フライパンしか持ってな「かった。」 -2ページ目

フライパンしか持ってな「かった。」

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 うわーー!!今日大晦日だ!!師走ラストだ!
 今年の年末は絶対ゆっくりして、ブログの記事も過去分ともどもさくさく更新してくぞー!
 ・・・って思ってたんですよ。12月の中旬くらいまでは。
 なのに気がついたら大晦日!今年もあと12時間くらいしかないんです。

 こわっ! ←日本語使い方あってる?

 これで数日間記憶がないとかならまだわかるんですけど、ちゃんと全部記憶あるんですよ!
 この1週間で4日もライブ観に行ったなー!楽しかったなー!とか。
 足不調で仕事お休みしたなーとか。
 昨日、お正月の買い出し行ったなーとか。

 つまり「大変忙しかった」ということです。
 そして大晦日の今日も忙しいです。午後から動きまくらねばなりません。
 その前に今年最後の記事を載せておきます! 

 本日の記事は、

 2025年12月24日(水)に 長堀橋WAXX で観ました

 the mishmash 現体制ラストライブ

 「mishmash GIG

    Graduation Special!」

 の思い出です。

 


 ※位置的に全員写真が難しくて・・・端っこの人が歪んじゃって申し訳ないです 


※掲載の図版に関して権利者様のお申し出があれば、いつでも無条件で削除いたします。
 また掲載分以外の写真がご入用の被写体及びその関係者様がいらっしゃいましたら、
 ご請求に応じあるだけ提供いたします。
 ブログの仕様上低画質でしかUPできませんが、実際の写真はもうちょい良い感じです。
 お気軽にご相談下さい。



1.はじめに
(1)現体制ラストライブ
  the mishmash(みしゅま)さんのその活動期間は以下に分類できます
 ①第1期:2018年4月16日~2022年4月24日(4年間)
 ②第2期:2025年2月20日~2015年12月24日(10か月間)

      ※ライブデビューは2025年4月16日
  
  2025年11月24日にみしゅま公式より「活動休止」の告知がありました
  みしゅまさんとしては2回目の活動休止になります。
  
  なお、おれの「みしゅま歴」は第1期の2018年5月30日からです。
  ●参考過去記事:【3】くぴぽ/mishmash@ファイトクラブ(2018.5.30)

(2)平日ライブ
  前日23日のキキリリ生誕祭こそ行けませんでしたが、現体制ラストは絶対行こうと

    有給休暇をとって行きました。この日逃すともう次はないですからね。
    
 
2.結論(本編)

(1)楽しかった!
  ラストライブということで色んな思いもありましたが、いざ始まってみれば率直に言って

 めためた楽しいライブでした。

 ①全員揃った!
  アンコール残り3曲から、先に卒業されていたミナミチャンがステージに登場されました。
  これで第2期メンバー全員が揃いました。なかなかに感慨深いものがあります。 

 ②全曲聴けた!
  セトリによると持ち曲の全て15曲(多分)をされたそうです。
  全部聞き覚えがあって、改めて良い曲だったなー!って思いました。
  
 ③ファンの人たちが冷静に沸いてた
  他のラストライブでよく見かける「必要以上にはしゃぐ人」もいなければ

 「内輪ノリで悪ふざけする人達」もいません。ファンの皆さんはそれぞれのスタイルで

 いつも通り、和やかに楽しまれていました。

(2)第2期みしゅまさんらしかった
 「みしゅまらしさ」を語る上で、1期と2期では明らかに違うことを予め宣言しておく

 必要があるかと思いますが、「3.the mishmash 活動休止に寄せて」にて後述します。

  派手な演出も涙々のセレモニーも何も特別なことはありませんでしたが、それこそが

 現体制らしい「身の丈に合った」ショー構成だったと思います。

(3)メンバー
  ※当日及び全活動期間を通じての感想です


 ①キキリリさん

 


  11月4日からお休み期間に入られ、ラストライブまで散発的に2回だけしか、ご出演が

 無かったので、少々不安だったのですが、結果は以前と変わらぬ素晴らしいパフォーマンス

 をされました。

  見た目は楚々としていながらも凛としていて、それでいてガーリーな雰囲気もあって

 不思議な魅力を醸し出しています。
  そして何と言っても特徴的な歌声。独得な倍音を含んだような、深みがあって力強い歌声は

 キキさん(※)の一番の特徴であり「売り」と思います。
  それでいてお話しの声はめっちゃかわいくて、少し愁いを含んだ瞳で見つめられるとキュン

 となりますw
  ※12/24からキキさんと呼んでいます。最後なので一大決心をして馴れ馴れしくしましたw

 【おれがキキさんで好きなところ】
  ・歌声:上記①
  ・クリエイティビティ:振付や今期はなかったけど衣装とかデザインされてた
  ・見た目:さらりとした黒長髪とキュートな表情
  ・謙虚で控え目で心優しい性格


 ②タムタム(たむら)さん


  パフォーマンスの要として、活動期間全域でチームをけん引してこられました。
  小さめアイドルのセオリーに則り、活性が高く動きの「コマ数」が多いのが特徴的です。
  顏はもちろん全身のパッケージングがかわいくって、これで女子大生って言いますから
 さぞやモテモテなんだろうなと思います。ユニドルとはちょっと違うらしいですが

