今日の話は別に必要ない話だから、流していい。どちらかといえば流して欲しい。

無駄な話を聞きたくない人は、他へどうぞ。










では、
















「今日一日、自分が正直に生きたか?」

ということを自分に自答したことがありますか?


私達は生きている。たしかに生きている。多分明日も息をしているだろう。そんな思いを廻らす。

「思春期はミンナそういうことを考えるものだよ」と言われたことがある。みんな何かに悩み苦しむものだと。





んで?





今はどうだ?










今はあの頃の気持ちを忘れて世の中の流れに慣れて、世間の常識に慣れて、しまったのか?



自分はそうではない。






だから今でも、今でも強くと願う。強く、「次へ、次へ」と。




言わせてもらえば、『強く生きたいと願う人間』以外は私の近くには要らない。



それが、私の本心。


読んで損をした?では、もう僕の文を読まない方がいいと思う。

昨日の記事多少修正しましたぁ。


昨日の文は、

酒に酔ってる+人の家+人待たせる=文章メチャクチャ


という公式になっていたわけです・・・。

今日改めて読み直して「アタタ(;’_’)」と、小さく呟きながら修正しました。


ちなみに明日は、亀田の試合とPRIDEで格闘三昧な夜です!

先日本を読んでいて、こういう話を読んだ。


「高度経済成長期の日本人は『我が国は』や『我らが社会は』と言う言葉を使った。だが、今の経済界の人間はどうだろう?せいぜい、『私は』や『私の会社は』という言葉しか使わない・・・(後略)」と。


僕達は自分の将来を思い描き、未来への展望の話をする時どの程度のキャパをイメージして話をしているでしょう?例えば【学校・会社・地域】と成長するにつれて、社会との関わりも増えてくる。しかし、それは「私」の目の届く範囲であり、行動範囲内の中。


戦後日本を支えてきたオジさん達が語っていた「我らが」という言葉の中には、自分の行動範囲内ではないその外の大きな大きな社会のイメージが頭の中に広がっていたのでしょう。

物不足の生活を送りながらそれでもおじさん達が「自分が日本を救う!」「私が日本を変える!」という大きな意気込みをもってギラギラしながら生きていた古きよき日本、いいですね~。


よし、チームmonoboxは、【自分+世界】という考えを持ちつつニューウェーブを創っていこう!!!!


(5.4多少文章修正!)

一週間ほど前に「太った」と言われた。


まあ、自分でも気付いてはいたのです。


家になかなかいないで、一日一食半ぐらいの食生活をしていた人間が、仕事場を家に移し、いつでも物が食える環境に変わればそりゃ~太ります。


僕は作って食べる食生活ではないので、家には即席で簡単に食べられる物ばかり置いてある。だから、余計に手を出しやすい・・・。


ということで、少々減量をすることにしたのです。

実はわたくし減量は苦手な方ではない。痩せる決心をしたらすぐに痩せられる。方法は簡単、【極力食べないで運動する】これだけ。誰でも痩せられる一番ベストな方法です。


多分「無理をすると体に悪いから栄養を考えて~・・・」とか「運動しないで痩せられる方法を・・・」なんて言っている人はず~っと痩せられないと思う。いくら『あるある大辞典』で「コレで痩せる仕組みが丸わかり!!」なんて特集で出てきた事をやってみたところで、結局は≪続ける・継続する≫ことや≪規則を守る≫ことが大事になってくるから、精神的に弱いとすぐにダメになるでしょ。


年齢が進むにつれ脂肪が燃えにくく、更に脂肪が付きやすくなる。それを、食事制限も運動もしないで痩せようなんて無理だと思う!


実際、僕も体重が増えるのは早いけど、落とすのが難しくなってきているのを実感する。前はガンガン運動して【一日3キロ減→食事・水分で一キロ強戻る】を繰り返して一週間ぐらいで-6~7キロぐらいはなんとか落とせていた。

だけど、このごろは一日に-2キロも落とせなくなった。空腹と運動による体のダルさも3日我慢すれば平常に戻っていたけど、この頃はなかなか疲れも取れにくい。個人的に体の機能が衰えるのが一番凹む・・・。


とは、言っても「減量しよう!」と思ったのは4日前ぐらい。そこから運動を再開し、只今3キロ減。体重を気にしすぎると筋肉まで落としてしまうような食事制限をする傾向があるので、あまり体重は見ないようにしながらベスト体重まで持っていこうと思っております!


引きこもり生活解禁を乞うご期待!!!


しかし、腹減ったし、眠い・・・

昨日の「K-1」選手の中でボクシングができるのは≪カラエフさん≫と≪レコさん≫と≪ハリッドさん≫の3人ぐらいかな~と思った。


まあ、K-1はボクシングじゃないからいいんだけど、それにしても巨漢の人達はパンチを打つのが下手だ。


強いパンチを打つためには次の要素が必要になる。


打つ方向への体重移動×足・腰・肩の回転×全てのスピード×真直ぐに打つ】という4点。


巨漢の人は体重移動をやりすぎると前にふらつくし、回転させようとすると体が流れるみたい。なので、上から横から下から力まかせの“ブン回しパンチ”発射ということになるらしい。

始めは結構威力があり相手も簡単にフラフラっとなったりしている。しかし、巨漢のブン回しパンチはすぐに効かなくなる。それはなぜか?


上に書いた4点を上手く使えていないということもあると思うが、決定的なのは一番最後にある【真っ直ぐに打つ】ということができていないから、だと思う!

コレは宇宙の法則で決まっていて(何とかの法則とか原理とか名前があるのだろうケド、わかりません・・・)、ある球体Aがある球体Bに一番力を伝えるためには真ん中に真っ直ぐぶつからなければいけない。

また、割り箸を紙で折る場合、横にした割り箸に対して紙を縦に持ち直角に当てなくては割り箸は折れない。


斜めにヒットしたり、直角でなかったりすると力が逃げてしまい、衝撃力は半減する。


ブン回しパンチを思い出してみると、大概横や上から振り回すという形になっている。これでは相手にパンチが当たっても威力は半減してしまうのですね。試合開始直後は“パンチを押し込む”という力があるので効きます。コレはパンチのというより力の差、体格の差ですな。体力が無くなってくると押し込むことすらできなくなり、振り回すだけのポコポコパンチと化してしまう。


だけど、決勝で惜しくも負けてしまったゲーリーグッドさんのブン回しパンチは異様に効いていますねぇ。

その要因は、ずばり背筋にあると思う。特にゲーリーさんは後背筋が強いのでしょう。背筋が強いとパンチが当たった瞬間の跳ね返りを止める事ができる。

詳しく言うとパンチが当たった瞬間、その力は「相手に衝撃として伝わる力」と「自分の拳を伝わって自分に戻ってくる力」の二つに分かれる。その、戻りの力をゲーリーさんは背筋の力で止め、その力も含め相手にねじ込んでいるのです。まあ、木製バットと鉄製バットとの衝撃の違いみたいなものかな。


しかし、ゲーリーさんも後半パワーダウンしてしまってはその力が半減し、効かなくなってしまう。あそこで力任せのブン回しパンチではなく普通に真っ直ぐパンチを打つ事ができれば試合結果はどうなったかわからない


パンチの基本である肩(構えの手の位置)から相手めがけて最短距離を打って最短距離で構えに戻るという真っ直ぐに打つということをやらないとモハメド・アリやマイク・タイソンみたいな長期間トップでいられるヘビー級スターにはなれません!