上に立つ人間に成りたいか、成りたくないか。

それは人それぞれなんだなと感じたのが3年前。


それまで、「?なんで上を目指さないの?」と周辺の人に疑問を感じてきた。

しかし、それはただ単一的な考えで人其々の考えがある。



ムカシ(10年位前)にある人にこう言った。

「なんでやりたいことをやろうと志す人が増えないのか。苦しみは在るけど、こんなに自由で楽しくて生き生きしてるのに・・・」と。

そしてその人は言っていました。「だってそんな面白いことを知っている人ばっかり増えたら今知っている俺らのフィールドが狭く成るじゃん」と。


オレはその時『ハ~』と思った。

面白いな、と。



しかし、今現在、ミンナで楽しくというのが今の心情。

なんか、やりたくないことやる必要はないとやっぱり思います!!!

ミンナで楽しくやりましょうグー

会社の登記が済んでホッとしたのもつかの間、

お次は


・税務署&

・都道府県税事務所&

・市区町村役場&

・社会保険事務所


なんてところに各書類を提出しなければいけない・・・。

更に、人を雇ったら、


・労働基準監督署&

・公共職業安定所


にも書類の提出が必要。




ハッキリ言って登記終の事務手続きがこんなに面倒だとは知らなかった( ̄ー ̄;


『登記終わった!バンザーイ!!!』

なんてのたまうのはまだ早い。

本当のスタートラインはもう少し先らしい。

なんだか近頃ワクワクする歌が私の耳に入ってきます。




ベストな歌とベストな本と広い風呂があれば天国じゃね。


近いうちワクワクする歌をご紹介します!

まずは芯を曲げないことができるかどうかを自分に問うことが大事かと。


その次に柔軟性を持った発想を育てれば言うことなしだと思うのです。

二十一、二の頃のクリスマス、その当時付き合っていた彼女とヒイラギの枝を使って小さなクリスマスツリーを作った。

そのヒイラギはクリスマスを過ぎても部屋の出窓に置かれスクスクと育っていった。

僕は毎日水をやりその木の成長の速さを楽しんでいた。

しかし、二ヶ月ほど経つと部屋の中では育てられないぐらい背が高くなってしまった。

どうしようか迷った。捨てることなどできないし、鉢を買って植え替えてもいずれまた飼えなくなる。

考えた末にその時住んでいたコーポの敷地内、ちょうど自分の部屋の出窓から顔を出したところにある小さなスペースに植えることにした。

季節は冬。寒い外に出すのは気が引けた。

そのスペースの土を掘り返すとゴロゴロと岩が沢山出てきてなおさらそこに埋めるのは忍びなく感じた。

だけど、部屋の中では飼えない。しょうがなかった。

それから毎朝外のヒイラギに水をやった。

それから数ヶ月後僕はその部屋を出た。

原因は彼女との喧嘩だ。

僕らは喧嘩の耐えない関係だった。そして彼女がこう言った。

「喧嘩の記憶の残るこの部屋にはもう来たくない」と。

だからその部屋を引っ越して一緒に暮らすことにした。

今日、たまたま昔住んだその建物の近くを通った。

懐かしくて少し遠回りをして自分の住んでいた部屋の見えるところまで回り込んでみた。

すると、そこにはあのヒイラギが立っていた。

僕の背を遥かに越したヒイラギの木。

僕がいつも顔を出して水をあげていた出窓の半面を隠しながら更に高く伸びていた。

僕は懐かしさとうれしさで軽く泣きそうになりました。