 大学アイドルとも並行して活動(パフォーマー&運営)されており、そのバイタリティは

 驚異的です。運営含めたいていのことは何でもできる万能型アイドル

(それでいてややドジっ子)です。

  あと、みしゅまに新しいファンを呼び込んだ功績は大きいです。
  
 【おれがたむらさんで好きなところ】
  ・活性の高さ:上記②
  ・見た目:上記②・・・おれが最も好きなパッケージタイプ
  ・バイタリティ:上記②
  ・サラッとした性格


 ③スミイチバンさん


  初めて観た時は、幾つかの課題を感じましたが、気がつけば立派なアイドルさん。

 その人気っぷりは今やチーム1かと思います。初めてのアイドルになって、短期間で課題を

 克服されたのはそれだけポテンシャルをお持ちだったんだと思います。グループは活動終了

 しましたが、スミイチさんご本人のアイドルの灯は消えてないと思います。きっとまた

 どこかのステージ(とフロア)でお会いできると信じています。

 【おれがスミイチバンさんで好きなところ】
  ・超笑顔:ただし写真だとつぶり目と区別がつかないのでめちゃ撮るのめっちゃ難しい
  ・成長力:上記③
  ・キレイなお腹:写真撮るとき、気にしなくていい!
  ・親しみ易い性格


 ④ミナミチャンさん


  おれが観覧を初めて2か月くらいでお休みに入られたので、観覧回数はごくわずかです。
  特典会も2回くらいしか行ってないハズです。
  それでもミナミチャンさんのパフォーマンスや特典会でのお話は印象に残っています。
  ステージで作る表情がどうもアイドル離れしてるというか「繊細だな」ってのが第1印象

 でした。お聞きしたところ5年ぶりのアイドル活動で、当時はもっぱら女優業をされていた

 とか。
  今回のステージは恐らく4カ月ぶりくらいだと思いますが、今まで観た中では一番

 アイドルらしい大胆で強い表情をされて見えました。ご卒業を経て縛りがなくなった分

 表情にゆとりが出来たのかもしれませんね。
  今、ミナミチャンさんが何をされてるのか存じませんが、きっと何かを表現したい人

 なんだと思います。またどこかで何かを観れたらいいなと思います。


3.the mishmash 活動休止に寄せて

  第1期と第2期、両期を通じてのファン目線から思ったこと・感じたことを書きます。

(1)第1期と第2期の違い(比較)

 ①第1期
  1)派手
  2)挑戦的
  3)活動規模「大」
  4)わちゃわちゃしている


 ②第2期
  1)質素  
  2)保守的
  3)活動規模「小」
  4)わちゃわちゃしていない


  上記1)~3)はライブ回数・演出・活動地域・場所等で定量的に表すことが可能です
  上記4)については定性要因であり説明が難しいですが「ファン層の違い」が大きな要因に

 なっていたと思います。
  共通していたのは「所属事務所」と「楽曲」と「キキリリさん」だけで、それだけ

 第1期と第2期は「異なるグループ」でした。

(2)最終公演
  どちらもワンマンでしたが、その規模や準備期間に大きな違いがあります。

 ①第1期
  場所:心斎橋BIGCAT
 「the mishmash ONEMAN LIVE 2022 "THE END"」の東名阪ツアーファイナルとして

 8カ月ほど前から告知と宣伝を行っていた。

 ②第2期
  場所:長堀橋WAXX
  1か月前にメンバーの卒業報告に合わせて告知
 
  第1期がそれなりの期間をかけ、周到に準備されていたのに対し、第2期は慌ただしく

 バタバタと急ぐように「店じまい」された印象を持ちます。
  恐らくはメンバーとの契約期間の兼ね合いだったのかなと思います。

(3)「わちゃわちゃ」ではなく「わやわや」だった
  誤解無きよう先に書きますが、ラストライブ含め各ライブはしっかりとされていました。
  以下はあくまで「出来事」の列挙になります。
  お披露目からラストライブまでの実質活動期間8カ月中の主なトピックスは・・・
   ①「終わらない歌」MV公開
   ②ミナミチャン卒業
   ③タムタム生誕祭
   ④静止画撮影解禁
   ⑤第1期グッズの再版
   ⑥キキリリさんの一時活動休止
   ⑦メンバーラジオDJ開始
   ⑧新メンバー募集開始
   ⑨スミイチバン生誕祭
   ⑩タムタム(たむら)さん一人ステージ
   ⑪キキリリ生誕祭  


  ・・・てなところかと思います。
  こうして並べるとマイナス要素は2つくらいでしたが、実態としてファンの気持ちは

 上がったり下がったり・・・特にラスト2カ月間は乱高下してました。
  この不安定な状態をもって・・・あくまで外形的ではありますが「わやわや感」が

 強く出ていた状態だったと思います。

  と言ったところで、決して主要ではない単なる一般ファンの目から見た、みしゅまさんの

 個人的な印象を書きます。   

(4)ひたすら一生懸命だったメンバー  
  活動が安定する間もなく8カ月で活動を終えたみしゅまさんでしたが、個々メンバーの

 皆さんの頑張りはしっかり伝わっていました。
  ステージのショー以外にも、SNSでのプロモーション活動等、試行錯誤されながら

 取り組まれていたように思います。

(5)不安定要因
  なかなか活動が軌道に乗らなかった要因は幾つかあったかと思います。
  何が悪いとか誰が悪いというものではありませんが、幾つかの要因が相乗的に影響したと

 考えられます。


  ①メンバーの健康状態
  ②運営母体が異なる2グループ兼務メンバー
  ③マーケティング

 

