今日はジョージの誕生日(^-^)
出生届は25日だけど本当に産まれたのは24日だったって話してるインタビューがあるよね。
プロフィール上も混在してるからバージョン違いと同様にファンが混乱しているのを見てメンバーで楽しんでたんだよ、って。
24日と25日はよく混同するけど、どっちだっていいから当事リアルタイムに騙されてみたかったな(^-^)




69年だか70年頃のDelaney, Bonnie & Friendsのツアー映像。
デラニーは裁判でちゃんと証言してくれなかったりジョージのオールローズのPUキャビティーに変なザグリを入れたりしたからあまりいい印象は無いけれどComin' Homeはいいよね。












映像中メンバー紹介をしてはいるけれど当時はバッキングメンバーにジョージとエリックがいる事なんてあまり知られてなかったという話もあるね(笑)
平歌にかぶってるリフがジョージとエリックのハモリになってるとは・・なんてゴージャスなんだ・・。
ジョージはサイケのストラト、エリックは57か59のLPカスタム3PUで、デラニーはオールローズ・・なんてゴージャスなんだ・・。






一年は早いね。
そしてもうすぐいくらもしないうちに一ヶ月検診やってくる
昨日くらいから顔を近づけると目を合わせて追うようになりました(^-^)








アヒルの新しい写真を発見!(拝借)m(__)m



なんだか大人なアヒル



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最近作ったテキトー男料理(^-^)


ハヤシライスのルーが足りなくてビーフシチューを足したのでよく分からないカレーになりました。








クマの沐浴カレー。






以前見かけた写真を思い出してマネしてみました(^-^)
でも冷めないタイミングでご飯をにぎって白が汚れないように配置するのはけっこう難しかった(笑)
ご飯が熱くてヤケドしそう。
量も多めになってしまうのが難点かな。
配置がわるくて手足のバランスがイマイチかな(泣)
白い楕円のシチュー皿があったら沐浴用のバスタブみたいで良かったんだけどな(^-^)
100円ショップで探してみよう。次回は量と盛り付けのタイミングを極めて(?)みるかな。
実はルーも刻みタマネギとか出汁とか下ごしらえして凝ったけど、こちらもさらに進化させよう。
あと、お茶碗を使って「目玉のおやじバージョン」もできるかな。








そしてロコモコ丼。




レノンハウスで食べたのを思い出して作ろうと思ったけど、、、作り方は全然分からないのでネットで見た方法を拡大解釈してテキトーどんぶり(^-^)














ハンバーグは合い挽きの挽き肉に小麦粉と塩と玉子をつなぎにして、あらかじめ火を通した刻みタマネギを入れました。
玉子一個は多いみたいで、こねる時に柔らかすぎて成形しにくかったかも。
ハンバーグを焼いたあとに残った肉汁にケチャップと中農ソースで特性ソースも作成!
赤ワインを入れて、さらに火を止めたあとバターも投入して濃厚に!これは成功!
でも目玉焼きとかやってる間にハンバーグが冷めちゃったり、最後の盛り付けタイミングとかがやはり難しかった(泣)
次はソースをやってる間はプレートに移してオーブンの余熱程度の火力で保温したり焦げ目着けたりが必要かな。
でも完成品は肉汁ジュワーで玉子トローリでソースは赤ワインの香りがフワァ~、、だったので今回はよしとしよう(^-^)

次はIKEAより旨いミートボールだ!











