うわーー!!今日大晦日だ!!師走ラストだ!
今年の年末は絶対ゆっくりして、ブログの記事も過去分ともどもさくさく更新してくぞー!
・・・って思ってたんですよ。12月の中旬くらいまでは。
なのに気がついたら大晦日!今年もあと12時間くらいしかないんです。
こわっ! ←日本語使い方あってる?
これで数日間記憶がないとかならまだわかるんですけど、ちゃんと全部記憶あるんですよ!
この1週間で4日もライブ観に行ったなー!楽しかったなー!とか。
足不調で仕事お休みしたなーとか。
昨日、お正月の買い出し行ったなーとか。
つまり「大変忙しかった」ということです。
そして大晦日の今日も忙しいです。午後から動きまくらねばなりません。
その前に今年最後の記事を載せておきます!
本日の記事は、
2025年12月24日(水)に 長堀橋WAXX で観ました
the mishmash 現体制ラストライブ
「mishmash GIG
Graduation Special!」
の思い出です。

※位置的に全員写真が難しくて・・・端っこの人が歪んじゃって申し訳ないです
※掲載の図版に関して権利者様のお申し出があれば、いつでも無条件で削除いたします。
また掲載分以外の写真がご入用の被写体及びその関係者様がいらっしゃいましたら、
ご請求に応じあるだけ提供いたします。
ブログの仕様上低画質でしかUPできませんが、実際の写真はもうちょい良い感じです。
お気軽にご相談下さい。
1.はじめに
(1)現体制ラストライブ
the mishmash(みしゅま)さんのその活動期間は以下に分類できます
①第1期:2018年4月16日~2022年4月24日(4年間)
②第2期:2025年2月20日~2015年12月24日(10か月間)
※ライブデビューは2025年4月16日
2025年11月24日にみしゅま公式より「活動休止」の告知がありました
みしゅまさんとしては2回目の活動休止になります。
なお、おれの「みしゅま歴」は第1期の2018年5月30日からです。
●参考過去記事:【3】くぴぽ/mishmash@ファイトクラブ(2018.5.30)
(2)平日ライブ
前日23日のキキリリ生誕祭こそ行けませんでしたが、現体制ラストは絶対行こうと
有給休暇をとって行きました。この日逃すともう次はないですからね。
2.結論(本編)
(1)楽しかった!
ラストライブということで色んな思いもありましたが、いざ始まってみれば率直に言って
めためた楽しいライブでした。
①全員揃った!
アンコール残り3曲から、先に卒業されていたミナミチャンがステージに登場されました。
これで第2期メンバー全員が揃いました。なかなかに感慨深いものがあります。
②全曲聴けた!
セトリによると持ち曲の全て15曲(多分)をされたそうです。
全部聞き覚えがあって、改めて良い曲だったなー!って思いました。
③ファンの人たちが冷静に沸いてた
他のラストライブでよく見かける「必要以上にはしゃぐ人」もいなければ
「内輪ノリで悪ふざけする人達」もいません。ファンの皆さんはそれぞれのスタイルで
いつも通り、和やかに楽しまれていました。
(2)第2期みしゅまさんらしかった
「みしゅまらしさ」を語る上で、1期と2期では明らかに違うことを予め宣言しておく
必要があるかと思いますが、「3.the mishmash 活動休止に寄せて」にて後述します。
派手な演出も涙々のセレモニーも何も特別なことはありませんでしたが、それこそが
現体制らしい「身の丈に合った」ショー構成だったと思います。
(3)メンバー
※当日及び全活動期間を通じての感想です
①キキリリさん

11月4日からお休み期間に入られ、ラストライブまで散発的に2回だけしか、ご出演が
無かったので、少々不安だったのですが、結果は以前と変わらぬ素晴らしいパフォーマンス
をされました。
見た目は楚々としていながらも凛としていて、それでいてガーリーな雰囲気もあって
不思議な魅力を醸し出しています。
そして何と言っても特徴的な歌声。独得な倍音を含んだような、深みがあって力強い歌声は
キキさん(※)の一番の特徴であり「売り」と思います。
それでいてお話しの声はめっちゃかわいくて、少し愁いを含んだ瞳で見つめられるとキュン
となりますw
※12/24からキキさんと呼んでいます。最後なので一大決心をして馴れ馴れしくしましたw
