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夢もなくやる気もお金も何もなく、ただ時間潰しとお金の為に
ぶらぶらとバイト生活を続けていた10代の頃、バイト仲間とこんなことを話していた。
「あ~、オモシロくないなぁ」
「そうだな」
「なんかオモシロい事ないかなぁ」
「いっそのこと戦争でもおきないかな!」
「そうだよな。そしたらガンガン突っ込んで行って一旗揚げてやるのに(笑)」
「どうせやることないし、世の中つまらんしそっちの方が断然面白いよな!(笑)」
なんて。
多分、今もどこかで同じような会話がされているだろう。
日本は平和だ。
いじめで誰が自殺しようが、飲酒運転に誰が轢かれて死のうが、狂った奴が変質事件を起こそうが、
自分の身の回りで起こるまでは『物騒ね』の一言で済ませられる日本は平和だ。
だから、上のような会話が生まれる。
日本人は戦争を境に大事な物を捨ててきたのだろう。
戦争を語るのはあまり好きじゃないが、目を背けずしっかりその意味を租借していかなければ
和の国の魂は現在の日本人の胸には戻ってこないような気がする。
僕は沖縄の血を受け継いでいる。だから、沖縄の事には関心がある。
しかし、ウチの祖父母から沖縄戦のことを詳しく聞いた事はない。
戦争のことだけではない。
あえて言わないのか、言いたくないのか沖縄に住んでいた頃の話は殆どきいたことがない。
しかし、このフラッシュ(島唄) を見たとき沖縄の血を引いててよかったと思った。
そして日本人として沖縄人として世界に向けて何かをやりたいと思った。
せっかくの命、数千万の屍の上に築かれたこの平和な国日本で泣き言戯言など言ってられない。
日本を守ってくれた方々に感謝。日本の魂を貫いて死んでいった方々に深く感謝いたします。
10代の頃自分がのた打ち回っていた上のような会話を今目の前で聞くなら10代の自分をタコ殴りにして病院送りにしてやります。
島唄の歌詞の訳→島唄の本当の意味
こんな訳もありました→島唄
時間がある方は是非コチラも→日本が残した功績
さて、少し遅れましたが今日法務局へ登記の手続に行ってまいります。
本日2006年11月17日(大安)がモノボックス株式会社の誕生日となります。
僕がこの会社と共にどこまで戦っていけるか分かりませんが、
『気持ちで負けてなければ負けたことにはならないんだよ!』という感じで
社会にぶつかっていこうと思います!