そして今日は2並びの日(^-^)

これは去年の2並びの時の写真。






平成22年・・

22時22分22秒にシャッター切りました(^-^)









しばらくの間ニュースを見る時間が激減していたけど、今日は大阪府警の裁判、府警が当該人物の証言のタイミングで当人を逮捕しやがった!ひでえな!ここは日本だぞ!これも「伝統芸」でくくるか?(呆)
つい先日も厚生省の村木さんの事件で(こちらは地検)で取り調べの可視化を問われてる最中なのに!
今回は当該人物が白か黒かよく知らないけど、取り調べ中の録音データの存在が府警を焦らせたのは間違いない、当該人物が黒の確証があればこのタイミングでの逮捕は必要ないのだ。
逮捕には地検の判断も入る・・ひでえなこの事件。
この情報はマスコミより全然早くネット上の各個人メディアに飛び交い、少なくとも今日の時点でマスコミはそれに全く追いつけてない。
リビアでは民衆に対して戦闘機をけしかけた(!)みたいだけど2機が離脱亡命、、命令どうり機銃掃射した兵士とで今後の人生の運命を分けた。
軍は司令官レベルでなく将校クラスから声が上がったという。
どんなに情報統制しても指の間から砂がこぼれ落ちるように情報は漏れていく。
時とともに。
そして日本国内、戦前は開戦のプロパガンダで急先鋒を演じ戦後は70年代あたりから逆に赤っぽく染まり売国無責任メディアの急先鋒を演じた某大新聞が最近「バランス」を意識した紙面配置になってきている!
定年の影響が大きかろうが、構成する人々自身にとっても自らの取材のみならず他方からのニュースソースが増えて相対的な視点を持つに至り、バランス感覚を重視した報道の必要性を感じているのだという。
でも祝島の事はちっとも報道してない、〇HKは朝のトップニュースがパンダの来日だった・・・。
でもとにかく今は府警の一件が明らかになって、昨日の時点で250名を越えると言われるリビアの死傷者の増加がストップしてほしい。



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いただいたコメント、お祝いメールにまだ全然レスしてなくてすみません!
m(__)m
おかげさまで退院できました!(^-^)
今まだ産後の痛みが大きくて体力回復には至ってませんが、何とか帰宅しました(^-^)
ほんのわずかな距離なのに四苦八苦しながらの移動でしたが、ゆっくりゆっくり走りました
家ではとにかく休息を、ということで、本当はベビーベッドでなければいけないのだけど、まずは3人、川の字になって寝ました(^-^)
これからレス書きますm(__)m





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ちょっと時間が経ちましたが東京タワーと寅さん記念館に行って来ました。








この日は時々見かける変わったライトアップ。
でも近くから見るは初めてかも(^-^)







実は映画「オールウェイズ・三丁目の夕日」・・・以前見たけど「続」の方は見ていなかったので一作目と両方レンタルして観よう、ということになっていたのでした(笑)
だから今回は実にタイムリーなタイミングでした(^-^)





下のビルでは「昭和」の展示があって、オールウェイズの舞台の三丁目の街並みを精密に表現したジオラマがありました。
ちゃんと「茶川の駄菓子屋」も「鈴木オート」もありました!
もたいまさこのタバコ屋もミゼットも(^-^)
ジオラマの完成度は高くてびっくりです。
まだやってるかな?
昭和好きの人、お勧めです(^-^)






水天宮の事もいずれ書きます(^-^)











そして別の日、天気も良かったので江戸川の河原を歩いて柴又にある「寅さん記念館」へ。
この河原は寅さん映画の舞台そのもので「矢切の渡し」もあります(^-^)




以前、出来たばかりの頃に一度来ましたが、その頃はまだ展示が充実していなくて「うっ!」て感じだったけど、今は帝釈天の参道や「寅屋・くるま屋」の実物セットもあって充実してます。
そしてこちらのジオラマは縮尺が大きくて迫力があります。





ここを通る京成金町線は、信じられませんが京成線となる前はこうして人力で押していたのだそうです。
この模型、カチャカチャと動きます(笑)

寅さん記念館、やはり昭和好きの人にはお勧めです(^-^)














そしてこの週末、産まれました(^-^)
3198g、女の子です。
18時間を越える難産でしたが無事、産まれて来ました。
産道が狭いとのことで、ここ数週間は心配でヘトヘトになりましたが、一番辛い母体本人、頑張りました(^-^)
出血もあり心配しましたが少しづつ回復しもうすぐ退院できそうです(^-^)
ありがとうございました




















