以前、このような話があった。
女子高生「先生ぇ~、わたしぃ、受験生なんです。もう少しで入試が控えててぇ、勉強しなきゃいけないんですけど~、なんかやる気が出なくて・・・ハフン」
精神科医「そうですかぁ」
女子高生「『勉強しなきゃ』と思うんですけど、そんなときに限って部屋が散かっているのが気になりだしたりぃ、お腹が減っているような気がしてきて全然机に迎えないんですぅ」
精神科医「そうですかぁ」
女子高生「なんか、こういうときにやる気を出す方法ってありますぅ??????」
精神科医「・・・・・・部屋片付けて、何か食べて、机に向かうというのはどうですか?」
と、いうことでどうすればやる気がでるかという話ですが、専門家の言うには・・・
「“ヤル気”と言うのはやってみなければヤル気の有る無しはわからない」と。
もう少し詳しく書くと
「例えば『勉強しなければいけない』という事に対して避ける気持ちがわいているとする。だが、イヤイヤながらも取り敢えず一度机についてノートを開いてみる。そして、ペンを持ち少しやってみる。そうすると、先ほどまであった勉強を避ける気持ちがスッと消えいつの間にか集中状態に入り1時間が経過していた。このようにヤル気がない状態からヤル気を出すにはその物事をやりだして初めてギヤチェンジが可能になる」ということを言っていた。
つまり、イヤだな~と思っていることでもやってみること!コレがヤル気の解決策なのです!
話は今日の朝、この頃走っていなくて体のダルさを感じてたのです。「走らなきゃな~、でもメンドクサイなぁ」とどうしようか頭の中で迷っていました。だけど、上の話を思い出し、「よし、取り敢えず着替えて外に出てみるか!」と思ったのが4:30。
ユックリ走り出し、1時間軽く汗を流すと体の毒素が抜けたか頭がリフレッシュされ良い気分じゃ!!!
さ、寝よ!