  ①②はみしゅまに限らず、他のアイドルグループでも度々みかけるアイドルあるある

 みたいなものですから、ある種「想定すべき事象」だったと思います。
  となれば③の要因が最も影響が大きかったと考えます。


(5)マーケティングの失敗
 ①失敗
  ロックスさんの運営方針にケチをつける気は毛頭ありませんが、結果として
   1)新規開拓
   2)旧体制ファンの呼び戻し

  両面で上手くいかなかったのは、マーケティングの失敗、特にプロモーションの不備

  によるものと思います

 ②オタク市場の見誤り
  旧体制からのキープコンセプトは決して悪くないと思いますが、楽曲から衣装から

 タレントネーミングまで、まるっきり同じにするには、旧体制終了から時間が経ちすぎて

 いたかもしれません。
  旧体制ファンの多くは他の推しグループを見つけていますし、新規の観客には目新しさが

 ありません。

  事務所(運営)的には第1期の成功体験から「みしゅま再び」との思いからとは

 思いますが・・・

  直截な言いかたで大変申し訳ありませんが、第2期は「オタクのニーズに合ってなかった」

 のだと判断せざるを得ません。
  第1期のみしゅまはセンセーショナルでしたが、第2期にはそれがありません。 

  一切、何も当たらしいものを提示しなかったからです。

  折角、デビュー時から大きなネームバリューと優れた楽曲資産を多数持ち、

 優れたパフォーマーを揃えながら、オタクにエンタメを訴求しきれなかったのは

 結果としてマーケティングの失敗と判断せざるを得ないと思います。
  東京に比べて圧倒的に狭い「関西オタク界隈」でありながら、良いことも悪いことも

 なんにも話題にのぼることがなかったのも頷けるところです。

(6)短期間活動での意義
  ラストライブから約1週間、一ファンのおれの心の整理は既にできています。
  第2期みしゅまをテンポラリーな「懐かし企画」だったと考えれば納得感があります。
  おれが現場で観た7カ月間、おれの心の中に確かに「みしゅま心」が復活していました。
 
  キキリリさん、ミナミチャンさんには日々健やかに過ごしていただきたいし、
  たむらさんは「もうアイドルやんない」とおっしゃってますが、バリバリ「アイドル力」を
 持った人ですから、例え形が変わっても表現活動は続けて欲しいし
  スミイチバンさんは、人気上昇中でまだまだパフォーマーとして伸びていく人ですし
 それぞれ皆さん、みしゅまが終わっても「次に進める人達」だと思っています。

  次の人生の1STEPと考えれば、10カ月の期間はある種妥当だったのかもしれません。


 おれはみしゅまさんが好きです。
「曲」も「メンバー」も「スタッフさん」も、ひっくるめてみしゅまさんが好きです。
 しかし、3回目の再始動は望みません。
 それだけ第2期はちょっと「不憫」に感じました。 
 ただ何かの誰かの節目かなんかでスペシャルイベント的に「1度限りの復活」みたいのは

あってもいいかなと思います。 

   
 てなところで今回の記事はこれにて!
 2025年はこれが最後の記事となります。
 当ブログをお読みいただいている皆様には、今年1年大変お世話になりました。
 全世界の
 アイドル、ミュージシャン、パフォーマー、コンポーザー、コレオグラファ、カメラマンの

 皆様
 運営会社、スタッフ、衣装製作、グッズ類のデザイナーの皆様
 ライブハウス、イベンター、居酒屋、飯店の皆様
 いつも仲良くしてくださるオタク、一般ファンの皆様
 引退・卒業・他界していったおれが大好きだった皆様
 チゲットとライポケの皆様
 そしてそれらのご家族・ご関係の皆々様のご多幸を心よりお祈りしております。

 来年もどうぞよろしくお願いいたします。

【今後の記事の予定】 
 ①こぐ まカリーmashup (2024.11.24)
  ②しゅ りんごFESTIVAL(2024.12.14)
  ③私立く ぴぽ学園ぴぃ 誕2024(2024.12.15)
 ④HUG BUG FAT(2024.12.15)
 ⑤こぐ まカリーmashup (2025.1.12-13)
  ⑥こぐ まカリースパ イプ(2025.2.1-2)
  ⑦PDG(2025.2.16)
 ⑧服 部フェス2025(2025.3.22-23)
 ⑨Ma NaMa Na3周年ワンマン(2025.3.26)
 ⑩こぐ まカリー大忘年会「Ma shup!」(2025.12.26・27)
 ⑪くぴ ぽ ぴぃ 誕2025ワンマン(2025.12.28)
--------------------------------------------------------以下、備忘の為 