そしてみゆ



ノラ出身で、もう10歳を超えてるから、あとどれくらい生きてくれるか分からないけれど、みゆにはこの子が物心つく頃に、動物の扱い、接し方、つき合い方を学び、そしてその寿命尽きる時、自らの命をもって生命の存在と終焉を学ばせる、という大切な仕事があります。
その時までいっしょに過す時間が大切だね。
長生きしてくれ。
でも今の仕事は目覚まし時計より確実に朝、起こしに来ることかな(^-^)

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映画「武士の家計簿」、観てきました。
ここ最近見た映画の中でも上位ランク!予想以上に面白かったです!
大半はもう上映終了してると思うけど、これから見る人、居たらネタバレ注意です(^-^)

原作 磯田道史
監督 森田芳光
出演 堺正人、仲間由紀恵、松坂慶子、中村雅俊


最初に予告編を見た時に予想した内容は江戸末期の下級武士の薄給に喘ぐ暮し向きをコミカルに描いた物だと思っていたが、実際は全然違っていた。

幕末から明治維新といえば現実にも激動の時代で既存の物語や読み物でも勝海舟や坂本竜馬や高杉晋作とかに自然と注目が集まるわけだけど、その同じ時代に必ずしも改革派じゃない藩に属して、そして必ずしも直接的に政を行う立場にない、、そういう若者も大勢いたわけで、そんな彼らだってこの激動の時代を肌で感じ真剣に日本の明日を想い時代に取り残されまいと必死に生きてたわけだよね。















とりわけ事務方という立場、内勤で保守業務、、。そして映画の中ではあまりはっきりと描かれてないけど、佐幕たる加賀藩は鳥羽伏見の戦いの時、その戦のため出兵したのに途中で幕府の敗北を知って新政府軍に帰順したりしから、きっとリョウマサイコーな人々の目には相当変に見える藩だろうけど、実際藩主は多くの兵と民をかかえ、大殿と若殿の意見の180度の違いとか、目まぐるしく変わる情勢とか、、一筋縄では行かない舵取りの難しさがあったんだろうと考えるほうがいいかな、と想う。
そんな加賀藩に御算用者として勤める直之は帳簿を調べるうち御用米の扱いの不正を見抜き指摘する。
そして、それを指摘しても揉み消された上に、我が身も能登に飛ばされるとわかっていても指摘を取り下げなかった、そんなキャラクター。














その後不正が発覚して能登送りが免れると、次は累積した赤字に傾いた我が家の財政を立て直すべく色々な手段を実行していく。
かつて良家から嫁いだ松坂慶子演ずる母「つね」もこれまでの経済観念から急激な倹約生活に戸惑いながらも一家で協力しながらも「お家」を立て直していく。











そのプロセスはこのストーリーの中核を成すものであるが、それはこの映画の全てではない。
比較的早い段階で借金返済にメドを付け、その後は息子「直吉」にソロバンをはじめ、しっかりした経済観念を叩き込んでいく。
そして成長した直吉は明治維新後の新政府における経理担当軍人として新しい日本の国創りに貢献していく。

実際に残された家計簿や藩の帳簿を元に描かれたこの映画は下級武家屋敷を舞台にした家計簿コメディーではなく、激動の時代の於いて地味ながらも己の信念を貫いた男の生き様を描いた、わりと骨太なストーリーである。












前半、宣伝のイメージで観始めたけど、観進めるにつれ「おお!いいかも!」って思えてとてもよかったです。

でも中盤で描かれた倹約生活のプロセスも中村雅俊と松坂慶子が直之の徹底ぶりに戸惑いながらも協力していく様が、コミカルというより、ほんわか緩やかに淡々と描かれていて、そこは一つの見所といっていいかも(^-^)
突出した演出は全く無くて坦々とした描き方で推移していく。

