久しぶりに映画館de映画。
迫力があるとか、壮大なテーマの映画は、
やっぱり映画館がいいです。
洋画は最近、あまりみないのですが、
珍しく、アレクサンドリアをみました。
古代の優秀な天文学者の悲劇を描いた作品。
天文学を学んだ事はほとんどありませんが、
研究や学問のすごさに、ちょっと驚きました。
昔は地球を中心に、天が動く。。
地軸は垂直。
公転軌道は正円。
それらを阻害する事実はすべて
「誤差」
(°д°;)
すべてが自分中心に成り立つ説ばかりですが、
そうではないと、気づくまで数百年にわたります。
その間、たくさんの人が、正解にたどり着いたかもしれませんが、
結局、認められなかったことも多かったのでしょう。
研究というのは、そういうものなのでしょう。
今は、根拠となるデータを提示し、理論的に説明すれば、
意外性の高い内容であっても、認められやすい時代ですね。
映画の中の主人公の女性は、
その天文学の研究を熱心にする学者さんでした。
その研究へ傾ける情熱にちょっと感動。
私もあそこまで夢中に探求できる何かに巡り会いたいです。
迫力があるとか、壮大なテーマの映画は、
やっぱり映画館がいいです。
洋画は最近、あまりみないのですが、
珍しく、アレクサンドリアをみました。
古代の優秀な天文学者の悲劇を描いた作品。
天文学を学んだ事はほとんどありませんが、
研究や学問のすごさに、ちょっと驚きました。
昔は地球を中心に、天が動く。。
地軸は垂直。
公転軌道は正円。
それらを阻害する事実はすべて
「誤差」
(°д°;)
すべてが自分中心に成り立つ説ばかりですが、
そうではないと、気づくまで数百年にわたります。
その間、たくさんの人が、正解にたどり着いたかもしれませんが、
結局、認められなかったことも多かったのでしょう。
研究というのは、そういうものなのでしょう。
今は、根拠となるデータを提示し、理論的に説明すれば、
意外性の高い内容であっても、認められやすい時代ですね。
映画の中の主人公の女性は、
その天文学の研究を熱心にする学者さんでした。
その研究へ傾ける情熱にちょっと感動。
私もあそこまで夢中に探求できる何かに巡り会いたいです。



