京都を感じる、いただきもの
最近、お客さまなどからプレゼントを頂く機会が多く。その一部をご紹介。先日、お誕生日を迎えられたY下さんにプレゼントをお送りしたのですがそのお礼にと…。プレゼントの包みを開けるのって、本当にどきどきしますw※すみません!写真が横だ…汗かわいいパッケージ!南天のような、飾りがついた木の箱に入っています。ふたをとると、和紙にくるまれた包みが!その正体はチョコレート!うれしいーっ!Y下さんの血はチョコレートで出来ているんですもんねw左の緑色のものが中が抹茶。右の桜模様が焼酎…だったみたいなのですが、そんなことも露知らず、仕事中にパクリw抹茶は、I井ちゃんにプレゼント。焼酎が苦手な私ですが、全然OKで中のチョコレートがとろりとしているのがうれしい!このチョコレート。パッケージにも書かれている字(PONTO)のごとく有限会社ポントのもの。中に入っていた、説明文を読むと京都の雅とパリのエスプリ…ふたつの都の出会いが美味なるショコラとなって日本の伝統的な和食材を、フランスのM.O.F.(フランス最高職人)が卓越した技術でショコラに仕上げました。パリの芸術・エスプリと京都の侘び・さび・雅。ふたつの都の出会いは、美味しさとデザインの新しいFUSION(融合)を想像します。※PONTOのショコラはフランスで製造されています。すてきっ!その他にもゆずやゴマ、玄米味などもあるみたいです。2年ほど関西に住んでいた、私。何度か京都に遊びに行ったのですがこのチョコレートの名前の由来にもなっている、先斗町(ぽんとちょう)は思い出深い場所。というのも、そこで弱々しい子ねこを拾ったことがあるのです。先斗町でひろったので、名前はそのまま『ぽんと』に。残念ながら体力が持たず、お星さまになってしまいましたが。でもあの子に出会えてとてもよかったので先斗町を思い出すたびにほっこりした気分になります。ちょっと悲しいエピソードのようになってしまいましたがまた、ぽんとのことを思い出すきっかけをくれたY下さんには感謝。そして、私もこんなきめ細やかな気配りのできる女性にならなくてはっ!もうすぐ桜のキレイな時期。また京都に行きたいなー。PONTO:http://www.ponto-japon.com/