直之も最初は漆の弁当箱に入れられた美味しそうな愛妻弁当を持参していたが、倹約生活後はおにぎりだけ、とか、さつま芋だけ、に変わっていくけど目的のためならなりふり構わない割り切りぶりも小気味良い(^-^)

そして仲間 由紀恵演ずる直之の妻「駒」、、
嫁いだとたんの左遷とか貧困に戸惑いながら、ささやかな幸せの在りようを模索していく。
お腹の子供が育っていく中、「あ、今、、蹴りました・・」、とか、、、(^-^)
貧しさ苦しさの中にあふれ出す幸せのかたちを印象的に描き出していく。


























コメディーとか、または感動物語とかをイメージすると期待はずれに思う人もいるかもしれないけれど、実際に現存する「家計簿」を元に創出された物語、そこに込められた骨太なエッセンスと上手くシンクロできると本当に良い作品だと感じられるのではないかと思います。
お勧めです(^-^)















組み立て(^-^)

猫用ケージではありません(^-^)



もう39週も終わります(^-^)
今は毎日禁酒で24時間、いつでもスクランブルで運転できるように待機してます。



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デイヴ メイスンのライブ、行って来ました。
予想をはるかに超えて良かった。
僕にとってのデイヴ メイスンのイメージはというとジョージのアルバム「オールシングスマストパス」の後半のアップルJAMにおけるジョージとクラプトンとデイヴ メイスン3人のギターバトルで一番好みなソロを弾いてる人、という感じ。
スムーズなソロプレイが印象的(^-^)
デラニー&ボニーのツアーとかポールのアルバムでも、いろいろ参加してるね。
自身の作品はというと全然詳しくは無いけど、とにかく行かなくちゃ!てな感じで行って来ました中野サンプラザ。
席は前から4列目!こんな良い席は初めてだ。





スタートは「Let It Go, Let It Flow」!
席が良いのか音がすごく良い。
完璧な演奏で始まって、コーラスワークはドゥービーブラザースみたいに分厚い。スゲー!て感じ。
ギターも何と言うか、、危なっかしさが全然無くて、すごい安定感。
早くも一曲目で「無理して来て良かった!」て感じ。
登場したデイヴ本人は昔写真で見た感じとは大きく異なり、スキンヘッドになって体も大きく育って(笑)いた(^-^)







写真拝借m(__)m






ギターはカスタムショップ製のテレキャスターシェイプで、レースセンサー風のシングル2個とハムバッカーをリアに着けて、フロイドローズを装備したオールインワンな仕様。
ストラトみたいなコンターが入ってる。
エレクトリックはこれ一本で通した。
アコギはポールのKヤイリみたいな感じで12弦仕様、音色のセッティングのためか、2本用意されていた。
やはりスタイルとしてエレクトリックとアコースティックを併用する曲が多くて、もう一人のギタリスト、Johnne Sambataroと交互に持ち替える編成が多かった。
このJohnne Sambataroもまたすご腕でファッションもキメていて「なんてカッコイイ爺さんなんだ!」て感じ。見た目はややなぎら健壱風味。
編成はギター2名、ベース、キーボード、ドラム、そしてパーカッションのAlex Drizosの6人。
この人はギターやキーボード、それにエレキマンドリン?みたいなのも弾いてたマルチプレイヤー。
もちろん分厚いコーラスにも参加。
とにかく音が良くて気持ちよかった。
ハモンドとローズピアノ風の音も心地よい。
すごいバンドだ。
先日、機会があってこの中野サンプラザでブレイカーズ(DAIGO)のライブを観たけど、その時は席は真ん中よりやや後ろということもあってか音がここまで良いという印象はなかった。
やはり前方のポジションというのは良いのかな。














デイヴ メイスンというとギタリストイメージが強いけど、この日に聴いただけでも歌がとても上手くて喉の衰えみたいなものは全然感じなかった。
かっこいい爺さん。





3曲目「40000 Headmen」、イントロのギターの入り方とかすごくカッコよくて、ワウの音とかほんと酔えます(^-^)
自分はスワンプとかに影響を受けたイギリス人がやるロックが好きなのかな?自分でもよく解らない。


