久しぶりにネットコミュニティーの世界に戻ってきた。


色々と過去の動きを見ていたら、あるところでオレの意見に批判的なコメントが書かれていた。

オレは単純に「へ~」と思った。まあ、人それぞれの考えがあるのだから別にいい。

基本的にオレの書くことは『好き』か『嫌い』に分かれるような事ばかりだし。

それに、伝えたい人にだけピンポイントで届けばそれでいいと思っているし。


だが、ふと思ったのは、こうやってオレが痕跡を辿っていかなければその批判の意見は

この目に留まることはなかったということ。


やっぱり、自分はネットの業界に向いてないのかもしれない・・・と思った。


個人的にはネットの中で隠れてコソコソ批判するくらいなら直接言いたくなる。

この「会わなければいい・・・直接話さなければいい・・・ついでに見つからなければ・・・」という感じがモヤモヤする。

なんだか幼稚な感じがしてしょうがない。




まあ、こう思ったのも相手が知っている人だからだ。

言いたい事があるならこのブログでもmixiでも電話でもメールでもなんでも直接オレのところにすればいいのに・・・。


このブログも見ていると思うので一言。

直接電話するのがイヤなら今度はこちらのブログにでもお願いしますね♪


今までブラウザーのホームはyahoo!だったけど、もうあきた・・・。


見ているのは右側にある小窓のニュースだけだし、

なんか毎日見てもあきない良い情報サイトはないだろうか?


ということで、お久しぶりの書き込み!

先日、経済雑誌を立ち読みしていたら面白いことが書いてあった。


「サザエさんの視聴率が高いときは景気が下向きで、視聴率が低くなると景気は上向きになってくる」

というもの。


理由はこうだ。

「サザエさんの視聴率が低いということは、日曜の夕方に家族は家に居ないということ。

家庭に金銭的余裕がある状況ならば週末ともなれば遊びやその他の用事で出歩くことが多くなる。そして、日曜の夜は遊び疲れ等もあり外食で簡単に済まそうという傾向が強まる。ということは、家でサザエさんをみる人は少なくなり視聴率も低下する。

逆に視聴率が高いということは『外食などの贅沢は禁物』ということで家に居る比率が高くなり家族ミンナが観れるサザエさんをということになる。・・・(実際は長文なので簡単にまとめてました。)」


コレは長期的なサザエさんの視聴率調査のグラフ(数年分)と日本経済の動向を見比べながら説明されていた。こういう、奇をてらった比較は結構いろんなところでみられて、こじ付けまがいの物も多々あるが、この記事どうだろう・・・。



個人的にはアリな感じはします。

そして、今さらサザエさんに目を付けたということに一票です!


「瞬きして下さい!」

小さい頃からあまり瞬きをしない子だったからか、今まで何回か目のトラブルを経験した。

それとは関係ないかもしれないが、視力もけっこうな乱視だ。健康診断の時に測ったら1.5と0.7ぐらいの開きがあったと思う。用紙をなくしたので確かじゃないけど、多分ホント。


一度乱視の予防で片方だけ度の入ったコンタクトを買いに行った事がある。その時も

「出来るだけ瞬きしてくださいねぇ」と看護婦さんに言われた。

だが、出来上がったコンタクトを装着しながら説明を聞いている時にも瞬きを忘れ、数回「瞬きしないとコンタクトが乾きますから・・・」と言われた。

しかし、あまりにも瞬きしないので最後には看護婦さんから「瞬きして下さい!」と怒られた。



そんなこんなで、瞬きをしないので目の周りから出ている分泌物が固まりやすいらしい。それがまぶたの淵というのかまつ毛の生えているところより目玉に近い部分に結晶になり残る。


それが大きくなるとゴロゴロした感じがする。以前、その違和感が気になり、目を擦り過ぎてしまいまぶたがプックリ腫れた事がある。病院は嫌いだけど仕方がないので眼科に行った。そこで、そのまぶたにある異物を採ってもらった・・・。


死ぬほど痛かった・・・。


目薬タイプの麻酔がまったく効かず、寝ている診療台の手元のシーツを力いっぱい掴み、歯を思いっきり食いしばり痛みに耐えた。先生はまぶたをひっくり返し注射針の先で“ホジホジ”とまぶたの内側を切ったり引っかいたり刺したりとひつように攻める。

「痛いですか~?」との先生の声に、

「ぅぅぅいいいいっったいですねぇぇっぇーーーー!!!!」と搾り出す声で答えるオレ。

「そうですか~」

と目薬麻酔を追加するが痛みは消えない。

麻酔で目が見えないので目の前で行われている注射針の攻撃が見えない事が少しだけ救いだが・・・激痛は一向に治まらない。


そうしてやっとのことで塊を摘出してもらった事がある。




ええっと、今回はそれを自宅でやった☆

道具はカッターと安全ピン。麻酔はナシ。

始めは触れるだけでも痛かったが頑張った。カッターの先で0.2mmづつぐらい切っていき、塊のあるだろうところへ安全ピンを“ブスリ”と(;_;)痛い・・・。


塊は意外と大きいので何回もホジくり、塊を粉砕して少しづつ採り出す。で片目の視界がぼやけます。

途中で何回もやめようかと思いました。脂汗で針が滑るし、激痛だし、カッター怖いし。

頭には『冷蔵庫に魚用(熱帯魚用)の麻酔があるがそれをどうにか使えないか』などと危ない考えまで浮かんでくる。


しかし、何とかやり遂げました!オトコ見せました

最後の一欠けらを採り出した瞬間軽く放心状態になり、淡い達成感が・・・。

激痛の涙が勝利の涙に代わった瞬間でした(TーT)


以上です。

・映画の話です。


奇跡やドラマチックな出来事に感情が高ぶることがある。

韓国映画『私の頭の中の消しゴム』を観た人はどう感じただろう?

感動したのか、それともそんな~と思ったのか。


では、かわって日本映画『半落ち』を観てどう思っただろう?

『明日の記憶』でもいい。


・・・ストーリーは違うけど、主題はどちらとも【アルツハイマー】だ。

『私の頭の・・・』は奇跡的な出来事でドラマチックな終わり方だ。

しかし、『半落ち』はそのまま現実を描いた。期待する奇跡は一つも無い。



明日を見ずに奇跡だけを求め理想だけを描いていても今日は変わらない。目の前にあるのは苦しみや悲しみの続く平凡な現実だけだ。


自分の大切な人がもしアルツハイマーや痴呆症になったらどうしようかと思う。

奇跡は待たない。

けれども殺せるか・・・。


今回は『私の頭の・・』より『半落ち』の方が100倍心打たれた。というか『私の頭の・・』を観たときは「またこういう展開かぁ」とちょっと白けた。

実際のところ本当に起こるならば『私の頭の・・』のような展開を望むが、今の自分が見つめなければいけないのはそういうことではない。


現実逃避は自分が力尽きる寸前までするべきではない!と改めて思ってしまった。


まあ、こういう気持ちを思い出させてくれるのも映画のいいところかなと思うのでありました。




そして最後に、『半落ち』を観て、骨髄バンクに早めに登録しておいて良かったと思った。

こんな酔っ払いで適当人間の骨髄でよければいくらでも提供します。

ついでに、臓器提供意思表示カードにも全て○を付けてるから根こそぎ使っていただければ幸いです!