めがね
小学生の時にはじめてめがねを使い始めて依頼、お風呂と寝るとき以外、裸眼で過ごすことができない私。普段は眼のことを考えて、ハードレンズのコンタクトを使用していますが、たまにドライアイになってしまい、その時はめがねを使用しています。昔はめがねは高価なものが多く、特に視力の低い私はビン底になるのがいやで、矯正力は高めで、薄い…という、ぜいたくなレンズを使用していました。だから、当然値段もあがり、記憶が正しければ3万円~5万円くらいしていたような…。それが最近ではJinsやZoffに代表されるように、すっかり値下がり。1万円も切るものが主流になりましたね。「良い時代になったなー」なーんて思いながら、前から度が合わなくなってきている気がしていたので、十年ぶりにめがねを新調しようと、何軒かまわったのですが、主流の縁がプラスチックのものが顔の形状に合わない!立派な魔女っぱなのせいか、めがねが上に上がるのか?まつ毛がレンズに当たって気になる……泣と、あきらめていたのですが見つけました。無印のめがね。プラスチックのふちなのに、鼻のところを削ってくれて鼻どめ(そんな名前でいいのか?)をつけかえてくれる!プラス1,000円くらいで。鼻どめの部分もフレームと一体の方がオシャレなのはオシャレだけどまつ毛があたると不快だし……。私にはオシャレよりも、機能性の方が重要でしたwフレームの色で迷いましたが仕事で使うこと必須!なので今回は無難なダークブラウンに。さらに耳に当たる顔の横(テンプル)の部分をつけかえられ、プラスチックより顔にフィットし、復元力があって軽いナイロン素材のものにも変更。3,000円くらいで一緒に買っておくと、自宅で付け替えられるというスグレモノ。「ちょっと、今日は目が疲れてるけどまだメガネははずせないなー」という日は、ちょちょっとネジをつけかえるだけでラクなタイプに変更できます!フレームとレンズだけだと10,000円なのでお手軽。今度はもう少し遊びのあるデザインのものも作りたいなーと思いました。それにしても、私。無印への貢献度……ハンパないなw結局なんだかんだで、便利な無印。これからも、長いお付き合いになりそうです。先日のブログ記事を見て、たくさんの方からtwitterやお会いしたときにお声掛けをいただきました。ありがとうございます。結果、驚かせてしまったかたちになった方もいらっしゃりすみませんでした。日に日にケガも回復しており、完治まであと少し。私自身もだいぶ落ち着きました。本当に、ありがとうございました!