ジョージの「オールシングスマストパス」のレコーディング現場に居たんだな、この人・・。
もっと聴きたいな。。
お客さん少なかったからな、、また来てくれるかな。。





えへへ、帰りに紙ジャケにサイン貰いました(^-^)




行ったけどまだ書いてないライブ、「ボブディラン」や「Cocco」とか、映画の「武士の家計簿」とか、そのうち書きます(^-^)
いよいよ38週目です(^-^)

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BOXのライブ、行って来ました(^-^)
先日の竹内まりやさんの武道館ライブでもオープニングアクトとして出演した後、今度は単独ライブです。
まりやさんのライブの方はモアチャンス含めて何度も応募したけどダメでチケットは手に入りませんでした。
単独の席なら金券ショップでも売られていたけど2座席連番はなかなか無くて、最後は大阪まで行こうか?と話しましたが時期的にも現実的じゃないので諦めました。

BOXは80年代後半、以前に勤めてた会社で体に悪い樹脂を使って体も精神的にも疲弊してた時期にFM横浜から偶然聴こえてきたジョージの「クラウド9」や「FAB」などと並んで「おっ!」と思ったのがBOXでした。
当時はラジカセもカセットデッキもくたびれてきて調子が悪くて、新しい音楽の情報はFMから偶然聴いて知るパターンがほとんどでした。
懐かしいなFM横浜。。今では名前も変わったみたいだけど、たしかベイブリッジができた頃ですね。

BOX、ユニットの成り立ちとか詳しくはないのであまり語る材料もありませんが「風のBad Girl」や「Temptation Girl」「魅惑の君」など有名な曲を高い再現度の演奏で聴けたのが嬉しかったです。
田上さんのギターは数種類の揺れ物が入ったあの音が出ていて(^-^)「魅惑の君」のオブリガードも一番と二番で入るタイミングを変えていて、高い再現性が嬉しかった(^-^)
杉さんも本当に「あの声」で歌っていて、ああ本物だ!って思いました(笑)
ハイトーンも艶があってしっかり出てました。
松尾さんのボーカル、「アルタミラの洞窟」の歌い出しや「Temptation Girl」のサビなんか「おー!出たー!」って感じでした(笑)
小室さんのベースはヘフナーとリッケンバッカーを使っていて、およそ僕らが思ってるその楽器の音のイメージどうりの音で、いかにもなフレーズをバンバン繰り出すから思わずニヤニヤしてしまいます(^-^)
フレーズの織り込み方も絶妙でほんと良いです。
MCではご家族とのバンドの話もされていて、池尻大橋で伺った話とも重なって楽しかったです。
BOXは「こんな曲を作れたらいいな」みたいな曲を次々と見せてくれるところがいいですね、上手く言えないけど、確信犯の共犯意識の共有、なんて言ったら変かな(笑)
楽しいライブでした(^-^)
今回は新曲もあって新しいアルバムとかも期待してしまいます。








映画版の「ゲゲゲの女房」見ました。



テレビ小説の方は数回しか見られなかったので比較などはできませんが、映画版、面白かったです。
水木しげる役の宮藤官九郎はテレビ版よりはリアルだなと思います(笑)
出雲弁もよく再現されているとのことです(^-^)
そう言えば、まりやさんの今回のライブのラストでも「だんだん」と言っていたとか。。。(^-^)

主人公「布枝」。その時代の女性の苦労、不利な立場、弱さも含めて吹石一恵が力強く美しく演じている。
ここで描かれる女性たちの苦労は戦後から現代に限って見ても100人居れば100通りの人生、、、一辺倒な主観では語れないね、現代の男性も女性も。
ちょうど自分たちの親の世代にかかる話だね。



