来月8月は個人的理由で勝負の月になります。

来月、本気で動くかどうかによって、下半期そして来年とジリ貧生活が続くかどうかが決定いたします。

そのぐらい大事な月になります。個人的にね。


やることが盛りだくさん過ぎてちょっとビビリ気味ですが、勝負に負けたくはないので頑張ります。

劇痩せします。眼の下にクマ作ります。精神錯乱状態になるかもしれません。しかし、頑張るのみです。


ということで来月は一切遊びません!

夏を愛する夏男としては苦しい決断ですが、アソビません!イヤ、本当はわかりません。でも、遊ばない方向でいきます。


んで、このブログも来月中書くかどうかわかりません。

もしかして、毎日日々の行動報告をするかもしれません。が、100%書かないかもしれません。

気力次第です。


取り合えず頑張ります。



ああ、そうそう。集中期間に入りますので電話は消音か電源切るので基本電話取りません。

用事がある方は留守電に「電話しろ!」と一言お願いします。時間が空き次第折り返しします。

着信だけでは折り返しませんYo n♪

14歳の男の子がいます。

その、男の子には10人ほどの仲間がいて、ミンナ親元を離れて生活している子供達。

親元を離れた理由は様々。出稼ぎの子もいれば、虐待を受け家出してきた子も。

小学校に上がる前の歳の子もいます。


そんな子供達が低賃金で働き貯めたお金でお店を出す事を考えます。

みんなで夜遅くまで働き、やっと貯めたお金。だけど、その金額ではまともにお店を借りることが出来ない。14歳の男の子は仲間と相談し、自分達の暮らすセンターの一角を利用してチャイ(飲料)の店を作ることにしました。


14歳の男の子はお店を出すプレッシャーやリーダーとしての重圧や家族に逢えない寂しさと必死に戦い、一人、陰で泣きながら仲間をまとめる。



そんな、ドキュメンタリーを観ていると、自分がこの豊かな日本で必死に生きているような気になったとしても全然甘いということに改めて気付かされる。

「なんだ、俺全く弱いじゃん」という虚無感にドキッとする。


時間だけ費やした人生経験を極薄く、軽いものに感じる。

14歳の頑張りや、心の強さに負けている事。

自分よ、もっともっと強くなれい!






そして、14歳の男の子は親が見つかり、(彼は出稼ぎ中に親との連絡が取れなくなってしまい、家族の居場所を探していた)再会する。両親は一緒に暮らそうと彼に言う。両親の数日の滞在期間中一緒に寝泊りし、悩んだ。だけど、彼は仲間とお店のためにまた元のセンターに戻っていった。

例えば苦手なタイプの人が居るとする。

その人は、実直なタイプ?社交的なタイプ?


もし、その人が真面目一辺倒で硬いエリートタイプだとしたら、アナタは襟を正し「ハイ、ハイ」と言っている事を窮屈だと感じているタイプでしょう。



自分が苦手だと思う人を見て自分を見直す事が時々あります。その時はいつも「あぁ、オレの持ってないモノをもっているな」と感じる。ソレはいい素質の時も悪い素質の時もある。


だが、自分には無いものを持つ人。


オールマイティーになることは出来ない。だが人とのつながりで近づく事ができそうだと思う。

この頃流れているミニッツメイドのCMで三上博史さんが出演しているCMがありますが見たことあるでしょうか?


このCMでは三上さん扮するお父さんが娘の朝食を作りながら軽口を掛け合うシーンが描かれています。

いつもこのCMを観る度に、「優しい父と子の風景だなぁ・・・」と思うのであります。


基本的に子供を持つとしたらオトコがいい!と思い続けているのですが、ちょっと女の子もいいかもと考え直させられるCMですな。ウンウン。


まあ、子供云々言う前にやらなければいけないことが山積みなので、まだまだ先の話ですが・・・。




http://www.mmaid.jp/tvcm/index.html

海、行くっス!


海で魚になるっす!


そして、日焼け+クラゲで眠れぬ夜を過ごすのです・・・。



夏万歳!natuマンセー!