【おれがキキさんで好きなところ】
・歌声:上記①
・クリエイティビティ:振付や今期はなかったけど衣装とかデザインされてた
・見た目:さらりとした黒長髪とキュートな表情
・謙虚で控え目で心優しい性格
②タムタム(たむら)さん

パフォーマンスの要として、活動期間全域でチームをけん引してこられました。
小さめアイドルのセオリーに則り、活性が高く動きの「コマ数」が多いのが特徴的です。
顏はもちろん全身のパッケージングがかわいくって、これで女子大生って言いますから
さぞやモテモテなんだろうなと思います。ユニドルとはちょっと違うらしいですが
大学アイドルとも並行して活動(パフォーマー&運営)されており、そのバイタリティは
驚異的です。運営含めたいていのことは何でもできる万能型アイドル
(それでいてややドジっ子)です。
あと、みしゅまに新しいファンを呼び込んだ功績は大きいです。
【おれがたむらさんで好きなところ】
・活性の高さ:上記②
・見た目:上記②・・・おれが最も好きなパッケージタイプ
・バイタリティ:上記②
・サラッとした性格
③スミイチバンさん

初めて観た時は、幾つかの課題を感じましたが、気がつけば立派なアイドルさん。
その人気っぷりは今やチーム1かと思います。初めてのアイドルになって、短期間で課題を
克服されたのはそれだけポテンシャルをお持ちだったんだと思います。グループは活動終了
しましたが、スミイチさんご本人のアイドルの灯は消えてないと思います。きっとまた
どこかのステージ(とフロア)でお会いできると信じています。
【おれがスミイチバンさんで好きなところ】
・超笑顔:ただし写真だとつぶり目と区別がつかないのでめちゃ撮るのめっちゃ難しい
・成長力:上記③
・キレイなお腹:写真撮るとき、気にしなくていい!
・親しみ易い性格
④ミナミチャンさん

おれが観覧を初めて2か月くらいでお休みに入られたので、観覧回数はごくわずかです。
特典会も2回くらいしか行ってないハズです。
それでもミナミチャンさんのパフォーマンスや特典会でのお話は印象に残っています。
ステージで作る表情がどうもアイドル離れしてるというか「繊細だな」ってのが第1印象
でした。お聞きしたところ5年ぶりのアイドル活動で、当時はもっぱら女優業をされていた
とか。
今回のステージは恐らく4カ月ぶりくらいだと思いますが、今まで観た中では一番
アイドルらしい大胆で強い表情をされて見えました。ご卒業を経て縛りがなくなった分
表情にゆとりが出来たのかもしれませんね。
今、ミナミチャンさんが何をされてるのか存じませんが、きっと何かを表現したい人
なんだと思います。またどこかで何かを観れたらいいなと思います。
3.the mishmash 活動休止に寄せて
第1期と第2期、両期を通じてのファン目線から思ったこと・感じたことを書きます。
(1)第1期と第2期の違い(比較)
①第1期
1)派手
2)挑戦的
3)活動規模「大」
4)わちゃわちゃしている
②第2期
1)質素
2)保守的
3)活動規模「小」
4)わちゃわちゃしていない
上記1)~3)はライブ回数・演出・活動地域・場所等で定量的に表すことが可能です
上記4)については定性要因であり説明が難しいですが「ファン層の違い」が大きな要因に
なっていたと思います。
共通していたのは「所属事務所」と「楽曲」と「キキリリさん」だけで、それだけ
第1期と第2期は「異なるグループ」でした。
(2)最終公演
どちらもワンマンでしたが、その規模や準備期間に大きな違いがあります。
①第1期
場所:心斎橋BIGCAT
「the mishmash ONEMAN LIVE 2022 "THE END"」の東名阪ツアーファイナルとして
8カ月ほど前から告知と宣伝を行っていた。
②第2期
場所:長堀橋WAXX
1か月前にメンバーの卒業報告に合わせて告知
第1期がそれなりの期間をかけ、周到に準備されていたのに対し、第2期は慌ただしく
バタバタと急ぐように「店じまい」された印象を持ちます。
恐らくはメンバーとの契約期間の兼ね合いだったのかなと思います。
(3)「わちゃわちゃ」ではなく「わやわや」だった
誤解無きよう先に書きますが、ラストライブ含め各ライブはしっかりとされていました。
以下はあくまで「出来事」の列挙になります。
お披露目からラストライブまでの実質活動期間8カ月中の主なトピックスは・・・