 済:ナード マグネット須田のBurnin'Xmas2024(2024.12.21)
 済:始発 待ちアン ダーグラウンド大阪ワンマン(2025.1.18)
 済:姫 事絶対値 大阪定期「ほないこか」(2025.1.23) 
 済:光 波ミ チ生誕祭『笑顔でいようね』(2025.2.24)
 済:難 波戦線 EA TSMU SIC 16周年第十三夜(2025.3.15)
 済:ロイ ロイさん1周年ワンマン(2025.3.18)
 済:RIB IA-IDvol.4(2025.3.28)
 済:くぴ ぽ男性女性限定ワンマン(2025.4.20)
 済:FIRST HUG~くぴ ぽとえー きゅー編~(2025.4.20)
 済:XI NXI N DEBUT東名阪TOUR-大阪-(2025.5.5)
 済:こぐ まカリースパ イプ(2025.5.31-6/1)
 済:POW ERa ndP AIN(2025.6.14)
 済:フジ ョウツアー(仮)大阪編(2025.6.21)
 済:cle omery 1st anniversaryワンマンライブ(2025.6.26)
 済:AllCorrect(2025.6.28) 
 済:こぐ まカリーMashUP(2025.7.12-7.13)
 済:mis hma shGIG(2025.8.23)
 済:SUN DAYRIGHT奈良(2025.8.24) 
 済:間借り居 酒屋くれ めり(2025.8.30)
 済:AllCo rrect(2025.8.30)
 済:MIC RAW RUGA フリーライブ飯店(2025.8.30)
 済:ASOB IMASHOW'25(2025.9.7)
 済:Enjoy "LIVE" so much(2025.9.14)
 済:こぐ まカリースパ イプ(2025.9.20)
 済:Echo ∞ Blend DAY.2(2025.9.28)
 済:the mis hmash NiAiTAi(2025.10.4)
 済:WA XXの連休最後の無銭公演(2025.10.13)
 済:こぐ まカリーMashUP(2025.10.18)
 済:歌う 魚(2025.10.23)
 済:こぐ まカリーMashUP(2025.11.3)
 済:usa beniレコ発-モトコー(2025.11.9)
 済:EL LIC りゅ ん & エス コ合同生誕祭(2025.11.9)
 済:紅 秘墓ワンマンライブ(2025.11.21)
 済:スミ イチ バン生誕(2025.11.28)
 済:歌う 魚(2025.12.09)
 済:究極 ☆PRISM PARTY(2025.12.19)
 済:mish mash GIG ~Graduation Special!(2025.12.24) 
 〇私家版「魔法 女子☆セイ レーン3/4史」第3章 
 ※検索に引っかからないようお名前の間にスペースを入れています。 

 

 昨日はthe mishmashさんの現体制ラストライブを観に行ってきました。
 図らずも2回もみしゅまさんの活動終了を見届けることになりました。
 色々な思いがないこともないですが、それはまた次の記事で書くとしまして、
本日の記事は、みしゅまさん関連と言って良いかもしれません。
 果てしなく「the mishmash the Origin」に近い「わちゃわちゃガールズさん」に
ついてです。
  
 本日の記事は、

 2025年12月19日(金)に SOUNDNOTE OSAKA で観ました

  しーたん主催

 しーたんラストライブ
  究極☆PRISM PARTY

 の思い出の続きの続きの続きでラストです。
 

※掲載の図版に関して権利者様のお申し出があれば、いつでも無条件で削除いたします。
 また掲載分以外の写真がご入用の被写体及びその関係者様がいらっしゃいましたら、
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3.この日観たアイドルさん

 ※この日観た全組初見です。

(8)わちゃわちゃガールズ(わちゃガ) さん

 ①メンバー
  1)ミスエミリ @MISSEMILY_NiL
  2)ユメイチャン @yumei_mishmash
  3)ユウ @you_thepatti
  4)しーたん
  ※敬称略

  この日ご出演の8組14人(多分)中、おれが前から見知ってた人は

 わちゃガの4人です。しーたんさんの活動の歴史を振り返るイベントのトリを飾るに

 相応しい顔ぶれと思います(おれ都合)。

 ②元the mishmash(みしゅま)&元The Patti(ざぱち)メンバー
  みしゅまオリジナルメンバーは
  ミスエミリさん、ユメイチャンさん、キョウカラヤマダさん、

 しーたん(ノシロシノ)さんの4人です。
  今回、キョウカラヤマダさんの替わりに、元ざぱちのユウさんが加わったのが
 「わちゃわちゃガールズ」です。
  ユウさんは元みしゅまではありませんが、同じ運営会社

(ロックスエンタテインメント合同会社)のざぱちさんでしーたんさんと一緒に活動されて

 いました。

 ③パフォーマンス「みしゅまトリビュート」
  ロックスさんのご好意でこの日はみしゅまさんの楽曲使用許可が出ていたそうです。
  おかげでふんだんにみしゅま曲を聴くことができました!

  おれは今でも・・・というか今(2025年12月23日)のみしゅまさんのファンでもあります。
  事前発表されたメンバーを見て少なからず期待してたとは言え「みしゅまトリビュート」

 はめためた嬉しかったです!いつもはロックスさんの不満を言うことが多いおれですが、
 今回ばかりは粋な計らいに大感謝です。

 ④どげっちゃ楽しかった!
  全員知ってるし、全曲知ってるし、全員の好きだし、そりゃもー楽しかったです。
  それこそ今日でしーたんさんが引退ってのも忘れるぐらいに!
  観覧しながら何度も「やっぱみしゅま良いよなー!」って思いました。

 ⑤メンバー
  1)ミスエミリ さん


   わちゃガ唯一の現役アイドル。それもバリバリ第一線で活躍中の人
   翌日にご自身のライブを控えながらも、漢気でご出演!
   ホント良い人だなー!

  2)ユメイチャン さん


   記録を調べてみると、前にユメイチャンさんを観たのは2020年2月1日
  ほぼ6年ぶりでした!

   ●参考過去記事:④A.N.otheЯ/the mishmash@断然LIVE(2020.2.1)

   ユメイチャンさんは初期みしゅまにおいて「隠れセンター」っぽい人でした。
   ご存じの通りみしゅまさんはフレキシブルセンター制ですので、厳密には誰が

        センターとかありません。ユメイさんはライブにおいては落ちサビ担当ってわけでもなく

  比較的バックスが多いイメージです。しかしMVでの扱いを見るとセンター感が強いです。
   実際、外形的には1番人気の人でした。そんなユメイさんはコロナ禍の真っただ中の

  2021年3月に卒業されました。
   大人気の秘密は「見た目のかわいさ」と「芸能人らしい強気な性格」にあったのでは
  ないかと思います。

   で!

