会社を作るための定款や書類の作成を進めるこの数日。

今まで仕事に費やしてきた時間やお金、そして情熱などが思い出されてくる。


雇われる側から雇う側に変わろうとしているだからだろう。

例えば同じ会社でも[雇われる側]そして[雇う側]の二者の仕事に対する考えは同じではない。
「そりゃそうだろう」と思うかもしれないが、想像するより遥かに二者の距離は遠いものだ。



来月には自分の雇われる人生は一旦終わる。
これからは雇う側・会社を育てる目線で社会と関わっていく事になる。
今までの事を振り返りつつ、気付けばいつも頭の中で決意表明をしている。
コレまでは「猪突猛進、侍魂!」だったが、
コレからは「冷静沈着そして豪快に!」という感じだ。


今からは『自信がない』とか『違うかも』なんて言って立ち止まる事は許されない。
会社の代表としてまずはやるだけ!!!