えるの苦手

3 仕事内容不明っていうか曖昧

4 担当名のクラウドってなんですか?


とりあえず、下っ端の仕事、電話取りは3回成功。

来週からヒヤヒヤ。

とりあえず、iPadはこっそり持って異動。


と、年度初めですが、

初日から臨線です。


理由は社内のファイルサーバデータ移行!


昨日、テスト中に1担当分のデータを全部抹消するという

トラブルを乗り越え、今日トライです。


いや、バックアップって大事ですね。

まさか、ほんまにあんなにあっけなく、すべてが消えるとは...


プロパティ>以前のバージョン からも復元できないとは...


臨線終了まであと12時間!
久しぶりに美術館にいきました。

高校の時のルーブル以来かも。



今回はゴッホにしぼった個展のような形式でしたが、

社会人になって初めての美術館!とのことで

ちょっぴり気合いをいれて、予習をしてから訪れました。
Wikipediaって便利☆


その中から簡単に覚えたゴッホの印象
1 短命
2 自殺(疑惑)
3 耳切事件(!)
4 気まぐれな性格

美術館の構成が、

ゴッホの生涯の時系列順
(練習のデッサン~本気の作品まで)

+影響を受けた画家の絵画を並列して展示していたので、

ゴッホがどのような気持ちで、作品の画風をかえていったのか、

見て取る事ができました。

こういう展示方法は、いいですね。


美術館といえば、

「美しい!」とか「芸術はすばらしい」

という感想を持つと思っていたのですが、

私は見方が変だったのでしょうか?

芸術家という職業が、

ビジネスマンとあまり大きな差がないと感じました。


ゴッホは当初、デッサンや静物画で

現実のものをそっくりに模写する画風が主でしたが、
(また、色合いも非常に地味)

しだいに他の画家からの影響をうけ、

みたものを、自分の感じた世界観で描くようになっていたように思います。

まさに自己表現、自己実現。

子供が親に、こんなにうまくかけたよ!と見せることに非常によく似ています。


さらに、色使いの手法をモネらの補色を用いた表現にかえる等、

他のものからよりよいものを得て、向上するという

より美しく、より魅力的に、自分を表現する向上心は、

ビジネスにおいても、共通するものであると感じました。


また、話はかわりますが、美術と理数はかけ離れたように感じていましたが、

いろいろ思い返すと、

補色や理論派、黄金比など、意外と密接しています。


数式が美しいと思う数学者がいるように、芸術も数学的美しさを秘めているのかもしれませんね。
今日は人生で初の試写会桜
 
 
来月から公開の『somewhere』
 
ソフィア・コップラ監督映画
 
 
マリーアントワネットと同じ監督
 
 
さすが、映像が美しいzbofさんのブログ-peti_e020070.gif
 
 
音声×映像がマッチしてて、かつ繊細クローバー
 
 
ストーリー的には単純だったので
 
おもんなかったシラー
 
っていう人も。
 
 
でも私としては
 
 
これほど視覚、聴覚で感じる映画は初めてキラキラ
 
 
で、満足アップ
 
 
こういう映画もあるんだぁ王冠2
 
 
と、気づかされました。