   6年ぶりのユメイチャンさんでしたが、全然変わってなかったです!
   まず見た目!顔がかわいくスタイルも良くって6年前のまんま!ホント何にも

  変わりません!
   続いてパフォーマンス!引退後久しいハズなのに動きも表情も完璧です。
   最後に性格!特典会でお話ししましたが、まるで昨日もアイドルやってましたくらいに

  「アイドルとオタクの序列」に則した話し方をされてきます。この人もアイドルが
 「染みてる」人だなぁと思いました。

   あと、お聞きした話で、実は今インフルエンサーをされてるとのことです。
  形は変われど表現者として過ごされてんだなーと納得しました。
  
  3)ユウ さん


   大好きユウさんですよ!久しぶりー・・・って8月に1回観てるんですけどね。
   実はそん時に、このイベントへのご出演話を聞いていて、ずぅっと楽しみにしてました。   
  「現役時代から3kg太った」てなことをおっしゃってましたが、正直外見の違いとか全く
  感じませんでした・・・と言うか更にかわいいくなってたとしか思いませんでしたので

  もし3kg太ったんならそれは「良いこと」ですよ!何より動きの良さが全く損なわれて

  ないわけですから結果All rightです。大好きなユウさんの質量が地球上に占める割合が

  3kg分増えたんですからそりゃもー喜ぶべきです。
   今回はヤマダさんの代理なので、センターで暴れまくることはなかったですが

  それでも要所要所でしっかり良いお仕事をされていました。ご卒業後、色々と生活環境の

  変化があったようにお聞きしていますが、ユウさんのアイドル・スピリッツはいまだ

  健在でした!
 
  4)しーたん さん


   この日のしーたんさんの全ての出番の印象をまとめてこちらに書きます。

  ・ずっと出てた!
   主役なんだから当たり前・・・と思うかもしれませんが、おれの観察ですとむしろ

  勿体付けて最初と最後、あとコラボで呼ばれてちょちょっとステージに出てくる感じの

  卒業公演が多かったです。
   その点、しーたんさんはトッパーからトリまでガンガンに出まくりで、ファンには

  非常にありがたいものでした。

  ・ずっと笑ってた!
   the Pattiのご卒業から幾分時間が経ってますので、改めて泣くほど気持ちの整理が

  出来てないってことはなかったと思います。なによりしーたんさんに涙は似合わないと

  思います。いつも何が起きてもケ・セラ・セラでカラカラ笑ってるのがしーたんさんって

  イメージです。
  
  ・良い仲間に囲まれていた
   しーたんさんが笑顔でいられたのは良いお仲間に囲まれてたからと思います。
   今まで観たどのしーたんさんよりもリラックスされていて、奔放に振舞われてたように

  見えました。
   過去10年を振り返りでありながら、この10年で築き上げられたかけがえのないモノを

  見せていただいた感じです。

  ・素しーたんのパフォーマンス
   過去に観てきたしーたんさんのパフォーマンスに比べると、精度や練度が落ちている

  ことはしかたないかもしれません。しかし今回それをディスアドバンテージとしない

  補って余りあるモノがみれました。それがしーたんさの素のアクティングです。
   かつてのしーたんさんは「こーやんなきゃいけない」って感じで、ステージでは練習を

  精密に再現することに腐心されてるような感じが見受けられる時もありました。
   それに対し、今回は明らかに「はっちゃけ」ってました。そしてこっちが

  素のしーたんさんなんじゃないかと思います。最後に良いモノを見せてもらったなと

  思いました。

  ・大好きしーたんさん
   特典会でいつものように「ざるきちです」と名乗ったところ

  「それ聞けんくなるの寂しいなー!」とにこやかにおっしゃって下さいました。おれは

  決して熱心でも役立つオタクでもありませんでしたが、ちゃんと覚えててくださってて

  毎回歓迎してくださいました。
   変な話ですが。お別れの挨拶に行ったのに安心感がいっぱいありました。次もしなにか

  始まっても、きっと変わらず出迎えてくださるだろなーとそんな風に思えました。 

 ⑥アンコール
  唯一アンコールの1曲だけ、聞き覚えのない曲でした。
  ここだけみしゅまさんの持ち歌じゃなかった可能性もないとは言えないでしょうが、
 「まだ知らない曲あったんだ」と自分の不明を恥じました。

  その後は簡単な「引退セレモニー」と記念撮影を挟んでライブは終了。

  最後のご挨拶の時のしーたんさんの満足げで誇らしげな表情が印象的でした。
  沢山の暖かい笑顔で包まれたショーはとても楽しかったです。


4.その他

(1)SOUNDNOTE OSAKA 
  今回の会場のSOUNDNOTE OSAKA ですが、2020年10月に運営会社が変更、それに伴い

 2021年1月に改名されていたものです。その前は「CLUB COCHLEA(コクリア)」という

 名前で、こっちのが耳馴染みの良いオタクの人がたくさんいます。
  おれの勝手なイメージですと日本橋3大ライブハウス(※)のうちの一つで

 主に地下2階以下級のアイドルさんが公演されてるイメージです。
  おれはけっこー久しぶりに行きましたけど、思ってた以上に観やすいライブハウスで
 なかなか良かったなと思いました。
 ※あと2つはポルックスシアターとup's・・・かな?

