そんなことがある。
自分が思っているより強い事。
そして、相手が思っているより強いことが。
「思うより強く」
自分の愚かしさを知り、
自分の弱さを確認することで更に己を高めることができるのかもしれない。
そんなことがある。
自分が思っているより強い事。
そして、相手が思っているより強いことが。
「思うより強く」
自分の愚かしさを知り、
自分の弱さを確認することで更に己を高めることができるのかもしれない。
血を吐く男とは自分の事だ。
だが、心配後無用!
コレは数年前から変わらずの事なのだ。
その原因は酒だと自分で判っている。
酒を過度に飲むといつも血を吐く。それも翌朝ぐらいまで続く。
しかし、それはいい。
その為に自分では酒の料を制御しているつもりだし。
そうではなくて、今日感じたのは酒を飲んでフラフラしてもいい事はないな~ということ。
酒のせいで精神的に大きくなった気がして、見栄を張るし、度胸も据わるし、態度もでかくなる。
そうやって喧嘩して勇ましく怒涛の中帰ってきても本当に相手がどれだけ悪かったかなんて覚えてもいない。
胃袋も大きくなった気がするから、食べる食べる。そして、最後には吐く。
挙句の果てに血を吐く。
そして、やっと「アレ?」と思う。
どうしたことだ・・・。
ろくに喧嘩もできない自分は嫌だが、このバカはいつまで拳の怪我を増やすのか。
最後にはタイソンみたいな人にボコボコにやられてゲロと血を吐きつつ死ねばいい。。
なぜ、僕はスポーツをやらなかったのだろう?
なぜ、僕は音楽をやらなかったのだろう?
なぜ、文学の道に進まなかったのだろう?
なぜ?
なぜ?
やれなかったのではない。やらなかったのだよ。
コレも全て心の弱さだ。
爪を切った。
何かと忙しく時間が無くて結構伸びていた。それがずっと気になっていた。
だけど、思い出すときはいつも何かしている時で、いつも後回し、後回し。
そして今日やっと爪を切った。
しかし、切ったばかりの爪は角が尖っていて体を掻いたりすると痛い・・・。
だけど、爪切りに付いてるヤスリで丁寧に磨くほど上等な爪ではない。
「まあいいか」と思いつつ、爪切りを引き出しにしまい、ジーパンの太もも付近を軽く引っかく様に直した。
ついでに腕を掻く。すると、あれ?
乾燥した肌に白く飛行機雲のように付く跡も無く、滑らかに角の取れた爪になっている・・・。