以前からこういう規則とか規約とかの書類を作る機会が度々あったこともあり、

行政的な硬い文というのが苦手な方ではない。


しかし、やっぱり硬い文面というのは飲み慣れない薬のように抵抗感がある。

しっかり成分を確かめて飲み方を確認してやっと喉に流し込む感じ。


じっくり文字の列を巻き取るように確実に頭で理解しながら条文を進めて行く。

気を張って集中している分、体力も精神力も磨り減り、いつの間にか意識も遠のいていく。

だが、こうやって疲れが蓄積していくことによって自分の会社が形作られていくのだと考えればなんてことなく感じてくる。



よし、もうひと踏ん張りして来週のモノボックス株式会社誕生目指します!

会社を作るための定款や書類の作成を進めるこの数日。

今まで仕事に費やしてきた時間やお金、そして情熱などが思い出されてくる。


雇われる側から雇う側に変わろうとしているだからだろう。

例えば同じ会社でも[雇われる側]そして[雇う側]の二者の仕事に対する考えは同じではない。
「そりゃそうだろう」と思うかもしれないが、想像するより遥かに二者の距離は遠いものだ。



来月には自分の雇われる人生は一旦終わる。
これからは雇う側・会社を育てる目線で社会と関わっていく事になる。
今までの事を振り返りつつ、気付けばいつも頭の中で決意表明をしている。
コレまでは「猪突猛進、侍魂!」だったが、
コレからは「冷静沈着そして豪快に!」という感じだ。


今からは『自信がない』とか『違うかも』なんて言って立ち止まる事は許されない。
会社の代表としてまずはやるだけ!!!


え~、前回300万といいましたが、今回の話で350万。


更に、資本1000万でやるべよ、と。




いう感じに!




というううううううううううううううううううううううううううううう事で、


資本金1000万の本気の株式を創ります・・・。















まあ、そういうことです(^ー^)

アレもコレもソレもという感じで予定が詰まってて

なんだか忙しい・・・。


しかし、お金になるのか?イヤ、なんね!

このエネルギーと時間と微々たる知識を無償で放出することを先行投資というならば

「今、なのか?」という問が聞こえてくる。


しかし、いいのである。忙しい時は忙しい方がやる気が出るし、

自分をいたぶりフラフラになり生命の限界点を感じることでスーパーサイヤジンになれると

信じている私は忙しいという既成事実を作り上げたうえでやっと重たい腰を上げるし【燃え始める】のである。


そして、その結果お金が稼げるようになったか、はたまた破産したかは・・・・















・・・・次回へ続く!!!