(2)受付こぼれ話
  今回も受付でお目当てを聞かれたました。おれは胸を張って「ユウさん」と答えました

 ところ受付の人に「はぁ?誰かわからん」と言われてしまいました。おれは発音が

 悪かったのかと思い何回か言い直したのですが、それでも通じず、結局受付横のフライヤー

 のコピーみたいのの「わちゃわちゃガール」を指さしてやっとこ理解してもらえました。
  なんでおれがグループ名じゃなくてメンバー名を言ったかというと、チケット予約時
 (旧Livepocket)のお目当て欄でユウさんをチェックしてた・・・と記憶してたからです。
  チケ発は1カ月以上前なのでおれの勘違いだったら、受付けを混乱させて申し訳なかった

 なと思いますが、それにしてもユウさんを知らないライブハウスの受付の人がいるとはー!

 ってちょっと心が厄介の人になってましたw


5.しーたん(ノシロシノ)総括

(1)出会い
  2018年5月30日に大阪で開催された「ファイトクラブ」がmishmash

 (当時はtheがついてなかった)初見でした。
  その後2018年12月2日の「HUG!BUG!FAT!」の特典会で初めてお話ししたと思います。
  1-(2)で既述の通り、その時点からおれはしーたん(当時はノシロシノ)さんのファンに

 なりました。

(2)the mishmash時代(2018年5月~2022年4月まで)
  関西アイドル界に旋風を巻き起こしたみしゅまさん。スタート時の勢いはすさまじかった

 です。そもそも面倒見が良い性格なのかミスエミリさんが抜けられた後は、リーダー的な

 役割を担われてました。
  観るたんびにしーたんさんのパフォーマンスの良さに気づかされ、同時に
 「世の中の人はなんでもっとしーたんを褒め称えないんだ!」と一人憤ってましたw
  今、思うとこの時の「わちゃわちゃ感」こそがしーたんさんの真骨頂なんだなと思います。

(3)Room205~The Patti 時代2022年4月~2023年8月まで)
  大人気だったみしゅまさんを活動終了して立ち上げたRoom205。それがわずかな期間で

 プロデューサの退職により活動終了。9日後にThe Patti(さぱち)が活動開始と、ファンの

 目には「何があったの?」ってな感じの激動期でした。
  この時期のしーたんさんのパフォーマンスには何となく「迷い」か「悩み」を感じるとき

 がありました。明るく振舞われてたので気が付き難かったですが、今思えばこの時

 「アイドルの陰」が出てたんだと思います。
  おれ個人はファンがわちゃわちゃし過ぎた後半のみしゅまよりも、ざぱちのちょっと

 落ち着いた感じが好きでしたので、この時期のしーたんさんのパフォーマンスが最も

 印象深くて好きでした。

(4)こぐまカリーお手伝い時代
 「アイドル飯店店長時代」か「飲食店お手伝い時代」のが良かったかもですが、おれは

 「浜」にも「ルイーズ・ベルナードの厨房」にも行ったときありませんし、アイドル飯店も

 たまにイベントで顔を出すくらいだったので、その時代のしーたんさんの思い出が

 ありません。
  それよりもこぐまカリーさんのイベントでお手伝いされてるしーたんさんのが記憶に

 残っています。
  あくまでも店員さんですから事前の告知とかありません。なのでイベント会場でいきなり

 お顔を拝見した時はめためたびっくりしました。その後嬉しさのあまり、ずっとニヤニヤ

 してたので、さぞや気持ち悪かったろうと思います。
  しーたんさんはちょくちょくお手伝いされてまして会える機会も多く、その度に少し

 お話しをさせてもらったりしました。その時はかつての特典会と同じようににこにこと

 対応してくださってすっごい嬉しかったです。
  おれは原則的にオフのパフォーマーさんのことは書きませんし、個別の一般人についても

 基本的に触れません。なのであんましSNSでポストしませんでしたが、しーたんさんの

 接客を受けた日は「うおー!誰かに言いたいー!」ってずっと思ってました(今も)w
 
(5)まとめ
  今日(12/25)はしーたんさんのリアルお誕生日です。今知りましたが29歳だそうです。
  年齢がどうってんじゃないですけど、活動10年で一区切りつけるのは良い時期かも

 しれません。
  
  今まで他人には見えないご苦労もたくさんあったと思います。
  あっけらかんとしてそうで、けっこー思い悩みがちな雰囲気を感じることもありました。   
  それでもこんなにたくさんの素敵な「仲間」がいらっしゃるのですから、この先の人生も

 きっと楽しく過ごされれると思います。
  いつまでもハッピートラブルメーカーとして、ご自身と周囲に「たのしーたん」を振り

 まいて過ごして欲しいと思います。

  

 てなところで今回の記事はこれにて!
 年末はたくさんライブ観覧行きますので、ブログの記事がやばいことになっていますが
 ここを乗り切れば、正常化できると思います。
 そんではまた次回!