ストーリーは坦々と描かれていく感じで、夫婦の絆が深まっていくプロセスなどももっと描きこまれてもいいんじゃないかな?とちょっと思いました。
妖怪もイメージとして登場しますが、これは劇団風な役者さんの芸風に委ねてる感じかな?(^-^)
「小豆洗い」は女性が演じていました。
水木さんの作品は画集のイラストが良いのはもちろんですが、そこに添えられた解説の文章がまた良いのです(笑)
小豆洗いならば、「夕暮れ時、河原で『ショキ ショキ ショキ』という不思議な音がしたら、それは『妖怪 小豆洗い』のしわざ・・・」みたいな解説、、これがとても好きです。

水木作品は必ずしもおどろおどろしい姿の妖怪ばかりを描いてるいる訳ではなくて、「いやだにさん」みたいに「魂の帰る場所」みたいなものの象徴だったり、「田の神」のように田の守護神だったりして、必ずしも「お化け」ではないよね(^-^)
「屋鳴り」は自然現象の事だし、子供への戒めだったり大自然への尊敬だったり。
「山精」の話なんか地味だけど大好きだ(^-^)

てなわけで映画版「ゲゲゲの女房」、低予算映画らしく画面にはCGの造り込みなどは無いけど精神統一して見ればそれが昭和30年代の町並みに見えないこともないし(笑)良いと思います(^-^)よろしければ是非どうぞ!





クリスマスの週は目一杯で大忙しでした(^-^)
片付けにライブに記念日に映画。。
あとは老人ホームがまた間を置いてしまったのでまた行きます。
もう日が無いですね。
今、徘徊が納まっているのは症状が進行した結果、というのは辛い現状ですが、逆に往復の負担が減ったというのも何ともいえない現実です。




「ミモザ」はリーズナブルでよいお店(^-^)


みゆも新居に(^-^)


でも寒い日には「実家」のダンボールハウス(←?)に入ることもあります(^-^)
階段の下のデッドスペースは比較的に暖かいのかも。


今年もあと数日、レノンハウスも最終営業日ですね(^-^)


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何十年か前の今日、飛行船ツェッペリン号が日本に飛来して茨城県の美浦で給油したという説があるみたいです。
8月という話も聞いたことがあるので何度も来てるのかも知れませんね。
飛行船、乗ってみたい(^-^)







そして、某所で見た小さな写真を参考に作ってみました(^-^)
おいなりラックマ













サムネイルサイズの小さな写真だったので作り方とかは判らなかったのですが、想像でマネしてみました(笑)
鼻の周りがうずらのゆで卵だろうということはすぐに判ったので、茹で時間を調べたら2分半らしい。とりあえずその時間に上げてみたけど火が弱かったみたいでまだ柔らかく、耳が上手くいきませんでした。
固茹では3分弱かな。












目と鼻と口は海苔をハサミで切りました。
目の真円は大きさかたちがマチマチで色んな顔になってしまいました
今回はデコボコした感じになっちゃったけど、もう少し練習すれば整ってくるかな(^-^)
まだ少し時間あるし(^-^)

次は「雪見大福」を使った「コリラックマ」も計画中。
こちらの材料選定はオリジナル(^-^)
白の質感がピッタリ。
んで、限定でキャラメル味の雪見大福も発見!茶色なのでリラックマもできそう!









そしてテレビのCMでもやってる「ザク切りキャベツとツナの鍋」。
ダシもいらない簡単鍋。
ぼくは醤油が好きだけど、これはポン酢が合うみたい。







そして日曜は映画「マザーウォーター」を。。



「やっぱり猫が好き」の、もたいまさこ、小林聡美、それに小泉今日子らが出演。
現在ロードショー中なので細かいことは書きませんが、良かったです(^-^)

