以前、このような話があった。


女子高生「先生ぇ~、わたしぃ、受験生なんです。もう少しで入試が控えててぇ、勉強しなきゃいけないんですけど~、なんかやる気が出なくて・・・ハフン」


精神科医「そうですかぁ」


女子高生「『勉強しなきゃ』と思うんですけど、そんなときに限って部屋が散かっているのが気になりだしたりぃ、お腹が減っているような気がしてきて全然机に迎えないんですぅ」


精神科医「そうですかぁ」


女子高生「なんか、こういうときにやる気を出す方法ってありますぅ??????」


精神科医「・・・・・・部屋片付けて、何か食べて、机に向かうというのはどうですか?」





と、いうことでどうすればやる気がでるかという話ですが、専門家の言うには・・・

「“ヤル気”と言うのはやってみなければヤル気の有る無しはわからない」と。

もう少し詳しく書くと

「例えば『勉強しなければいけない』という事に対して避ける気持ちがわいているとする。だが、イヤイヤながらも取り敢えず一度机についてノートを開いてみる。そして、ペンを持ち少しやってみる。そうすると、先ほどまであった勉強を避ける気持ちがスッと消えいつの間にか集中状態に入り1時間が経過していた。このようにヤル気がない状態からヤル気を出すにはその物事をやりだして初めてギヤチェンジが可能になる」ということを言っていた。


つまり、イヤだな~と思っていることでもやってみること!コレがヤル気の解決策なのです!




話は今日の朝、この頃走っていなくて体のダルさを感じてたのです。「走らなきゃな~、でもメンドクサイなぁ」とどうしようか頭の中で迷っていました。だけど、上の話を思い出し、「よし、取り敢えず着替えて外に出てみるか!」と思ったのが4:30。

ユックリ走り出し、1時間軽く汗を流すと体の毒素が抜けたか頭がリフレッシュされ良い気分じゃ!!!


さ、寝よ!

この数ヶ月怪しいバイトをいくつか見てきたのでその話を少々。


出会い系サイトのサクラのバイトがあることは皆さんご存知でしょう。

出会いを求めてくるオトコに対して女性役のスタッフが相手になりきってメールのやり取りをするという仕事。このバイトはメールでやり取りする女性役なので男性でも女性でもできます。


仕事の内容は簡単で、「何しているの~?」とかメッセージを送ってくるオトコに対して、「今チョ~暇してた・・・時間あるなら遊ばない??○○クンは何してるの(’▼’)?」なんて返事を返す。そして、帰ってきた返事にまたメールを返す見たいな感じです。


ちょっと面倒臭いのが4人の人格を扱うこと(ボクがやってたところは4人だった)。

まず始めに主婦・ギャル・高校生・OLなど4人のキャラを作りサイト上に登場させます。新着登録や掲示板などからオトコがそのキャラを見つけメールが送られてきます。


始めのうちは全然余裕なのですが、例えばOLでやり取りをしている、その間に主婦にメールが来て空いた数分の間に返信を返す、そのタイミングで高校生に新着でメールが、あぁ、そういえばOLの返信は相手の地元の事に関してだから最寄の駅名を調べなくちゃ・・・なんてやっていると、今書いているのがどのキャラのものかが分からなくなってくるのです。


だけど、他に難しい事は何もないバイトでした。必要なことは上手にそのキャラを演じられるかどうかと、どれだけ相手をその気にさせ、なおかつ、会わないようにするかというメールテクニックだけです。


基本的にこのサクラバイト要員はメールのやり取りでお金の支払が発生する出会い系サイトにしかいないと思われます。


噂によるとやり取りする回数を決められるノルマ制の所や10人ぐらいのキャラを操らなければいけな所などがあるらしいのでそういうところは避けたほうがいいです。一部にはものすごい厳しいところもあるらしいのでやる場合は事前に条件を聞いておくことをお勧めします!

僕は何の情報もなく目的の物もなくフラリと本屋に入り、本を買う場合に3通りの買い方をします。

一つは作者名、二つ目は題名、三つ目は表紙のデザイン。


で、この中で一番よくやるのが三番目の表紙のデザインで買うという方法。表紙のデザインを見て、題名がなんとなくよさそうだったら合格です。音楽CDでいうところの【ジャケ買い】です。

そうやって本をランダムに選んでいくと、やはり内容もバラバラになります。聞いたこともない作家の本や有名どころまで色々。しかし、そんなことは気にせず購入します。


家に持ち帰り「さて、どれを読もうかな・・・」と、全ての本のさわりを軽く流して一番面白そうなものから手をつける事になるのですが、ここで問題です。


例えば北方謙三さんなどのハードボイルド小説、川端康成さんなどの純文学的小説、石田衣良さんなどのポップ小説 etcetc... これらジャンル違いの文章はそれぞれ違った文体や雰囲気で書かれています。そして、それぞれに『面白い』の基準も違ってくる・・・。さてどうしましょう。