①「終わらない歌」MV公開
②ミナミチャン卒業
③タムタム生誕祭
④静止画撮影解禁
⑤第1期グッズの再版
⑥キキリリさんの一時活動休止
⑦メンバーラジオDJ開始
⑧新メンバー募集開始
⑨スミイチバン生誕祭
⑩タムタム(たむら)さん一人ステージ
⑪キキリリ生誕祭
・・・てなところかと思います。
こうして並べるとマイナス要素は2つくらいでしたが、実態としてファンの気持ちは
上がったり下がったり・・・特にラスト2カ月間は乱高下してました。
この不安定な状態をもって・・・あくまで外形的ではありますが「わやわや感」が
強く出ていた状態だったと思います。
と言ったところで、決して主要ではない単なる一般ファンの目から見た、みしゅまさんの
個人的な印象を書きます。
(4)ひたすら一生懸命だったメンバー
活動が安定する間もなく8カ月で活動を終えたみしゅまさんでしたが、個々メンバーの
皆さんの頑張りはしっかり伝わっていました。
ステージのショー以外にも、SNSでのプロモーション活動等、試行錯誤されながら
取り組まれていたように思います。
(5)不安定要因
なかなか活動が軌道に乗らなかった要因は幾つかあったかと思います。
何が悪いとか誰が悪いというものではありませんが、幾つかの要因が相乗的に影響したと
考えられます。
①メンバーの健康状態
②運営母体が異なる2グループ兼務メンバー
③マーケティング
①②はみしゅまに限らず、他のアイドルグループでも度々みかけるアイドルあるある
みたいなものですから、ある種「想定すべき事象」だったと思います。
となれば③の要因が最も影響が大きかったと考えます。
(5)マーケティングの失敗
①失敗
ロックスさんの運営方針にケチをつける気は毛頭ありませんが、結果として
1)新規開拓
2)旧体制ファンの呼び戻し
両面で上手くいかなかったのは、マーケティングの失敗、特にプロモーションの不備
によるものと思います
②オタク市場の見誤り
旧体制からのキープコンセプトは決して悪くないと思いますが、楽曲から衣装から
タレントネーミングまで、まるっきり同じにするには、旧体制終了から時間が経ちすぎて
いたかもしれません。
旧体制ファンの多くは他の推しグループを見つけていますし、新規の観客には目新しさが
ありません。
事務所(運営)的には第1期の成功体験から「みしゅま再び」との思いからとは
思いますが・・・
直截な言いかたで大変申し訳ありませんが、第2期は「オタクのニーズに合ってなかった」
のだと判断せざるを得ません。
第1期のみしゅまはセンセーショナルでしたが、第2期にはそれがありません。
一切、何も当たらしいものを提示しなかったからです。
折角、デビュー時から大きなネームバリューと優れた楽曲資産を多数持ち、
優れたパフォーマーを揃えながら、オタクにエンタメを訴求しきれなかったのは
結果としてマーケティングの失敗と判断せざるを得ないと思います。
東京に比べて圧倒的に狭い「関西オタク界隈」でありながら、良いことも悪いことも
なんにも話題にのぼることがなかったのも頷けるところです。
(6)短期間活動での意義
ラストライブから約1週間、一ファンのおれの心の整理は既にできています。
第2期みしゅまをテンポラリーな「懐かし企画」だったと考えれば納得感があります。
おれが現場で観た7カ月間、おれの心の中に確かに「みしゅま心」が復活していました。
キキリリさん、ミナミチャンさんには日々健やかに過ごしていただきたいし、
たむらさんは「もうアイドルやんない」とおっしゃってますが、バリバリ「アイドル力」を
持った人ですから、例え形が変わっても表現活動は続けて欲しいし
スミイチバンさんは、人気上昇中でまだまだパフォーマーとして伸びていく人ですし
それぞれ皆さん、みしゅまが終わっても「次に進める人達」だと思っています。
次の人生の1STEPと考えれば、10カ月の期間はある種妥当だったのかもしれません。
おれはみしゅまさんが好きです。
「曲」も「メンバー」も「スタッフさん」も、ひっくるめてみしゅまさんが好きです。
しかし、3回目の再始動は望みません。
それだけ第2期はちょっと「不憫」に感じました。
ただ何かの誰かの節目かなんかでスペシャルイベント的に「1度限りの復活」みたいのは
あってもいいかなと思います。
てなところで今回の記事はこれにて!