ドラマチックな展開とかそういうのではなくて生活の日常を描いた物で、少ない会話や間で心の在りようを描く。
舞台となる街は、見ながら「これは京都の白川の上流かな?」なんて思ったら、やはりそうだった(^-^)
白川周辺はお気に入りの場所で、バイクに乗って何度も出かけた。
小さな白川は水がきれいで鴨のツガイがユラユラ流されて来たりして、一日見ていても飽きない。
改造してバイクの音がでかくなってしまったのでエンジン止めて汗だくで押して歩いた裏路地、記憶とよく似た風景が映し出されてちょっとうれしかった。
有名な寺とかは一切出てこない。
登場人物の女性たちみんな移り住んで来た人たちで、それぞれひとりで店を構えていて、いわば起業しているわけだけど、そこに至る苦労や過去は描かれていない。
何も主張しないのだけど、そこには揺ぎない意思みたいなものがあるみたいで、でもそれが何であるかを解き明かすようなストーリーではない。
赤ちゃんが出てきて重要な役柄で、泣かない、ぐずらない、不思議な赤ちゃん「ポプラ」(^-^)
もし気になったらまずは観てみるのも良いかも、お勧めです(^-^)






明日は「双子座流星群」のピークだとか。。
この雨も明日の夜には晴れるみたいね(^-^)




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明けて9日は30年前に実際にニュースを聞いた日本時間での日付。
現地の表記と自分がリアルに覚えている日付、、どちらにも意味があってどちらが正という事はないと思うけど、でも長い間自分の記憶のみを留めていたので後年人から指摘されるまで9日だと思ってたように思う。
「9」という数字に因縁めいたものを感じたのも後からだったかも
しかし早いなぁ。自分の人生の中でジョンが居ない期間の方がぜんぜん長いんだな


エンジンのオーバーホール(分解整備)、一人じゃ出来ないけど、仲間や先輩とやった思い出がたくさんある(^-^)
クルマ用で最初にやったのはトヨタのスターレットに乗ってた「3K」という苦しげな形式名のOHVエンジンだった。
練習用だから組み方はけっこうデタラメやってたな(笑)
ガスケットも再使用だし
すったもんだしながら組んでキャブからバスバス吹き返しながらながら何とか回った(^-^)

今のカブが10万キロになったらオーバーホールしようかな。
以前乗ってたCB1000は手放した後、店でオーバーホールした。走行14万キロ超だったけどオイル管理が良かったので中はスラッジ汚れもなくキレイだったし、歯当たりも良好だった(^-^)
ギターも同様、ベテランのリペアマンが指板を見るとどんなギタリストか判るって言うけどエンジンも同じでオーバーホールで走りも整備も判ってしまう。
雑なシフト操作をしていればリンケージの当たりで直ぐ判るしね。
だから自分の使ってたエンジン等をオーバーホールされる事は自分の乗りかたのいい所も悪いところもあからさまに分かってしまうという事だね(^-^)
僕のカブとCB1000も1300も、手放した競技車のBETAも、XRもMTXも、、プロの手でオーバーホールされれば「走り」の点でかなりヘボい事もすぐバレるし、カッコいい事など無いけれど、でもメンテナンス管理はかなりやってたからそういう事もすぐ判る。
基本のメンテは自分の手でやってきたしね(^-^)
だからいつオーバーホールされても大丈夫、カッコは悪くともね(^-^)
オーバーホールすると色んな事が見えてくる。
そこにある真実が見えてくる。
いい加減な整備や乗り方していればすぐに分かる。うそや欺瞞も。
オートバイは生物じゃないけど、生き物と同じ。
90CCのカブは10万キロ設定ではないからそれ以前にオーバーホールが必要、でも僕の固体はこのまま10キロに達してしまうだろう。
久しぶりの作業、シンプルなカブと言えども多少の不安があるけど、生活の積み重ねを検証するオーバーホール、やらない理由はない(^-^)v
そしてその作業は事実の経緯に沿ったものでなければならない。
それは最初からずっと言ってきた事だ。
後はその間CBで代用する駐車スペース問題か(笑)
その前にタイヤとワイヤー類が来るな(^^)d




