ゴッホ展の影響をうけ
ヤマザキマザック美術館へいってきました。
そんなに広くないのに、3時間もみてました。
芸術の春?
以前みたゴッホ展は、
ゴッホの時代の作品がほとんどでしたが、
今回は18世紀~20世紀と非常に幅広く、
各時代のトレンドとその変化をみる事ができました。
また、音声ガイダンスが無料貸出しなので、
素通りするつもりの作品も足を止めることになりましたw
5Fはほとんど絵画でした。
はじめの方は、貴族の権力を誇示する作品が多く、
写実的で美しく、かつ豪華な雰囲気でした。
ルーブル美術館でみたものに近い画風が多かったです。
注文して、それに合わせて描く。
そういう作品が多く、個性的な雰囲気は一部な感じに見えました。
続いて、
「美しさは人間の心の表現から生まれる」
という、トレンドになったらしく、個性的な作品が多くなりました。
写実→人がみた印象を大切にする
という方向にも動いたみたいで、
個性的な画風のモネやルノワールがでてきました。
ゴッホもこの頃ですね。
個人的には、この時代の作品が結構好きな気がします。
画家それぞれが自分の気持ちのままに書いた感じが好きです。
それと、初めてシャガールとピカソの絵を間近でみました。
(ルーブルでみたかもしれないけど)
めっちゃ独創的すぎて、芸術とか絵画っていうか、
ザ・シャガール! ザ・ピカソ!!
って感じでした。
もう彼らは思想家なんでしょうね。
ピカソは
「人間はあらゆるものごとから解放され、自由になるべきだ」
という、考えを持っていたらしいですし。
あー、確かに、そういう絵。
あと、小さい頃に母親がピカソの絵本を買ってくれてたので、
ちょっと親しみがありました。
おかん、なんでそんな本買ったんやろ?
4Fは家具や陶芸などでした。
全然、興味なかったので、
さらっとみてかえろうと思ったのですが、これが意外とみてしまいました。
とりあえず、
「アール・ヌーヴォ」と「ガレ」の名前だけは
ばっちり覚えられました。
でも家具は、やっぱりあまり興味を持ちませんでした。
陶芸は、美しさだけを追求するものかと思ってましたが、
絵画と共通して、自己の表現をするものも多いのですね。
とくにガレの作品は迫力がありました。
自然を本当に尊敬しているという気持ちが伝わります。
毎日2回、100年前に作られたオルゴール(ミュージックボックス)の演奏があるのですが、
運良く聞く事ができましたw
オルゴールがディスクで流れるとは思ってもみませんでした。
そして、あんなに大きな音のオルゴールは生まれて初めてです。
昔は至る所にあったらしく、ワンコインで1曲演奏できたらしいです。
理系の性でしょうか、家具よりも、その仕組みに心奪われました。
美術館にいくと、思うのですが、
やはり夢をみるのはいいですね。
あの作品、1つ1つに作者の情熱がこもっていると思うと、
みていてうらやましくなります。
私もなにか始めようかなぁ(´∀`)
ヤマザキマザック美術館へいってきました。
そんなに広くないのに、3時間もみてました。
芸術の春?
以前みたゴッホ展は、
ゴッホの時代の作品がほとんどでしたが、
今回は18世紀~20世紀と非常に幅広く、
各時代のトレンドとその変化をみる事ができました。
また、音声ガイダンスが無料貸出しなので、
素通りするつもりの作品も足を止めることになりましたw
5Fはほとんど絵画でした。
はじめの方は、貴族の権力を誇示する作品が多く、
写実的で美しく、かつ豪華な雰囲気でした。
ルーブル美術館でみたものに近い画風が多かったです。
注文して、それに合わせて描く。
そういう作品が多く、個性的な雰囲気は一部な感じに見えました。
続いて、
「美しさは人間の心の表現から生まれる」
という、トレンドになったらしく、個性的な作品が多くなりました。
写実→人がみた印象を大切にする
という方向にも動いたみたいで、
個性的な画風のモネやルノワールがでてきました。
ゴッホもこの頃ですね。
個人的には、この時代の作品が結構好きな気がします。
画家それぞれが自分の気持ちのままに書いた感じが好きです。
それと、初めてシャガールとピカソの絵を間近でみました。
(ルーブルでみたかもしれないけど)
めっちゃ独創的すぎて、芸術とか絵画っていうか、
ザ・シャガール! ザ・ピカソ!!
って感じでした。
もう彼らは思想家なんでしょうね。
ピカソは
「人間はあらゆるものごとから解放され、自由になるべきだ」
という、考えを持っていたらしいですし。
あー、確かに、そういう絵。
あと、小さい頃に母親がピカソの絵本を買ってくれてたので、
ちょっと親しみがありました。
おかん、なんでそんな本買ったんやろ?
4Fは家具や陶芸などでした。
全然、興味なかったので、
さらっとみてかえろうと思ったのですが、これが意外とみてしまいました。
とりあえず、
「アール・ヌーヴォ」と「ガレ」の名前だけは
ばっちり覚えられました。
でも家具は、やっぱりあまり興味を持ちませんでした。
陶芸は、美しさだけを追求するものかと思ってましたが、
絵画と共通して、自己の表現をするものも多いのですね。
とくにガレの作品は迫力がありました。
自然を本当に尊敬しているという気持ちが伝わります。
毎日2回、100年前に作られたオルゴール(ミュージックボックス)の演奏があるのですが、
運良く聞く事ができましたw
オルゴールがディスクで流れるとは思ってもみませんでした。
そして、あんなに大きな音のオルゴールは生まれて初めてです。
昔は至る所にあったらしく、ワンコインで1曲演奏できたらしいです。
理系の性でしょうか、家具よりも、その仕組みに心奪われました。
美術館にいくと、思うのですが、
やはり夢をみるのはいいですね。
あの作品、1つ1つに作者の情熱がこもっていると思うと、
みていてうらやましくなります。
私もなにか始めようかなぁ(´∀`)