そういう時、僕は二冊の本を選びます。硬い本(もしくはテーマが重い本)と軽い本。

その二冊を気分と場所によって読み分けるということになるります。更に付け加えると、参考書的な本があれば三冊目に加わってくることになります。


ということで今は、

軽い本→朝倉卓弥「四日間の奇蹟

硬い本→永山則夫「無知の涙

を常備しています。


あぁ、本が読める生活ってホント幸せ♪

ウチの玄関が“バタンッッ!!!”と不機嫌に大きな音を立てて閉まるんです。


友達が来たとき、郵便配達の人が来たとき、新聞の勧誘が来たとき。

だれかれ構わず「早よ、閉めい!」と言わんばかりに“バタンッ!”、“バタンッ!”と。


なので、誰かが家にやって来た時はその自分勝手に剛速球で閉まろうとするドアを手で押しながら、まるで暴れ馬をなだめる様に優しくそっと閉めてやらなければなりません。

この行為が意外と滑稽でして・・・ウチのドアの事情を知っている友達などは「ああ、そうだった」という感じなのですが、例えば郵便配達の人が来たときなど・・・。


(配達員)「配達で~す。郵便で~つ」とやってきます。
【中略】
(配達員)「では、有り難うございましたぁ」と彼が言うのが早いかボクの手が早いかといったタイミングで“サッ”と手を出し、ドアを押さえます。
その瞬間配達の人は軽く後ずさりします。


そうでしょう、そうでしょう。


僕も初めて行った家で帰りしな、いきなり住人が前のめりに体を乗り出し手を伸ばしてきたら「ヒィ・・・」と軽く言ってしまうかも知れません・・・。



エ~、ちょいと話を戻しまして。。。
しかし、そこでボクは郵便屋さんに向かって「イヤイヤ、このドアは壊れててですね。“バターン”なんて大きな音出しちゃってウルサイのなんのって!デヘヘ~」などと言い訳はしません。

なんだかそれも違うかなという気持ちがあり、「アウアウ、・・・ドウモ」と軽く照れ笑い&会釈をしながら、またこの暴れドアを優しくユックリ閉めるのであります。


さて、今日までの約2年半この状況で生活してきましたが、今になってどうにかしたいという気持ちが沸々と沸いてきました。

「じゃあ、まずは幾らか調べよう!」

と思ったのですが、あのドアの開閉を制御してくれているアリガタイ腕の様な器具がなんという名前が分かりません。名前が分からないと、検索もできないし、店で聞くこともできません。


先日たまたま友達が不動産に行く用事があったので、金魚のフンごとく着いて行き、そこの従業員の方に身振り手振りで説明し、あの器具の名前を聞いたのですが「スイマセン、ワカリマセン」とロボットの様な返事が返ってきました。


もうコレはしょうがないので、ドア関係でネット検索を数十分・・・やっと発見しました。


(のび太)「ドラえも~ん!ドアがバタバタウルサイよぉぉぉ!!!どうにかしてぇ~」
(ドラえもん)「んもぉう、しょうがないなぁのび太くんわぁ」ガサゴソ”
(ドラえもん)「よしじゃあ・・・コレ」
パパパパッパパー!
(ドラえもん)『ドアクローザァ~』コレで大丈夫だよ♪のび太くぅん」
(のび太)「ワーイ、アザーッス!」


ということで、あの器具はドアクローザというらしいです!!!


値段が載っているサイトが少なかったので不確かですが大体7,000円~10,000円ぐらいするみたいなのです。ちょっと10,000円は・・・。昨日本を買って痛い出費をしたばかりなので暫し保留だなと、自分に言い聞かせる五月の蝿です。



という事で天気がいいので、また本屋に行って来ます。

今日、本屋に行ったんです。何の気なしにブラリとね。



今まで本屋に行ってもできるだけ立ち読みで済ませてました。だって、お金ないし・・・。

しかし、今日はなんだったのでしょう?


「久しぶりにちょっと流行りモノ的な本を読みたい気分だな~」と思いながら本棚を眺めていたら、アレヨアレヨという間に手には10冊の本が・・・



オウ・マイ・ガッツ!!!  これ、一冊一冊棚に戻しに行くの恥ずかしいよぉ? 

買うの?戻すの?どうすんのオレ!などと悩む余裕もなく買いましたyo・・・orz



え~、では折角購入したので誰の本を買ったかを大発表(>0<)!


山本文緒×2

吉本ばなな×1

山田太一×1

佐々淳行×1

三上太郎×1

朝倉卓弥×1


英語の教本×1

銀座の本×1

秘密の本×1


こんな感じ。

基本的に流行りを無視して生きている人なので「ダビンチコード」や「東京タワー」や「超バカの壁」などは焦って買ったりしない。後で読みたくなっても新しい本だから十分変えるしね。


・・・ハァ~、痛い出費でした。


さて、だいぶ夜も深けてきたので、そろそろ・・・・本を読みながらゆっくり風呂入るべ♪