遅ればせながら映画「ノーウェアボーイ」観て来ました(^-^)
まだ上映中だし詳しいことは書きませんが、とても面白くて良い印象でした!
ビートルズのファンって細かいところまですごく詳しくて、長きに渡って各世代に親しまれているだけにビートルズを題材に扱った映画を作るというのは大変だろうなと思います。
各世代の老若男女がそれぞれに「自分の知ってるビートルズ」の映像化を期待するだろうし、全部に合わせる事は出来ないし、、だからといって大胆な解釈や仮説はファンが認めないだろうし、、難しいよね。。
そんな点でもこの「ノーウェアボーイ」、いい感じに出来てるなと思いました(^-^)
以前製作された「バックビート」も良かったな!あれを思い出しました。
また、81年頃だったか、TV版でジョンとヨーコに焦点をあてたドラマがあったと思うけど、実はあれをまだ見てないので機会があれば見てみたいなと思います。
あれも良い作品みたいですね。



内容の感想を差し支えない範囲で書くならば、ジュリアとミミの人物像を今までそれほど具体的にイメージしてなかったので「自由奔放なジュリア」と「ロッテンマイヤーさんみたいなミミ」という対比の見せ方が改めて新鮮だった(^-^)
僕自身はメンバーの子供時代の話は中学の頃読んだあの文庫本や後の関係書籍で読みかじった程度で、大して詳しくないので細かいことは判らないけど、リバプールの労働者の街のイメージシーンなどがもっとあると良かったな!・・・なんて言い出したらキリがないけど(^-^)
演出的にも史実と大きく離れてるストーリーとか変な独自解釈とかも無くて、すんなり受け入れられて良い作品でした(^-^)
DVDが出たらもう一回見たいな(^-^)
最近はすっかり見かけなくなっていた喫煙シーンがふんだんにあったのも印象的でした。





演奏シーンも良かったな、デビュー前の音源には疎いので予習しておけば良かった(^-^)



昨日の「報道捨てーション」の特集はGodの歌詞の対訳の字幕が「王も信じない・・」と出てたけど、きっとここはキング牧師の事じゃないかな?と思って見てました(^-^)
古断ちのコメントは歯が浮くのでリモコンでミュートしてしまいました(笑)






カブのリヤブレーキのオーバーホールはドラムのバックプレートを交換するのが完璧なのだけど、穴ダレを修正する工夫もしたいので悩むところです。
レース用の整備ってわけじゃないから使える部品は基本的に再生使用します。
でも昔、友達とエンデューロの草レースに出ようということでホンダの中古の125ccのオフロード車の保安部品を外してタイヤをモトクロス用に替えたりして楽しんでいた頃、何戦か走ってエンジンがややヘタった頃にピストンも交換時期に来ていたのに部品買う金が無くてヤバイかなと思いつつもピストンとシリンダを磨いただけで一旦組上げた。
でも監督に、お前ら少しでも上位目指すなら新部品で組んでおけ、この状態で組んだエンジンでリタイヤはイヤだろ?
人生大事な局面で自分についた嘘は墓の中まで持っていくことになるぞ、、みたいなことをさんざん言われて悩んだ結果、監督に手持ちのパーツを借りて組み直してして出場しました。
エンデューロは市民マラソンみたいに大量エントリーで何時間も走るモトクロスのマラソンみたいな感じで上位30%に入れたら前進かな?という程度の目標だったけど、おかげで何とか達成して良かったな(^-^)
暑い時期、けっこうラジエータから水蒸気吹いてるチームもあったから、結果良かったね・・・・みたいな思い出もあって、今回もまた迷います(^-^)
アルゴン溶接で穴開け直しも含めて検討してます。




以前分解した時の写真が無いのでこちらは拝借写真

カブ号、ドラム側もシューの段つきはあるけどまだまだ使えます(^-^)



そして30年目。
その年の夏、鈴鹿8耐で無敵RCBがリタイヤしヨシムラが優勝した年。
今年もGodを聴きます


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