【今後の記事の予定】 
 ①こぐ まカリーmashup (2024.11.24)
 ②しゅ りんごFESTIVAL(2024.12.14)
 ③私立く ぴぽ学園ぴぃ 誕2024(2024.12.15)
 ④HUG BUG FAT(2024.12.15)
 ⑤こぐ まカリーmashup (2025.1.12-13)
 ⑥こぐ まカリースパ イプ(2025.2.1-2)
 ⑦PDG(2025.2.16)
 ⑧服 部フェス2025(2025.3.22-23)
 ⑨Ma NaMa Na3周年ワンマン(2025.3.26)

--------------------------------------------------------以下、備忘の為 
 済:ナード マグネット須田のBurnin'Xmas2024(2024.12.21)
 済:始発 待ちアン ダーグラウンド大阪ワンマン(2025.1.18)
 済:姫 事絶対値 大阪定期「ほないこか」(2025.1.23) 
 済:光 波ミ チ生誕祭『笑顔でいようね』(2025.2.24)
 済:難 波戦線 EA TSMU SIC 16周年第十三夜(2025.3.15)
 済:ロイ ロイさん1周年ワンマン(2025.3.18)
 済:RIB IA-IDvol.4(2025.3.28)
 済:くぴ ぽ男性女性限定ワンマン(2025.4.20)
 済:FIRST HUG~くぴ ぽとえー きゅー編~(2025.4.20)
 済:XI NXI N DEBUT東名阪TOUR-大阪-(2025.5.5)
 済:こぐ まカリースパ イプ(2025.5.31-6/1)
 済:POW ERa ndP AIN(2025.6.14)
 済:フジ ョウツアー(仮)大阪編(2025.6.21)
 済:cle omery 1st anniversaryワンマンライブ(2025.6.26)
 済:AllCorrect(2025.6.28) 
 済:こぐ まカリーMashUP(2025.7.12-7.13)
 済:mis hma shGIG(2025.8.23)
 済:SUN DAYRIGHT奈良(2025.8.24) 
 済:間借り居 酒屋くれ めり(2025.8.30)
 済:AllCo rrect(2025.8.30)
 済:MIC RAW RUGA フリーライブ飯店(2025.8.30)
 済:ASOB IMASHOW'25(2025.9.7)
 済:Enjoy "LIVE" so much(2025.9.14)
 済:こぐ まカリースパ イプ(2025.9.20)
 済:Echo ∞ Blend DAY.2(2025.9.28)
 済:the mis hmash NiAiTAi(2025.10.4)
 済:WA XXの連休最後の無銭公演(2025.10.13)
 済:こぐ まカリーMashUP(2025.10.18)
 済:歌う 魚(2025.10.23)
 済:こぐ まカリーMashUP(2025.11.3)
 済:usa beniレコ発-モトコー(2025.11.9)
 済:EL LIC りゅ ん & エス コ合同生誕祭(2025.11.9)
 済:紅 秘墓ワンマンライブ(2025.11.21)
 済:スミ イチ バン生誕(2025.11.28)
 済:歌う 魚(2025.12.09)
 済:究極☆PRISM PARTY(2025.12.19) 
 〇私家版「魔法 女子☆セイ レーン3/4史」第3章 
 ※検索に引っかからないようお名前の間にスペースを入れています。 

 平日です!忙しいー!

 12月は師走っていうくらいでね、マスターも走ればPh.D.も走るってワケです。

 

 てなことで、予定より1日UPが遅れましたが、本日の記事です。


 2025年12月19日(金)に SOUNDNOTE OSAKA で観ました

  しーたん主催

 しーたんラストライブ

     究極☆PRISM PARTY

 の思い出の続きの続きです。
 
※掲載の図版に関して権利者様のお申し出があれば、いつでも無条件で削除いたします。
 また掲載分以外の写真がご入用の被写体及びその関係者様がいらっしゃいましたら、
 ご請求に応じあるだけ提供いたします。
 ブログの仕様上低画質でしかUPできませんが、実際の写真はもうちょい良い感じです。
 お気軽にご相談下さい。



3.この日観たアイドルさん

 ※この日観た全組初見です。

(5)小日向みのり さん

 ①マルチタレント
  小日向さんが芸能界でどのようなジャンルに分類されているのか存じませんが

 主たるお仕事がグラビアアイドル・コスプレイヤー・パチスロ来店演者?さんということ

 ですので、マルチなタレントさんってことになんだろなと思います。

 ②パフォーマンス「コンカフェショー」
  小日向さんは12年前「みのりん」の名前で、大阪・日本橋の「アイドルミーツ」という

 コンカフェにお務めでした。しーたんさんとはその時に同僚として知り合ったそうです。
  そのご縁にちなみアイドルミーツの制服を着てのご登場となりました。
  ショーの内容はソロアイドルさんのそれと同じで、跳んだり跳ねたり、歌い・踊りします。
  非常にこなれたアクティングで、恐らく定期的にステージショーをされてる方と思います。

  この後の出番の鈴川愛依(加藤しょこら)さんの曲を歌われた時、ご本人が最前まで

 来られてケチャとかされてたのが面白かったです。皆さん10何年前からのお知り合いで

 仲が良いのだなと思いました。


(6)i☆Des さん

 ①メンバー
  1)百屋もやし
  2)犬甘さあや
  3)言葉ことね @kotoha_kotone
  4)東雲きゃん @kyanchaso
  5)綾瀬かなこ @k_ayase_
  6)しーたん
  ※敬称略

 ②パフォーマンス「i☆Ris コピーユニット」
  メジャー声優アイドルユニット「i☆Ris」のコピーユニットだそうです。
  コピーだけあって名前が似ていますが、i☆Desさんの正式名称は