2025年はこれが最後の記事となります。
当ブログをお読みいただいている皆様には、今年1年大変お世話になりました。
全世界の
アイドル、ミュージシャン、パフォーマー、コンポーザー、コレオグラファ、カメラマンの
皆様
運営会社、スタッフ、衣装製作、グッズ類のデザイナーの皆様
ライブハウス、イベンター、居酒屋、飯店の皆様
いつも仲良くしてくださるオタク、一般ファンの皆様
引退・卒業・他界していったおれが大好きだった皆様
チゲットとライポケの皆様
そしてそれらのご家族・ご関係の皆々様のご多幸を心よりお祈りしております。
来年もどうぞよろしくお願いいたします。
【今後の記事の予定】
①こぐ まカリーmashup (2024.11.24)
②しゅ りんごFESTIVAL(2024.12.14)
③私立く ぴぽ学園ぴぃ 誕2024(2024.12.15)
④HUG BUG FAT(2024.12.15)
⑤こぐ まカリーmashup (2025.1.12-13)
⑥こぐ まカリースパ イプ(2025.2.1-2)
⑦PDG(2025.2.16)
⑧服 部フェス2025(2025.3.22-23)
⑨Ma NaMa Na3周年ワンマン(2025.3.26)
⑩こぐ まカリー大忘年会「Ma shup!」(2025.12.26・27)
⑪くぴ ぽ ぴぃ 誕2025ワンマン(2025.12.28)
--------------------------------------------------------以下、備忘の為
済:ナード マグネット須田のBurnin'Xmas2024(2024.12.21)
済:始発 待ちアン ダーグラウンド大阪ワンマン(2025.1.18)
済:姫 事絶対値 大阪定期「ほないこか」(2025.1.23)
済:光 波ミ チ生誕祭『笑顔でいようね』(2025.2.24)
済:難 波戦線 EA TSMU SIC 16周年第十三夜(2025.3.15)
済:ロイ ロイさん1周年ワンマン(2025.3.18)
済:RIB IA-IDvol.4(2025.3.28)
済:くぴ ぽ男性女性限定ワンマン(2025.4.20)
済:FIRST HUG~くぴ ぽとえー きゅー編~(2025.4.20)
済:XI NXI N DEBUT東名阪TOUR-大阪-(2025.5.5)
済:こぐ まカリースパ イプ(2025.5.31-6/1)
済:POW ERa ndP AIN(2025.6.14)
済:フジ ョウツアー(仮)大阪編(2025.6.21)
済:cle omery 1st anniversaryワンマンライブ(2025.6.26)
済:AllCorrect(2025.6.28)
済:こぐ まカリーMashUP(2025.7.12-7.13)
済:mis hma shGIG(2025.8.23)
済:SUN DAYRIGHT奈良(2025.8.24)
済:間借り居 酒屋くれ めり(2025.8.30)
済:AllCo rrect(2025.8.30)
済:MIC RAW RUGA フリーライブ飯店(2025.8.30)
済:ASOB IMASHOW'25(2025.9.7)
済:Enjoy "LIVE" so much(2025.9.14)
済:こぐ まカリースパ イプ(2025.9.20)
済:Echo ∞ Blend DAY.2(2025.9.28)
済:the mis hmash NiAiTAi(2025.10.4)
済:WA XXの連休最後の無銭公演(2025.10.13)
済:こぐ まカリーMashUP(2025.10.18)
済:歌う 魚(2025.10.23)
済:こぐ まカリーMashUP(2025.11.3)
済:usa beniレコ発-モトコー(2025.11.9)
済:EL LIC りゅ ん & エス コ合同生誕祭(2025.11.9)
済:紅 秘墓ワンマンライブ(2025.11.21)
済:スミ イチ バン生誕(2025.11.28)
済:歌う 魚(2025.12.09)
済:究極 ☆PRISM PARTY(2025.12.19)
済:mish mash GIG ~Graduation Special!(2025.12.24)
〇私家版「魔法 女子☆セイ レーン3/4史」第3章
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