 「愛なんですよ。世の中は」とのことです。
  おれは不勉強で元ネタ(i☆Risさん)を全く知りませんが、恐らくi☆Ris さんの曲と

 振付だったのではないかと思います。初めて聴く曲ばかりでしたが楽しかったです。

  メンバー間で現在までのキャリアや活動状況の違いから、パフォーマンスの技量や

 練度に差があることは否定できませんが、全体として十分鑑賞に堪えうる出来栄えだった

 と思います。
  元ネタを知ってる人ならば、更にマニアックな部分で楽しめたと思います。
 
 ③メンバーの感想(しーたんさんは別途まとめて後述します)
  メンバー全員キラキラでめちゃかわいいです。

  1)百屋もやし さん
   この日4回目の登場となりました。
   全編通じて、パフォーマンスを中心的に引っ張るリーダ-的な役目を担われています。
   ぱっと見、威勢の良いお姉ちゃんって感じですが、意外に細やかなアクティングを

  されており表現力豊かなパフォーマーさんとわかります。  

  2)犬甘さあや さん
   この日3回目の登場となった犬甘さん
   ここまでも良い動きをされていましたが、i☆Desでの動きは格段に良いです。振りの

  大きさやスピード、表情変化等、全体的に活性が上がった感じです。顔もキレイですし

  見栄えがすごく良いです。
  
  3)言葉ことね さん
   ソロに続いてのショーとなります。
   本業はソロアイドルさんだと思いますが、チームでの動きも相当良いです。
   不安定になりがちなフォーメーションチェンジにおいても、他のメンバーの動きを

  よく見て適切なポジションに素早く位置取ります。配置が良いので全体のバランスが

  良く見えます。
   パフォーマンス中の表情にも余裕があって、場数を踏まれてる感じがします。
    
  4)東雲きゃん さん
   動きが完全に現役のアイドルさんのそれです。
   背が高く手足がすらっと長くて、顔もかわいくきっと大人気の人と思います。

  (少なくともおれの心の中では大人気です)。
   いつもはもっと広い場所かさもなくば少人数でやっているのか、移動や位置取りが
  やや窮屈そうな感じもしましたが、とにかくご本人の見栄えが良いので問題ありません。
     
  5)綾瀬かなこ さん
   現役のパフォーマーさんではない感じです。
   メンバー1背が低いので、フォーメーションの移動も大変だと思いますが、知らぬ間に
  ころころーっと然るべき場所に移動されており、初見には神出鬼没な印象です。
 

(7)鈴川愛依 さん

 ①なんかすごい人!
  かつては「加藤しょこら」のお名前でアイドルをされていたようです。
  現在は「鈴川愛依」のお名前で、被写体やイベント制作やプロデューサー、飲食店経営等
 幅広くご活躍されているようです。あの有名な「ルイーズ・ベルナードの厨房」のオーナー

 もお務めとのことです!
  そう書くと裏方仕事が多いようですが、ステージ活動も並行されており、継続的に

 ライブ出演もされてるみたいです。

 ②パフォーマンス「ソロアイドル」
  第一印象はシンガー寄りのアイドルさんだったのですが、ショーが進むにつれ

 バキバキの「現代型正統派アイドル」さんだとわかりました。
  それも相当な「実力派」であることは、出てきた瞬間、ステージが華やかになったことで
 すぐわかりました。
  
 ③優れたパフォーマー
  アイドルとしての技能がめためた高いです。基本三芸はもちろんですが、レスだったり
 MCだったり、現場勘?ライブ勘?なんかそーゆー「場を掴み動かす感覚」に長けています。
  あと写真を「撮らせる技術」も凄いです。それは個別に目線をくれるとか良い表情をする

 というのではなく、動き初めと終わりが明確で、動作の予測がつきやすいことが重要です。
  撮影会と違って、ライブではカメラを長く構えておくことができません。クレー射撃と

 同じでパフォーマーの動きを予測しタイミングを見計らって、構→速射→下げの動作を

 一気に行う必要があります。滑らかで予測しやすい(顔の向きと次の動きが一致している等)
「シャッターのきっかけをくれる」技術(それが言い過ぎならセンス)がある鈴川さんは
 さすが自己紹介欄に「被写体」と書く人のことだけあります(※)。
 
  ※自己紹介欄に「被写体」と書いてあるのに、撮られ下手な人がいます。
   もちろん実績関係なく被写体は名乗れますので、初心者で撮られ慣れてないだけの人も
  いらっしゃるでしょうが、多くは「被写体の仕事もあったらいいな」くらいの軽い気持ちで
  自己紹介欄に「被写体」と書いてあるだけの気がします。
  
 これまた不勉強でこの日まで、鈴川さんの経歴はおろか、存在すら知りませんでした。
 自分の不明を恥じつつも、これだけの人が関西のアイドル現場に存在すると思うと、改めて
アイドル界の奥深さを感じます。

 あと、特典会(物販)行く気まんまんで、しーたんさんのXポストも見てたんですけど、
 その時は鈴川さんが「しょこさん」と呼ばれていることを知らなかったので、やってないと
 勘違いして行きそびれてしまいました。それだけが心残りです。


 さらっと書いて今日終わるつもりでしたが、けっこー長くなっちゃったので、一旦ここで

UPしときます。明日はみしゅまさんのラストライブを観に行きますので、次のUPは早くて

25日かなぁと思います。

 そんではまた次回!

 【究極☆PRISM PARTY 今後の記事予定】
①塩ラーメン
②愛犬 家たち
③言葉 こ とね
④ド C UNE
⑤小日 向み のり
⑥i☆D es
⑦鈴川 愛 依

⑧わち ゃわち ゃガールズ
※敬称略
※検索に引っかからないようお名前の間にスペースを入れています。